小浜市立小浜小学校

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〒917-0077 福井県小浜市駅前町13-29

校内研究

(LDX、校内研)海の命「国語」(6年)

2月17日

6年生の教室です。

6年生は、小学校最後の

物語文「海の命」の学習に取り組んでいます。

めあて

・「太一」の考え方や生き方に

大きな影響を与えたこと(内容)

・「太一」がどう受け止めたのか です。

デジタル画面には、スプレッドシートが

映し出されています。

机の上にはタブレット、

でも、教科書も読んでいます。

この姿は、2年生の国語の学習でも

見られました。

教科書の文章で確かめて

タブレットに打ち込む。

その往復です。

「ちょっと待ってください。」

と担任が声をかけました。

スプレッドシートへの入力内容の確認

(一斉指導)をしています。

子供達は、スプレッドシートに

・観点(取り上げたキーワード)

※観点は、個々によって違う

・場所(何ページの何行目)

・抜き出した表現

・考え方や生き方に大きな影響を

与えたこと

・どう受け止めたか

について書き進めています。

ある児童の文章を取り上げて

もう一歩突っ込んでほしいです。

太一の生き方が与一じいさによって

どう関係したのかについて書いて

ほしいです。

担任はスプレッドシートに書かれた

内容を確認しながら、個人に指導と

助言をしています。

自分と同じ観点を選んだ人のを

他者参照しています。

違うとところや同じところがありますか。

(同じだなあ など、つぶやきが聞こえる)

その後、

短い時間のペア(グループ)での話し合い。

この後は、全体の共有をするとのことでした。

(そっと教室を出ました。)

【LDX校内研】ものの名まえ「国語」(1年)

2月17日

1年生の教室では

国語「ものの名前にも」の

学習をしています。

今日の学習は、

名前ごとにグループに

分かれて、

ものの名前カードを作ります。

お菓子

学校

野菜

海の生き物

ゲーム

動物

ここは野菜グループです。

「トマト」と手書きで入力して、

検索しています。

出てきた画像を参考にしながら

カードに絵を描いています。

出来上がったら、お店やさんごっこを

するようですよ。楽しみですね。

給食の時間が始まりました。

今日は、「きのこのハヤシライス」です。

4年生の今日いつにも来て見ました。

「げんきサラダ」もおいしかったです。

【校内研LDX】校内研修

2月6日

授業研の後、放課後に校内研を行いました。

高学年部会

低学年部会

4年生の授業については

学校DX戦略アドバイザーの國香真紀子先生

から、

「ペアをかえながら、4回行ったが、

1、2回行ったのちは、個人で推敲したい

児童、もっと友達の文章を読み進めたい児童

など、子どもに自己決定させていくことが

良い」とアドバイスをいただきました。

それぞれの部会から、課題や改善点などを

報告し、共有したのち、

学校DX戦略アドバイザーの國香真紀子先生

による、授業についての助言と講義を受けました。

次期学習指導要領について

短い演習(教科と総合)

各部会で、どんな方法や流れが出されたかを

報告(共有)

「内容の興味・関心」と「構造の理解」

授業研究に「生成AIを活用する」ことの

メリットデメリットを伝えていただきました。

最後に、

「教師も失敗を恐れず

try&errorを繰り返しながら、授業力を

つけていきましょう。」

と締めくくってくださいました。

明日からの授業に生かしていきます。

國香真紀子先生には、小浜小学校に3回

来校くださり、毎回授業を見ていただき、

的確な指導とご助言をくださいました。

1年間、本当にありがとうございました。

 

 

【校内研LDX】ありの行列「国語」(3年)

2月6日

今日は、リーディングDX学校戦略

アドバイザーの國香牧子先生を

お迎えして、研究授業を2本

行います。

4時間目は、3年生、

国語科「ありの行列」です。

「目標」

「ありの行列」を読んで、考えたこと、

もっと調べたいことを、書いた文章をもとに

目的に合った手段で調べ、必要な情報を

取り出し、まとめることができる。

「時間が来たら」

班で、五分間、

輪番で音読(読点ごと)をします。

「めあて」

ありはかせになろう

色々な調べた方を使って、「ぎもん」を

かいけつする。

・はじめて知ったこと

・おどろいたことをたくさん見つける。

担任と調べ方について、確認をします。

スプレッドシートの表は観点ごとに

観点ごとにチェックできるようになっています。

・他の季節の時は何をしているのか

・ありの身体の仕組みをどうなっているのか

・ありはどういう生活をしているのか

・ありは砂糖の他に何を食べるのか

・ありは何種類いるのか(日本)(世界)

