小浜市立小浜小学校

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〒917-0077 福井県小浜市駅前町13-29

6年生

海チャレンジ練習2日目「体育」(4年、5年、6年)

6月24日

11時です。

海水温24.6度 、気温25.1度。

波も昨日よりはありません。

天気予報でも雨にならず

なんとか持ちそうなので、

昨日の予定通り、本日の練習を行う

こととしました。

ボランティアの皆さんを迎えて、

「よろしくお願いします。」

4年生の方も職員やボランティアさんが

配置についたようです。

6年生の今日の練習メニューは、

100メートル(50メートルの往復)と

右側のブイから中心のブイまで泳ぎ、

スタート地点に戻る、約300メートル

(このコースは5年生が本番で泳ぐコース)

バディで合わせて泳ぐことができるように

なってきました。

5年生は、昨日と同じコースを2本

練習しました。

昨日から練習を始めて、たった1日しか

経っていないのですが、

子どもたちの頑張りや泳ぎの上達には

目を見張るものがありました。

今週の練習は今日までで、

次は30日に行います。

保護者の皆様、ボランティアの皆様、

今日も本当にありがとうございました。

 

海チャレンジ練習1日目「体育」(4年、5年、6年)

6月23日

8時の浜です。

雲がかかっていますが、

波、気温、水温は大丈夫のようです。

10時にもう一度、浜の調査に。

水温24.7度、気温25.0度。

今日の練習を行うことをボランティアさんに

連絡をすることにしました。

浜に着いた子どもたち。

海での練習の前に、

ライオンズクラブの皆様と共に

浜掃除を行うので、その開会式です。

児童会長の挨拶です。

「よろしくお願いします。」

早速、掃除を始めます。

先週は、浜には葦がたくさんあり、

地域の方に「裸足は危ないです」と

アドバイスをいただいたのですが、

先週の金曜日に試泳をした時には、

固められていて、

今日はそれも撤去されて、

きれいになっていました。

ライオンズクラブの皆様も大きな袋を

持って、草や木切れを集めてくださって

います。

一緒に活動してくださりありがとうございます。

短い時間でしたが、一層浜がきれいに

なりました。

副会長の挨拶です。

「ありがとうございました。」

海練習が始まりました。

ボートやカヤックも定位置につけて、

子どもたちがスタートするのを待っています。

6年生が出発して、

「エーンヤコーラ」という声も聞こえてきました。

今日は、5、6年生は50メートルの往復

(100メートル)を泳ぎます。

ボランティアや保護者の方々が、伴泳を

してくださったり、カヤックやボートから

声をかけてくださったりしています。

地域のボランティアの皆様、

保護者の皆様、

子どもたちが安全に泳げるよう、

手助けをしてくださり、

本当にありがとうございます。

今週末は天気が良くないので、

練習日を繰り上げて、明日行います。

明日もどうぞよろしくお願いいたします。

水泳学習「体育」(6年)

6月17日

4時間目

6年生は、水泳学習を行っています。

まず、水慣れをしています。

プール横を泳いでいます。

今日の練習は、

150メートル(3往復)です。

バディで泳ぎます。

最後に、けのびを意識しながら、

25メートルを泳いで終わりました。

金曜日にもう一回プールでの練習をし、

来週はいよいよ海での練習が始まります。

植物のからだのはたらき「理科」(6年)

6月17日

2時間目 理科室です。

1時間目は、国語「たのしみは」で

短歌を作ったあと、教室を移動して

理科室にきています。

教科担任の授業です。

顕微鏡で、何かを確かめています。

近寄ってみると、葉っぱが乗っています。

ここのグループでは、葉っぱを叩いています。

葉っぱを叩いた後は、葉っぱを洗っています。

この後、どのような学習につながったのか、

後で聞いてみたいと思います。

戦争体験と平和への願い「総合」(6年)

