12月10日
4時間目、
4年生は
国語「もしものときにそなえよう」
の学習をしています。
この単元では、
「理由や例を挙げて、考えを書くこと」を
ねらっています。

その導入として、今日は、防災食について
学びます。
防災食について、考えたことを発表しました。
・火や水を使わずに食べることができ、
すぐ食べることができる。
・カセットコンロや水があれば、
それですぐに作ることができる。
ご飯になるものとして
・パン、米、カップラーメン、小麦粉
(湯を入れると食べられるもの)
おかずになるものとして
・缶詰、冷蔵庫にあるもの、卵

防災食3択クイズに答えています。
Q1
一番大切なのは、水です。少なくとも
一人1日どのくらいの水が必要ですか。
A1
ペットボトル6本分(3L)
など
クイズは全部で5問ありました。

続いて、
「サバの味噌煮缶と胡麻のそぼろ風」を
作っています。

「サバの味噌煮缶」におろししょうが、
白すりごま、白いりごまを入れて
揉み込んでいます。

おふチョコ(ココア)
ポロ袋にお麩とココアを入れて、
シャカシャカ振って混ぜます。
この二つは、給食の時に食べます。

続いて、パンの缶詰。
5年間持ちます。

今日は、それを試食しましょう。

いい香りがしてきました。
オレンジの香りでしょうか。

柔らかくて美味しいです。

今日の学習の振り返りをしています。

・パンが美味しくてびっくりしました。
・5年間も持つなんて驚きました。など

災害が起きたすぐは、生きることで
精一杯ですが、生活が少しずつ整っていく
中の一つとして、「おいしく食べる」ことも
大事です。ですので、今日は、美味しく簡単に
作ることができる防災食を紹介しました。
作った2つの防災食は、給食の時間に食べます。
どんな味だったか、聞いてみたいものです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
子供達に、食べた後の感想を聞きました。
・サバの味噌煮缶と胡麻のそぼろ煮は、
生姜の味が効いていて、ご飯に合いました。
・お麩チョコ(ココア)は、最初はココアの
味がして、クッキーのようで美味しかった
です。





































































































