小浜市立小浜小学校

TEL.0770-52-3232

〒917-0077 福井県小浜市駅前町13-29

6年生

共に生きる生活「家庭科」(6年)

2月22日

6年生は午後(5、6時間目)から

まちの駅に出かけ、清掃活動を行いました。

まちの駅には旭座や売店などがあります。

4年生は、

広場に放生祭をPRするのぼり旗を

立てさせていただきました。

また、1月27日には、

4年生と6年生が、

旭座で学習発表会を行いました。

休みの日や放課後には、

広場で遊んでいるようですし

毎日、まちの駅を見ながら、登校している

子どももたくさんいます。

今日は、小浜小学校を卒業するにあたり

親しみとお礼の気持ちを持って

掃除をしていました。

卒業まで、残り15日です。

朝の読み聞かせ(5年、6年)

2月21日

今朝は今にも雨が降りそうな天気です。

今日は読み聞かせボランティアの皆様による

読み聞かせの日です。

高学年の教室を回ってみました。

5年生

「ええたまいっちょう」

5年生

「因幡の白うさぎ」

6年生

「まいにちがプレゼント」

6年生

「ふるさとの絵話」から

「うろこじいさん」

「わしにさらわれた子ども」

スクールカウンセラーによる授業「学活」(6年)

2月16日

今日の授業は

スクールカウンセラー(SC)による

「悩みとの向き合い方」というテーマの授業です。

普段は、学校には定期的に来ていただき、

個人的に面談の時間を持ってもらったり

教室を巡回していただいたりしています。

悩むのは悪いことではない

ただ、悩みが大きかったら「ペしゃん」

となってしまうことがあります。

「目に見えないけれども重い荷物を持っている状態

降ろしたり誰かに持ってもらったりしていい」と、

悩みの解決イメージを図に示したり

子どもたちに質問をしたりしながら

分かりやすく和やかに話を進めてくださっています。

荷物が重い(降ろしたい、持ってほしい)時、

つまりは悩みがある時について、

誰かに頼る時の人数や注意点も教えてくださいました。

自分なりのストレス対処法を考えて

ワークシートに書き込んでいます。

その後、友達とストレス方を紹介し合い、

スクールカウンセラーの先生に

アドバイスやヒントをいただきました。

中学校に入学するにあたり、

不安や悩みも大きくなることがあるかもしれません。

その時に、どのように対処したり解決したりしたら

よいか、アドバイスやヒントをいただけました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

大谷翔平選手寄贈グルーブ、貸出中(6年、3年)

2月9日

昨日より「大谷翔平選手寄贈グローブ」を

貸し出しています。

昨日は6年生が中庭で・・・

早速、キャッチボールをしていました。

格好が様になっていますね。

今日は3年生も遊んでいるようですよ。

ちなみにボールは、もしも窓ガラスや

人にあたっても大丈夫なように

柔らかいボール(小さい子が使うような)を

使っています。

座右の銘「国語」(6年)

2月9日

6年生の教室をのぞいてみました。

国語の「大切にしたい言葉」という単元の学習をしています。

まず、座右の銘にしたい言葉を決めて、

選んだ言葉とそれに結びつく思い出(出来事)を

文章で表現しています。

今日は、下書きをしたところで、

タブレットに書かれた友達のアドバイスを見ながら

推敲をしているところです。

どんな文章になるのか、出来上がりを

読んでみたいものです。

 

卒業記念制作「図工」(6年)

2月8日

6年生は卒業に向けての準備の一つ、

卒業記念制作に取り組んでいます。

今日は、チャンネルOも来て

「小浜市小学校卒業企画」の撮影もしています。

下描きの上から彫刻刀で丁寧に彫っていました。

出来上がった作品は、卒業式に向けて

展示するそうです。

「小浜市小学校卒業企画」の放送日は、

3月8日の18時が初回放送で翌日まで

3月12日は15時30分です。

保護者の皆様は、詳しくは

近日お知らせする「すぐーる」で

ご確認ください。

業間なわとび(1年、5年、6年)

2月8日

今日も雨が降りそうな天気ですが、

子どもたちは元気に登校しています。

昨日、警察の方にお話をいただいたこともあって

大きな声が聞こえてきます。

2時間目が終わると業間なわとびの時間です。

5年生は、玄関ホールで練習をしています。

6年生と1年生は、いつものように

体育館で跳んでいます。

5年生のオープンスペースに行くと、

担任から説明をしているところでした。

今日の体育の時間、初めての3年生との

なわとび合同体育とのことです。

拉致問題啓発講座「総合」(6年)

2月1日

今日は、地村保志様をお招きして

「拉致問題啓発講座」を開催しました。

今から約45年ほど前に、地村さんは

北朝鮮に拉致されました。

その時の、北朝鮮の位置や時代背景についても

話していただきました。

「拉致という行為ややり方は絶対いけない。

まだ、北朝鮮に拉致されている人たちを

救って解決していきたい。

このことを家庭でも話し合ってほしい。」

と伝えてくださいました。

最後に質問にも答えてくださいました。

教室に戻って書いた「振り返り」を読むと

地村さんの思いは子どもたちに伝わったことが

うかがえました。

また、これから自分たちがどう行動していくと

良いか考える時間となったと思います。

地村様、ありがとうございました。

 

 

 

 

第二次世界大戦〜終戦前後の生活〜「社会科」(6年)

1月29日

6年生は多目的ホールで

社会科の授業を行います。

今日は、講師をお招きして、

第二次世界大戦〜終戦前後の生活〜の

お話をお聞きします。

今日はリモート(ZOOM)で行いました。

Sさんは今もうすぐ84歳です。

生まれてすぐに第二次世界大戦が始まり、

小学校に入る前(年長)の時に終戦となりました。

住まいの近くには防空壕があり、空襲警報が出て

そこに避難したこともありました。

家は駅の近くだったので、家を解体して

空襲を受けた時に、町に火の手が

回らぬようにした後、親戚を頼って疎開をしたそうです。

トラックにやっとの思いでよじ登ったことや

人形を持って行きたかったけれども、それが叶わず、

とても悲しかったことを覚えているそうです。

また、食べ物が十分でなく栄養不良で痩せっぽっちだったこと

お風呂に入れず全身におできができたことを話してくださいました。

戦争が終わった翌年に小学校に入学したときの

ことを話してくださいました。

ランドセルのようなものはなく、

布で肩掛けカバンを作ってもらったこと

教科書がなかったこと

鉛筆やクレヨンは学校でくじ引きがあり

当たった子どもだけがもらえたこと

給食はなくお弁当だったけれども

そのお弁当を持ってこれない子どももいたこと など

その後、子どもたちからの質問に答えてくださいました。

最後には、

「戦争は絶対にしてはいけない。

外交で、十分に話し合うこと、折り合いをつけることが

大切だと思います。これからを生きていく、

そして世の中を担っていく、皆さんがどうしたら

平和な世の中を築くことができるか、考えてほしいと思います。」

と、伝えてくださいました。

最後に、代表の子どもが、

今日の授業の感想を述べて、今日の授業を終わりました。

今日の学習の振り返りを書いてくれるそうです。

是非、目を通したいと思います。

Sさん、本当にありがとうございました。