6月16日

5時間目

6年生は

ゲストティーチャーを招いて

総合的な学習を行います。

今日、お越しくださったのは、

若狭の語り部をされている

網本様、田邉様、坂田様です。

今日は、網本様に

「私の戦争体験と平和への願い」と

題して、お話をしてくださいます。

グラマンによる機銃掃射昭和20年6月26日朝8時

この日は、快晴でした。

家の庭で、父に散髪をしてもらっていました。

東の空の方から爆音が聞こえてきました。

丸山の方から、グラマンが飛んできた。

いきなり頭の上で、バリバリと、

機銃掃射を受けました。そして、

グラマンは海の方へ行きました。

海には、

帝国海軍第11水雷戦隊が小浜湾に

いたわけです。そこを狙っていました。

´

榎は機雷に触れて、沈没しました。

艦尾に当たったそうです。

機雷は夜間にばら撒かれます。

昼間に、機雷を除去するのですが、

とても追いつかなかったと聞いています。

遠くでも戦っていました。

なんで助けにいけなかったのか、

燃料がなかったんです。

やむなく、大豆油を使っていました。

これは、私が描いた絵です。

沈みかかけた榎が

西津橋、大手橋からも見えました。

沈没してから36年経った時に、

記念碑が建てられ、榎も植えられました。

戦争中の暮らしは、

「欲しがりません、勝つまでは。」が

合言葉で、ご飯には、

白いご飯を増やすために、

大根の葉っぱやサツマイモが入っていました。

ティッシュペーパーや紙はなくて、

新聞紙で字の練習をしました。

灯火管制と言って、電球に黒い布を

被せて、灯りが外に漏れないように

していました。

防空壕も家の畑に作っていました。

各家庭にある鉄や鍋、銅像などは

戦争のために供出となりました。

学徒動員は、男子の大学生は戦場へ、

小浜高等女学校(女学生)は、

福井市の花堂の工場で作業を

していました。

ひたすら紙を貼り合わせる作業で、

秘密事項と言われ、親にも言っても

いけないと言われていました。

それが風船爆弾です。

もし守らなければ、非国民と

言われました。

秋から冬にかけて吹く、偏西風に乗せて、

日本は実際に飛ばしたんです。

千葉とか茨城とか。

9300ほどと聞きます。

爆弾の高さは30センチほど。

アメリカに届いたのは360発ほど、

ほとんどが効果がなかったのです。

湯岡の防空壕です。

1944年に当時の旧制中学生が

元軍人の指導で、掘ったそうです。

湯岡橋の欄干には、転落防止の

ために、鉄筋が入っていたのですが、

壊して、中の鉄を供出されました。

戦争はなぜ起こるのでしょう。

人間に限らず、ライオンや鮎も

自分の縄張りに入ってくると

追い出そうとする。

日本は小さい島国で、資源がありません。

国のためには、必要なのですが、

ないんです。

そこで、日本が考えたのが、

大東亜共栄圏です。

植民地化を開放して、お互いに

共存しようという考え。

でも実際は違いました。

権利を確保して、資源を日本に

持ってこようとしたんです。

大東亜戦争と太平洋戦争と

二つ言い方があるのですが、

アメリカの真珠湾を

日本が奇襲攻撃をした。

日本は卑劣な行動をした。

アジアの支配を狙う日本が、

アメリカの介入を阻止するため

と言われています。

日本が広い範囲を支配してきた。

しかし、

昭和17年になると、日本を

敵とする、26カ国が連合国を

結成しました。そして、だんだんと

日本の形勢が悪くなってきています。

それでも、日本は戦争へと突き進んで

いました。

福井では、敦賀市と福井市が空襲に

あっています。

敦賀の街が焼けた時には、

小浜から東を見ると、その空が

赤くなっていたと聞いています。

昭和20年の終戦間際の7月に

ドイツのポツダムで主要国が

話し合い、日本に対して、

ポツダム宣言を出したが、

日本は、それを受け入れなかった。

そして、広島と長崎に、

原子原爆を落とした。

その後、ソ連が、宣戦布告をし、

北方領土を占拠した。

ついに昭和20年8月15日、

ポツダム宣言を受けた。

(天皇陛下の決断、玉音放送)

 

私は、戦争には勝者も敗者も

ないと思います。人を殺して勝ったり

生き延びたりしたとしても、

精神的に辛い思いをしている人もいます。

(生き残っっても心に深い傷)

平和とは、戦争や紛争がなく、

人々が穏やかに心配なく暮らせる世の中のことです。

お腹いっぱいの食事、ほしいものが手に入り、

勉強やスポーツに打ち込めることです。

今、日本の総人口のうち、

戦後生まれが88%を占めています。

今上天皇は

「過去の歴史から謙虚に学び、

深い反省とともに平和を守るために

必要なことを考え、将来へ繋げる努力が必要」

と、述べられています。

日本憲法では、戦争放棄、交戦権の否定、

戦力を持たないこと を定め、

世界平和に貢献をしています。

しかし、近年、日本を取り巻く情勢が

厳しさを増しています。

日本は、平和国家として、武力ではなく

あくまでも話し合いを第一に

積極的に行動していくことが

求められています。

皆さんも、これらの言葉をかみしめ、

人を人として認め合い、広い心で

思いやり、受け入れる気持ちを

持つように心がけてほしいです。

(「あゝモンテンルパの夜は更けて」を

歌ってくださいました。)