・働きあり以外のありは何をしているのか

(役割)

調べ方としては、インターネットや本、

今日参観している教員もOKということで

早速聞きに行っている児童がいました。

まず、調べている児童がほとんどですが

ほとんど(全員かもしれません)の

児童がインターネットで調べています。

まとめ始めています

検索したことをノートに書く児童

スライドを作成し始めている児童

ワークシートに絵日記のように

書き始めている児童

ここで10分となり、一度担任が、

ヒントとしてサイトを紹介しました。

ここで図鑑で調べる児童が数名。

 

調べたことを班の仲間に発表して共有します。

その後、全体で、

ありの生活やありの種類について

調べたことを発表しました。

最後に次時の予告(調べることの

続きと文章に書き表すこと)をして

終わりました。

5時間目は、4年生の研究授業を

行います。

 

 

 

 

 

【LDX】スライドを作って提出しよう「学活」(1年)

1月14日

隣の学級では、保健指導でしたが、

こちらの学級では、ICT支援員による

ICTを活用した学習をしています。

今日の学習は、作成したものを提出するです。

持っていくのではなく、タブレット上で

提出することを学びます。

まず、写真を撮って、Canvaに取り込んで

スライドを作成します。

そこまでは、できているようですね。

いよいよ提出です。子供達は集中して作業の手順を聞いて

いるのですが、難しそうです。

いざやってみると、四苦八苦していました。

何名かはすぐにできていましたが、

授業が終わるまでに全員できたでしょうか。

後ほど、担任に聞いてみたいと思います。

(次の教室に行くため、そっと出ました。)

 

【LDX・校内研】教材研究

1月8日

3学期の校内研究担当学年は

3年生と4年生です。

本校の研究のテーマである

読解力の向上に

LDXの研究を重ねて、

説明文の単元のどの場面を

研究授業とするか話し合いました。

 

【LDX、校内研】鳥獣戯画を読む「国語」(6年)

12月2日

2時間目

6年生は国語の学習です。

時間が来たらする仕事(学習)

初めの5分間は、漢字の練習など、

自分たちで進められる学習を行なっています。

今日のめあては

「工夫を中心に推敲しよう」です。

上のスプレッドシートは、観点(工夫)ごとに

チェックを入れる仕組みになっています。

テーマや構成、内容などを他者参照して

自分が「この人と交流したい、アドバイスを

したい」と決めた人と推敲し合います。

なぜ、その相手を決めたのかを聞いてみると

「相手の構成を見て、自分もこうすれば

良かったと気づいてので、修正をしたい。」

「内容を見て、⚫︎さんからアドバイスを

もらいたいと思って交流しました。」との

答えが返ってきました。

このチェックは、まず、

「自分はこのようなことを工夫した」

とチェックをしますが、

相手もチェックをしたり外したりしながら、

推敲していきます。

分からない言葉や意味がある時には、

AIも使って調べていきます。

タブレット上で交流するだけでなく

「・・・・だがら・・・する方がいいと

思うけど。」

などと、話し合う場面も見られます。

交流をもとに修正をしています。

修正しながら、確かめ合う人もいます。

画面を見ると、

・スプレッドシート(アドバイス)と

・自分の文章

・クラスルーム(めあてや今日の学習)

と行き来しながら、修正を行なっています。

スプレッドシート

自分の文章

 

 

 

スプレッドシート

クラスルーム

自分の文章

時間が来たので、

振り返りを書いています。

分かったことや頑張ったこと、感想などを

入力しています。

写真の入れ方、論の展開、段落、

「初め、中、終わり」、「まず、次に」

「主張」「だ、である」などについて、

担任と共に確認をしました。

次の時間は、確認したことをもとに、

さらに文章を磨いていきます。

 

 

 

【校内研】人権研修

12月1日

今日の校内研修は

「人権教育研修」です。

嶺南教育事務所の小林課長様を

講師にお迎えしています。

まず、アイスブレイクを行いました。

みんな違うことがあるのは

当たり前ですが、

このアイスブレイクで

分かったと思うのですが、

何かみんな合うことを

見つけようとして、

質問を出したと思います。

人権とは、

人が生まれながらに持っている

必要不可欠な様々な権利

人権教育とは、

人権尊重の精神の涵養を

目的とする教育活動

知識の共有、技術の伝達、

及び態度の形成を通じ、

人権という普遍的文化を

構築するために行う 教育です。

私も大切

あなたも大切

正しく知ることと

気づく眼をもつことと

あたたかな土台をつくることが

大事です。

今日のゴールは、

人権教育をどう進める?

