小浜市立小浜小学校

TEL.0770-52-3232

〒917-0077 福井県小浜市駅前町13-29

6年生

朝の読み聞かせ(5年、6年、2年)

1月21日

寒波到来の予報です。

お正月の雪に比べると積もってはいませんが、

これからの情報をしっかり取り入れて、

教育活動を行っていきたいと思います。

昨日の朝よりも風はなく、穏やかです。

今日は、絵本の読み聞かせの日です。

5年生の教室です。

後ろの掲示には、今年の漢字1文字が

貼られています。

隣の教室です。昔話のようです。

途中で、ガタガタッと音がしました。

(担任の演出だそうです)

6年生の教室です。

神話「あまのいわと」を読んでくださっています。

落ち着いた深い声で、じっくりと

読んでくださっています。

これはシリーズで、前回読んでくださった

「くにのはじまり」の次巻です。

今日は、途中まででしたので、次回は

続きを読んでくださいます。

帰りに2年生の教室に寄ると、

読書貯金通帳に記入をしていました。

しっかり貯まっていますよ。

教室の後ろには、スイミーのお面が。

学習発表会で、スイミーをすると聞いています。

保護者の皆様、お楽しみになさってください。

動画作成中 6年生 【総合】

この度、本校6年生のふるさと学習の実践が、令和7年度「福井県ふるさとの学びフェア」において優良と評価され、奨励賞を受賞しました。

今日は、その「福井県ふるさとの学びフェア」の場で紹介される学習内容についての動画を、6年生が一丸となって作成していました。

すでに台本は出来上がり、一人一人の配役やセリフも決まっています。

それに合わせて、道具を作成したり、役になりきって早速練習をしている児童もいました。

(博士の役を練習している様子です。)

動画の完成が楽しみですね。

「令和7年度 ふるさとの学びフェア」

日時:令和8年2月7日(土)13:20~16:00 入退場は無料

会場:福井県立大学永平寺キャンパス講堂

主催:福井県教育委員会

誰かに相談すること「学活」(5年)

1月15日

1時間目 5年生の教室では、

SCによる授業を行なっています。

まずは、自己紹介

今日は、誰かに相談することについて

考えてみよう、ストレスと上手に付き合う

方法を考えるという学習をします。

ストレスがない生活なのが最高なのでしょうか。

全然ないと、刺激がなくて暇だったり、

やる気が出なかったりします。

適度なストレスが良いです。

ストレスとは、荷物のようなもので、

荷物が多いとストレスを感じるようになります。

悪いことばかりではなく、良いことも

ストレスとなります。

ストレスの入れ物からあふれないように

することをストレスコーピングと言います。

皆さんはどんなストレスコーピングがありますか。

・とにかく寝る

・美味しいものを食べる

・寝る

・ゲームをする

・運動をする など

ストレスコーピングには

大きく分けて二つあります。

気持ちを発散させるタイプと

問題を解決するタイプです。

それぞれいいところと悪いところがあります。

気持ちを発散させるタイプは

デメリットとしては、

問題は解決されていないことです。

問題を解決するタイプの

デメリットとしては、

エネルギー多くを使うなどです

二つを使い分けたり同時に使うことがが大事です。

皆さんが思う「心が強い」とは

どういう人のことを言うのか考えて、

ワークシートに書いてみましょう。

心が強い人は

「なんとかなる、変化に対応できる」などです。

おすすめのストレスコーピングは

・お腹の呼吸(腹式呼吸)

・ストレッチや軽い運動

・規則正しい生活 食事と睡眠

・周りの人に相談する などです。

それでは、一回皆さんでやってみましょう。

鼻から吸って口から吐き出しましょう。

123・・・

最後に

グーパーグーパーして伸びをしましょう。

最後に、誰かに相談することについて

お話をします。

自分のことを誰かに相談するのは

勇気がいることではありますが、

・話をすると気持ちが楽になる

・真剣に聞いてもらえると安心する

・やる気や元気が出る

・解決の仕方が見つかるかもしれない

・良いアドバイスがもらえるかもしれない

などのメリットがあります。

ストレスと上手に付き合っていくためには、

・自分にあったコーピングをバランスよく

・相談することはメリットがたくさんある

・相談は恥ずかしいことではない

困った時は、勇気を出して

周りの大人を頼ってください、

(ただし、ネットでも相談は注意です。)

最後に振り返りを書いています。

ストレスの上手な対処法を身につけて、

心も体も健やかに育ってほしいと思います。

また、学校としては、

今後の指導や授業に役立てたいと思います。

 

チャンネルO撮影「図工」(6年)