最後に質問をしたり感想を述べたりしました。

・グラマンが来た時には、

本当にやられたと思いました。

・女学生が私の家に怖がって飛び込んできました。

・本当に食べるものがなかったです。

ひもじかったです。

「欲しがりません。勝つまでは」でした。

・物がなかったです。ビスケットを食べたことが

なかった。憧れでした。

・防空壕の中で、生活したという思いは

ありません。家の中で、声をひそめて

生活をしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

網本様、田邉様、坂田様、

子どもたちのために資料をご準備くださり、

また貴重なお話をしてくださり、

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

水泳学習開始「体育」(6年)

6月10日

今日より水泳学習が始まりました。

予定では昨日でしたが、

昨日は水温と気温が規定に

達しなかったため、今日が

開始日となりました。

4時間目

6年生の水泳学習です。

前半に泳力測定をしたとのこと。

最後の8分は、

初めてのプールなので、

少しの間の自由タイムとなりました。

7月4日の海チャレンジに向けて、

練習開始です。

保護者の皆様のボランティアを

募集中です。

交通安全教室「行事」(6年)

6月9日

続いて、6年生の

交通安全教室です。

コースは5年生と同じです。

コースに出る前に、

全体に指導をしていただきました。

・歩道の車道よりを走る

・自転車には左から乗って左から降りる

・右から乗ると車が来るかもしれないので、危険

・自転車に乗ったら、ブレーキをかける

・曲がってくる車がないか確認をして進む

・自転車に乗ったら確認。まず右、次に左前と後も確認をする。

路上訓練を終え、助言をいただきました。

・慎重な人もいたが、ノンストップで

突っ込んでいる人もいた。

・小学生の誰もができる技能なので

正しい乗り方を身に付けてほしい。

・安全に自転車にたくさん乗ってください。

・必ずブレーキ、足ペダル、安全確認をしてください。

・交差点のところは車の往来がたくさんあるので、

安全に気をつけてください。

・確認するときに、後ろの確認を忘れがちなので気をつけてください。

・このマークを知っていますか。

これは、歩道ですが、自転車も通って

よいというマークです。このマークが

ない歩道は、自転車は通れません。

・小学生は例外(歩道を行ってよい)です。

ただし、人が歩いていたら、

降りて人を優先にしてください。

警察署員の皆様、2時間続きで、

自分や周りの人の命を守るための

自転車の安全な乗り方の指導を

してくださり、ありがとうございました。

また、PTA安全委員の皆様も路上の

要所で見守りをしてくださり、

ありがとうございました。

 

 

時計の時間と心の時間「国語」(6年)

6月5日

1時間目

明日は、運動会ですが、

国語や算数の授業も進んでいます。

6年生の教室では、

「時計の時間と心の時間」について

学習をしています。

めあて

事例を詳しく読み、筆者が複数の事例を

挙げた意図を考えよう。

③分かりやすい事例(経験)

その人がそのときに行なっていることを

どう感じているかによって進み方が変わる。

④実験1

1日の時間帯によっても「心の時間」の

進み方は変わる。

⑤実験2

身の回りの環境によっても、

「心の時間」の進み方は変わる。

刺激が多いほど長く感じる。

映像を見て、どう感じますか。

(感じるのはなかなか難しそうです。)

⑥について考えてみましょう。

音読をしましょう。

⑥簡単な実験(机を指でトントンたたく)

「心の時間」には、人によって

感覚が異なる。

なぜ、筆者はこの4つの事例を

挙げたのか、まず、ひとり調べで

自分の考えを書いてみましょう。

その後、みんなの考えを

話し合っていきましょう。

【校内研究】時計の時間と心の時間「国語」(6年)

5月29日

1時間目

6年生の教室にいます。

今日は研究授業の日です。

説明文教材「時計の時間と心の時間」

めあては、「双括型の説明文を書く」です。

「なぜ、心の事例しかないのでしょうか。」

・時計の時間は知っているから。

・心の時間の方が大切だから

・あえて心だけ言った。

「段落構成は双括型ですね。」

「今日は、時計の時間派か心の時間派かを

双括型の文章で説明をする」学習をします。

(文章のレベル)

レベル1 自分お主張が書けている。

レベル2 説明文が双括型➕事例1

レベル3 説明文が双括型➕事例2以上

レベル4 説明文が➕双括型➕事例2以上➕

事例の中にも紹介・主張➕体験➕実験

(途中で質問)

「時間で動いている人。心で動いている人。

(挙手で答えてください。)」

(時間で動いている人は3人で、

心で動いている人が多いです。)

「最後に主張を入れないと双括型には

なりませんね。」

(20分後)

タブレットを持って動き、ペアを見つけて発表。

レベル別のできたゾーンに動いています。

「5分間でたくさんの人に話をしましょう。」

「判定してもらいましょう。」

「判定をもらったら黒板にネームプレートを

貼りましょう。」

次の時間は、

時計の時間の必要性について考えます。

 

