9月2日
3年生の教室では
国語の「書くことを考えるときは」の
学習をしています。
「思いついたことを
線でつないで書き出そう」の学習場面です。

イメージマップを作ります。
テーマは「夏休みの思い出」です。
総合的な学習でも使えますね。

子どもたちは、教科書とタブレットを
開いています。

アプリ(Canva)を使用して、
作成していきます。

作業途中ですが、途中でとめて、
線の引き方について指導をします。
「〇〇さんのは、一つの方向でなくて、
真ん中からいくつか違う方向に線を引いていますね。
これもとてもいいですね。」

黙々とイメージマップを作成している
子どもたちでしたが、時間がきました。
(ここでは振り返りをせずに)
続きは、3時間目にします。
イメージマップを書き終わった人は、
作文を書き始めましょう。
(ここで、1時間目の授業は終わりました。)

3時間目に作った文章(作文)を
4時間目に、伝え合いました。

これまでは、立ち話(動いて)のやり方で
交流をしていましたが、
今回は、座って話し合いました。
座って話すことで、
じっくり作文の内容を聞いたり、
絵を見ながら質問をしたりするなど、
作文を交流した後の対話ができていました。
(夏季休業中に、受けた研修講座で、この話し方を習って
さっそく実践しました。)
できあがった作文は廊下の学年掲示板に貼るとのことです。
読みますね。