1月13日

午後から6年生は

チャンネルOの卒業企画の日です。

木版画の学習の場面を撮っていただいています。

一人一人をズームして撮っていただいています。

ほとんど彫り上がっているようです。

木版画も3年目なので、構図や白と黒との

コントラストなど、工夫されています。

こちらでは、摺りの作業に入るようですよ。

友達と協力しながら、摺っていきます。

木版画の出来上がりも楽しみですが、

チャンネルOでの放映も楽しみですね。

 

木版画「図工」(5年、6年)

1月9日

5年生は、図工「木版画」の学習をしています。

出来上がった児童は、担任の点検を受けています。

刷り上がりをイメージして、彫り残しがないか

児童同士でも点検しています。

隣の学級でも木版画をしていました。

彫刻刀を持つ反対の手が前にあると、

切ってしまうかもしれません。

片手は彫る力、もう一方はストッパーの

役をして、コントロールをしながら

彫り進めています。

あと数分で授業が終わるころに

6年教室を訪れました。

あと少しで彫り終わりそうです。

もう彫り終わった児童もいますね。

刷った後の仕上がりが楽しみですね。

終業式後の学級の時間

12月23日

終業式後は学級の学習の時間です。

1年生は、靴箱の掃除をしていました。

子供達で「ゴミはどこに捨てようか?」

と、相談をしていました。

2年生は「冬休みのくらし」について、

担任からの話をしているところでした。

3年生

デスクケースを洗っています。

机の足についている埃も取っています。

4年生もデスクケースを洗っています。

水がとても冷たそうです。

5年生も6年生も

「冬休みの生活」について、

担任から話をしているところでした。

冬休みは、2週間と短いのですが、

短い間に、イベントや行事があり、

楽しみな休みでもあります。

冬休みも事故や病気をすることなく、

元気に過ごし、

3学期を迎えてほしいと願っています。

 

 

電気がつくられている場所を探そう「理科」(6年)

12月19日

1時間目です。

2学期最後の理科の授業。

理科は教科担任が授業を行っています。

電気を作っている場所は、

風力発電

水力発電

火力発電

太陽光発電

原子力発電

地熱発電

バイオマス発電・・・

「電気と私たちのくらし」の学習をしています。

どこで電気が使われているかを

教科書の絵から探しています。

指を指しているのは「電気自動車」

電気を使って取り出しているものは

光→蛍光灯、TV

動き→ドライヤー、掃除機

熱→ドライヤー、IH、電気ストーブ

音→TV など

続きは、3学期に学習しましょう。

 

拉致問題を考えるオンライン子ども会議「学活」(6年)

12月17日

今日は、午後より、

「拉致問題を考えるオンライン子ども会議」を

行います。

主催は、拉致被害者関係市と各市教育委員会です。

参加校は

柏崎市二田小学校5・6年生

佐渡市立八幡小学校5・6年生

小浜小学校6年生 です。

この学習のねらいは、

「拉致問題の一刻も早い解決が

求められる中、拉致被害者関係市

(柏崎市、佐渡市、小浜市)の

小学生による子ども会議を開催し、

若い世代への拉致問題の啓発を

図るとともに人権意識の高揚を図ること」

です。

準備も整い、間もなく始まります。

会議が始まりました。

司会進行は、八幡小学校の子どもたちです。

まず、被害者関係の方々の紹介

 

 

 

 

 

 

 