 

 

 

プール掃除「学校行事」(5年、6年)

5月28日

運動会はまだ終わっていませんが、

運動会が終わると、すぐに

プール学習が始まるので、

それに備えて、

今日はプール掃除を行いました。

毎年、5年生と6年生が、

丁寧に掃除をしてくれます。

今年もタワシやデッキブラシで

プールを磨いてくれました。

これで、きれいなプールで

練習をすることができます。

ずっと一緒じゃなきゃだめ?「道徳」(6年)

5月26日

1時間目

6年生は道徳の学習をしています。

題材は

「ずっと一緒じゃなきゃだめ?」

めあて

「自分も相手も大切にするためには

どうすればよいだろう」

主人公は3人のことが大好きなのに、

どうして「苦しい」と感じているのだろう。

・制限されているよう。

・ルールを作られると苦しい。

・◯◯の言う決まりを守らなければいけないのか。

・他の子とも話したい。

話の続きを担任が読んでいます。

「主人公は、なぜ、正直に自分の気持ちを

話そうと思ったのでしょう。」

・ずっとこのまま。

・4人でもっと仲良くなるために。

・このままでは仲が壊れてしまう。

・このままだとずっと制限されているような気がする。

・自分の世界を広げたい。

・ちゃんと自分の気持ちを聞いてくれるだろう。

担任からの話

「主人公が伝えなかったらどうでしょう。」

「3人なら聞いてくれるという安心感もあって

言うことができたというのもありますね。」

「仲良しグループはいいけれども、

いつも一緒いけないということではありませんね。」

「他の子と喋ってみて、こんなことも私と合うなあと

他の子のことも知ることができますね。」

「自分も相手も大切にして、みんなが楽しく過ごす

ことができるようにしてほしいです。」

最後に

「友達といい関係でいるために、

これから自分が大切にしたいことは何か」

ということについて考えました。

・正直に自分の気持ちを伝えたい。

・自分の意見も相手の意見も尊重したい。

・自分だけが我慢しない。

「楽しく過ごしてほしいし、困った時は

相談してほしいと思います。

 

植物のからだの水の通り道「理科」(6年)

5月22日

2時間目

理科室では6年生が実験を

行なっています。

机の上には、何やら野菜のようなものが

乗っています。

セロリ

紫陽花、それにアスパラガスもありました。

これを色水に浸します。

色水は、花屋さんで売っている色水です。

月曜日まで置いておきたいと思います。

どうなると思いますか。

赤と青と紫色の色水に浸されている植物たち。

月曜日にはどうなっているでしょう。

月曜日の理科の授業が楽しみですね。

体力測定「体育」(4年〜6年)

5月14日

4年生から6年生は

2時間目から4時間目にかけて

体力測定を行なっています。

今日は、

ボール投げ、反復横跳び、

立ち幅跳び、体前屈を行いました。

50メートル走や握力などは、

他の体育の授業で行っています。

お初と常高寺を訪ねて「総合」(6年)

5月12日

6年生は、午後から

総合的な学習の一環で、

常高寺に向かいました。

常高寺へは6年生になって

2回目です。

1回目は、4月に写生に

行きました。

常高寺の住職様に、お寺と深い関わりのある

「お初」についてお聞きしました。

お初は、長浜市の織田城で生まれました。

家族が戦で亡くなり、その家族を弔うために、

常高寺を建てました。

お初の願いは、何だったと思いますか。

お初のお墓にも行きました。

お墓は、階段を登った先にありました。

お初が、亡くなるまで、大切にしていた

「願い」何だったのでしょう。

400年前から、平和を願っている人が

小浜にいたのです。

その願い、思いを引き継いでほしいと思います。

6年生は、常高院(お初)の業績から小浜と大阪の

つながりを学んだり、平和について調べてまとめたり

していくようです。

 

帰り道「国語」(6年)

「」4月24日

今日も子どもたちが元気に登校しています。

見守り隊の方々が一緒に歩いてくださっています。

横断歩道のないところでも、旗を持って

立ってくださっています。

いつもありがとうございます。

1時間目 6年生の教室にいます。

国語の単元「帰り道」の学習です。

今日の時間のめあては

「二人の心情やとらえ方を確かめ、

二人の心情や関係がどのように

変化したのかを考えよう」

昼休み、だまりこんで歩く時、

天気雨が降った時、天気雨が去った後の

4つの場面で、律と周也がそれぞれ

どのように変化したのかを話し合っています。

話し合いの後

全体で共有

まだ話し合いは続いていましたが、

教室を後にしました。