9月25日
5時間目
3年生は道徳の学習
「生きているなかま」をしています。
命について考えています。

命ががあったら生きているのでしょうか。
それとも生きていないのでしょうか。
命について、考えがたくさん出てきましたよね。
感情、とても良いと思います。
カマキリやヒトデにも感情あるんでしょうか?
植物にも感情あると思いますか。
さて、話は責任に戻ります。

どうして責任があるのですか。
ペアでで話し合ってみましょう。

・お世話をせずに死んでしまうと言う事は責任になるからです。
・育てないといけないと言う責任があります。
・命は1つしかないから、
・飼うと決めたら最後まで育てる責任があります。
・命が何よりも大切なものだからです。
・大切な仲間だからです。
・命をもらっているからです。

命をもらっていると言うのはどういうことでしょう。
・餌をあげて育てることだと思います。
・世話をすることだと思います。
・命を取るわけでもないです。
取ってるわけではないですね。
大切なものですからね。
最後に聞きます。
生きているなかまは、なぜ大切ですか。
その問について考えを書いて、
学習を終わりました。
命は一つということは、子どもたちは
分かっていますが、
「なぜ大切なのか」という
担任の投げかけに、子どもたちは真剣に
考え、書いたり話し合ったり発表したり
していました。
(さらに…)










































そのほとんどが、定置網を使ってとっているとのことですが、小浜の人がよく食べるサバは、昔は3580トン、今では4トンと、ほとんどとれなくなってきました。
そのため、今では、ノルウェー産のタイセイヨウサバが主流になっています。
小浜の宝であるサバや他の魚の養殖をして、漁獲量を保っていくことが、これからの水産業にとって非常に大切であると3年生は学びました。