さっそく、

曽我ひとみ様のお話をお聞きします。

曽我さんが拉致されて日本に帰国して

23年が経ちます。

子供たちは、曽我さんのメッセージに

耳を傾けています。

まだ帰国できない拉致被害者を救うには

どうしたら良いか、みんなで考えてください。

拉致されて北朝鮮で母と離れ離れになり

ひとりぼっちになりました。

拉致をされたその日、

父母兄弟、祖父母が突然いなくなったのです。

それまでは、

無意識に家族と過ごすのが

当たり前だと思っていました。

明日があると信じていたのに全く違う

明日になったのです。

離れ離れ、全く知らない国、ひとりぼっち

そして、これは現実に起きたことなのです。

逆らうこともできず、24年間過ごしました。

母からもらった腕時計のこと

働き通した母のこと

決して愚痴など言うことはなく

明るく振る舞ってくれた母のこと

一番に子供のことを考えてくれる母のこと

たくさんのことが思い出されました。

家族は、

誰よりも自分の子供を愛しています。

それはとても幸せなことなのですよ。

24年間、お母さんと離れて、

本当はお母さんに相談したいことが

いっぱいあったのです。

でもできない。これまでの

いくつもの苦しいことや困難を

想像してください。

だからこそ、

家族との一日一日を大切にしてください。

家族にありがとうの言葉を伝えてください。

北朝鮮での生活を話をします。

色々と大変な思いをしました。

拉致を指導した人や実行した人は

犯罪者だと思いますが、

北朝鮮の人たちは、

私たちと関わりを持っていた人は、

親切でした。

一般の人は、本当に生活レベルが

大変で、そんな中でも、

なんとか生き延びているのです。

そして、現地に暮らす人たちは、

他人の子供の面倒まで見てくれるんです。

温かな気持ちを持った人がいるんだと

感動したことを覚えています。

国は違えど、他人を思いやることが

できる純粋な気持ちを持つ人たち

なのです。このことを、みなさんに

知ってもらいたいと思います。

北朝鮮では、買い物も大変でした。

闇市に行き、行ったことが分かると

指導員から怒られる。

闇市には何でもあると、卵を買いました。

(それはドロドロで腐っている物も

ありました。)

自分の思うように買い物をすることも

できないのですよ。

このことを聞いて、皆さんはどう

思いますか。

高齢の母は、どのような生活を

していたのだろうか。

肉体的精神的にも相当な負担が

あったのだと思います。

今年の冬は乗り越えられたのだろうか、

ちゃんと食べられているのだろうか。

落ち着かない日々を送っています。

なぜ、ブルーリボンなのか。

北朝鮮と日本を結ぶもの。

それは空と海で繋がっている。

私たちは繋がっているんだよという

意味が込められています。

私は、いつか必ず、日本に帰ると、

空を見ながら決意していました。

日本に帰ることを信じている人が

いることを分かってください。

皆さんの胸にブルーリボンをつけて

くれるだけでいいです。

だからこそ、何よりも

家族を大切にしてください。

曽我さんのお話やこれまでの学習をもとに、

感想や考えをCanvaに入力しています。

これまでの学習は緑の付箋

お話をお聞きしての感想は黄色の付箋

自分の考えやこれからできることは青の付箋

二田小学校、八幡小学校、小浜小学校から

代表の児童(二人)

自分たちにできることは、

優しい人がいるということを

考えたい。このような会議を

開いて北朝鮮に伝えたい。

今の生活は当たり前ではない。

拉致が起こらないように、

身近な人に発信したい。

全国に伝えたい。

感謝の気持ちに改めて気がついた。

家族への気持ちをずっと覚えていることが

大切。

家族を大切にしたい。

拉致被害者の方々、森本会長様、拉致問題

対策本部事務局様から、メッセージを

いただきました。

・まず、3つのことを伝えます。①家族への

感謝、②2度と起こさないという思い

③できることをしていく です。

・子供たちからの発表にもあったように、

北朝鮮に我々の思いを伝えましょう。

早く返してくださいと呼びかけましょう。

一緒に考え行動する仲間と、力を合わせて

解決していきましょう。

・この問題は50年近く解決していません。

家族はいつになったら解決するのかと思い

ながら、50年も経っている。母は94歳、

ただただ元気でいてほしいです。

今日の会議で、拉致問題は終わりではなく、

自分ができることを考えて、実行してほしいです。

関心を持ってもらえることを心から願っています。

・拉致問題は難しい問題だが、もし、自分の家族が

そうなったらという思いで、拉致問題を

考えてほしいです。

一人一人が家族の思いや願いに寄り添い、

一人一人が関心を持って伝えていくことが

大きな力になります。

署名運動をしていたら、足を止めて、早く

家族に会わせてくださいという思いを込めて、

署名してほしいです。

早く国交が回復して、自由に行き来できるような

身近な国になってほしいです。

これからの皆さんの行動が、大切になってきます。

一緒に考えていきましょう。

・知ることは力です。皆さんは大人が知らないこと、

忘れていることを学んでいます。

大人と話をしてください。

皆さんの力を貸してください。

拉致問題を一刻も早く解決させなければ

なりません。

地域の方々や保護者の皆様も参観して

くださいました。ありがとうございました。

 

 

器械運動「体育」(6年)

12月12日(金) 地元体操教室の指導者による器械運動の特別授業が、本日で最終日となりました。

最終の授業を受けたのは、6年生です。この他の体育の時間に練習をしていたとはいえ、たった2回の特別授業で、すごく技術が向上しました。それもそのはず、指導者の先生に積極的に教えてもらおうと高倉先生の周りは6年生児童でいつもいっぱいでした。

    

仲間と練習をする児童、      一人で黙々と練習を繰り返す児童といろいろです。

 

授業の終わりには、器械運動をご指導くださった高倉先生に、小浜小学校を代表して6年生からお礼の言葉を述べました。「最初は怖くてできなかったことが、コツを教えてもらって練習を繰り返すうちに、できるようになりました。器械運動ができるようになって、自分に自信がつきました。」

2週間の間に、各学年とも2回ずつご指導くださった高倉先生に感謝をいたします。お世話になりありがとうございました。

比例を使って「算数」(6年)

12月9日

4時間目の後半です。

6年生は算数の学習をしています。

今日は、比例を使った問題を解くことで、

比例の問題の解き方を理解するとともに、

生活にも役立てようという意欲につなげる、

学習をしていきます。

前半は、自分の考えを入力後、

他者参照をしたり対話をしたりして、

今の問題に望んでいます。

学校には、このようなコピー用紙が

たくさんありますね。一枚一枚、数えるのは

とても大変です。数えなくでも、何枚あるか、

またどのぐらいの重さか、

分かる方法があるのです。

問題

画用紙がたくさんあります。

この画用紙約300枚を、全部数えずに

用意する方法を考えましょう。

どちらを選んで解きますか。

変える→枚数、変わる→重さ

または

変える→重さ、変わる→枚数

選んだ方法に挙手をしています。

重さで考えてみましょう。

Yさんの求め方

120➗1012

300✖️123600

答え 3600g

Tさんの求め方

120✖️303600

答え 3600g

これが比例の関係を利用すると言うことです。

次の問題を解きましょう。

前の問題の画用紙10枚の重さをはかったら

2m mでした。このことを使って、画用紙

300枚を用意する方法を考えましょう。

縦で見ると5分の1

300✖️1/560

横で見ると

2✖️3060

答え 60m m

さあ、これがヒントです。

ここから自分で、答えを導き出してみましょう。

考えを整理をするということや

分類したり関係を考えたりすることは、

問題を解くために大切なことです。

問題を解くときに、整理をしている

人が増えています。

 

 

【LDX】表・式・グラフを使って 伴って変わる2つの数量の関係を分析する「算数」(6年)

12月4日(木)1限目

本日の授業は、グラフを作成するときには、①変化する数値全てを点に表して線を書く必要があるのか、それとも②どこか1点だけを取って0から線を引くのかどっちですか?という質問から始まりました。

線は点の集まりだから… ②どこか1点だけを取って0から線を引くとよい とみんなで確認をしました。

 さて本題です。 1⃣ 表面積が2㎠の四角柱の高さが変わると、伴って四角柱の体積も変わる。

このことについて3つの根拠から説明できるように調べてみましょう。

3つの根拠とは

(1)表を横にみる yはxに比例  (2)表を縦でみる 対応する値に決まった数を入れると比例する。つまり y=□×x  (3)グラフでみる

早速各自でワークシートに書き始め、説明ができるように自分なりの考えをまとめました。        

その後は、レギュレートフォームに、根拠をもって説明できるものついてチェックを入れました。分からないことや、助けてほしいことがあれば、その内容についても記入しました。グラフを根拠に説明するやり方が分からなかったので教えてほしいです。とヘルプを求めている児童がいました。 レギュレートフォームを頼りに、早速友達に説明をしたり、聞いたりするため、席を移動して学級内で友達と考えを共有していました。  交流の時間が終了した後、教師から次のようなアドバイスがありました。自分ができないこと、分からないことは、どうやったらできるようになるのか。分かるようになるのか。例えば、跳び箱が跳べなかったら、自分の跳んでいる動画を撮って、うまく跳べている人とどこが違うのかと見比べて跳べるように工夫するでしょ。学習も同じで、分からないことを分かるようになるためには、自分の中に新しい情報をどんどん入れていって、考え方を改善していくことが大切です。だから交流の時間は、積極的にいろいろな友達から、様々な考え方について見聞きすることが大切なんですよ。

最後はいつものように授業の振り返りを記入して、本日の算数は終了しました。

【LDX、校内研】鳥獣戯画を読む「国語」(6年)

12月2日

2時間目

6年生は国語の学習です。

時間が来たらする仕事(学習)

初めの5分間は、漢字の練習など、

自分たちで進められる学習を行なっています。

今日のめあては

「工夫を中心に推敲しよう」です。

上のスプレッドシートは、観点(工夫)ごとに

チェックを入れる仕組みになっています。

テーマや構成、内容などを他者参照して

自分が「この人と交流したい、アドバイスを

したい」と決めた人と推敲し合います。

なぜ、その相手を決めたのかを聞いてみると

「相手の構成を見て、自分もこうすれば

良かったと気づいてので、修正をしたい。」

「内容を見て、⚫︎さんからアドバイスを

もらいたいと思って交流しました。」との

答えが返ってきました。

このチェックは、まず、

「自分はこのようなことを工夫した」

とチェックをしますが、

相手もチェックをしたり外したりしながら、

推敲していきます。

分からない言葉や意味がある時には、

AIも使って調べていきます。

タブレット上で交流するだけでなく

「・・・・だがら・・・する方がいいと

思うけど。」

などと、話し合う場面も見られます。

交流をもとに修正をしています。

修正しながら、確かめ合う人もいます。

画面を見ると、

・スプレッドシート(アドバイス)と

・自分の文章

・クラスルーム(めあてや今日の学習)

と行き来しながら、修正を行なっています。

スプレッドシート

自分の文章

 

 

 

スプレッドシート

クラスルーム

自分の文章

時間が来たので、

振り返りを書いています。

分かったことや頑張ったこと、感想などを

入力しています。

写真の入れ方、論の展開、段落、

「初め、中、終わり」、「まず、次に」

「主張」「だ、である」などについて、

担任と共に確認をしました。

次の時間は、確認したことをもとに、

さらに文章を磨いていきます。

 

 

 

キッズキッチンと卒業証書作り「行事」(6年)

12月1日

今日から12月です。

穏やかな天気です。

ただ、週の半ばには雪マークが付いて

いましたので、気温がグッと下がるようです。

さて、6年生は、食文化館へ

紙をすいて、卒業証書を作ります。

自分の証書を作るので、

まず、札に名前を書きます。

早速、スタッフの方に教わりながら

紙をすいていきます。

出来上がったら、トレーを持っている友達に

協力してもらって、紙を乗せます。

紙が落ち着くまで、平行に保たなければ

ならないのが、なかなか難しいようです。

木枠の中央には、校章が見えますね。

下のキッズキッチンの様子を見に行っている

間に、積み上がっています。

それを瞬間乾燥機(という名前かどうかは

分かりませんが)で、ある程度水を飛ばしています。

まだまだ、紙すきは続いていますが、

キッズキッチンを見に行くとしましょう。

キッズキッチンでは、

まず、サポータの方から

小浜と鯖、鯖街道について、

お話をいただきました。

今日、作るのは「浜焼き鯖汁」です。

野菜や豆腐などを切っています。

前のスクリーンの配膳が

出来上がりのイメージです。

家庭科で調理実習もしているので

手際よく作業を進めています。

豆腐を手のひらに乗せて、

包丁で切っていますね。

さあ、出来上がりましたよ。

いただきます。

今日の焼き鯖は、ノルウェーと日本で獲れた

鯖を使っているそうです。

このグループは、日本の鯖だそうです。

子供達は他のグループのも

味見に出かけていました。

最後の片付けも協力して行っていました。

サポーターの皆様、ありがとうございました。

 

 

最後のおくり物「道徳」(6年)

11月26日

5時間目

6年生は道徳の学習をしています。

終わりの方に教室をのぞいたので、

最後の自分の考えを入力している

場面でした。

「心からの思いやり」を考えながら

入力しています。

両親に思いやりをもらっていると思いました。

例えば、毎日ご飯を作ってもらっているけれども、

当たり前になっていました。

と、書いている児童がいました。

私たちは、たくさんの思いやりを受けていて、

それが当たり前になっていたり気づかずに

過ごしているかもしれないと

自分自身の生活を振り返ることができました。

児童集会(全校)

11月19日(水)

今日のわくはまタイムは、後期児童集会です。

まずは、後期児童会長から、後期児童会のスローガンが発表されました。

「あいさつでつながる心 全力で伸びる小浜小」

次に企画委員会から、児童の皆さんに特に伝えたいこととして、

〇あいさつをがんばってほしいです。

〇ぜんりょくでなにごとにもとりくんでください。

ごきょうりょくおねがいします!

と、スライドを使って説明をしていました。

あいさつを広めるために交流会を行っていきたいと、力強く全校児童に向けて、訴えていました。

 

その後、放送・保健・図書・運動・美化の各委員長から、活動方針や活動内容について説明がありました。前期の活動から引き継いだ課題や、今回特に力を入れて行きたいことなどを、全校の児童に説明をして、協力してほしいとお願いをしていました。

「児童会は、前にいる人だけのものではない。全校のみんなで協力して盛り上げていくものです。」と児童会担当教員の言葉通り、多くの児童から委員会活動についての質問や、提案が発表されました。

集会の最後には、児童副会長から、「たくさんの意見をありがとうございました。これをもとに、スローガンにあるとおり、行動力があり、どんどん考えていける児童会にしていきたいと思います。」と締めくくりの言葉がありました。これからの児童会活動が楽しみです。