自分自身の人権感覚はこれでいい?

です。

「男のくせに、そんなの持っているなんて

お前、おかしいぞ!」

「そうだ、そうだ!」

という場面について、話し合いました。

全体や個への指導が大切。

心に響き、具体的な行動力を育むために

どうしたらよいか。

自らの価値観やバイアスに気づく

思いや考えを受け止め合う

どうあるとよいかを考える

「聴いたことは忘れる。

見たことは記憶に残る。

自ら発見したことは使いたくなる。」

続いて、漫画のシーンで気になることを

話し合いました。

「相手がどんな気持ちになるだろうか。

その子の成長になるだろうか。

と考えて、言葉かけをしていくことが大切です。」

演習「ことばカードで考えよう」

その言葉(カード)は、よくないのか

大丈夫なのか、なぜそう考えるのかを

グループ内で話し合いました。

心理的安全性を保つための一つとして

気持ちを誠実に伝えることも

教えていただきました。

日々、人権について考え行動していくことは

もちろんのことですが、

今週は人権週間でもあります。

今一度、私たち教職員も子どもたちも

共に人権について考え、さらに

人権感覚を磨いていきたいと思います。

 

 

 

 

【LDX、校内研】構成メモを書こう「国語」(3年)

11月26日

先週金曜日に、

研究授業を終えた

3年学級。

今日は

構成メモを書く学習に

入っています。

めあては

「構成メモを書こう」

・変身レベルで分かりやすい

・違うものは最後に

・つなぎ言葉を入れて

・わくわくする文章に

「すがたをかえるいも」

これは、担任が書いた作文(手本)です。

つなぎ言葉で区切って、確認しながら

進めています。

本を食い入るように見ている子

真剣に書き進める子 など。

みんな集中して書いています。

さあ、次の「さらに」のところを

書いていきましょう。

今日は3番まで、次の時間に続きを

書いていきましょう。

 

 

【LDX、校内研】紙コップ花火の作り方「国語」(2年)

11月26日

1時間目

2年生は国語の学習をしています。

めあて

「分かりやすくつたえるくふうを

見つけよう」

⑥⑦⑧について、何作戦なのか、前時に

一人調べ(Canvaの付箋)をしたので

確認をしています。

友達の付箋を見ています。

自分のと同じなのか違うのか、読んでいますね。

どうして、その作戦の名前をつけたのか、

伝えあっています。

お隣のをのぞき込んで

質問している子もいますよ。

色々な作戦が出ていますね。

・順序作戦にしました。なぜかというと、

それから、最後に、これで、とあるからです。

・何回止めるか作戦にしました。その言葉が

ないと分からないからです。

・写真に書き込む作戦だと思います。など

これまでの学習が掲示されています。

黄色のふだが「作戦」です。

この横に⑥⑦⑧がつくと、文章は最後に

なります。

今日も文章に則したたくさんの

「作戦」が出ましたね。

 

【LDX、校内研】リーディングDXスクール事業「国語」(全学級)

11月21日

今日は、

リーディングDXスクール事業

授業研究会の日です。

小浜小学校では、研究主題を

「読解力を全ての学びの真ん中に」

〜共に読み、共に考える授業へ〜

とし、4月から、授業研究に取り組んできました。

小浜市だけでなく、嶺北の学校、

県教育委員会、ベネッセなど、

多くの教育関係者の方々が来校されました。

会場の準備も整っています。

11:20からは、3年2組を除く

全学級が公開授業を行いました。

9学級あるので、講師の國香真紀子先生

(学校DX戦略アドバイザー)に

各学級5分ずつ見ていただきました。

1の1 身近な自動車について話し合い、

自動車にはそれぞれ「しごと」と「つくり」が

あることに気づき、学習の見通しをもとう。

1の2 バスや乗用車の「しごと」と

「つくり」をまとめよう。

2の1 「つぎに」の段落を分かりやすく

伝えるための工夫を見つけよう。

かがやき 文章を読んで、「すごい」と

思ったことを見つけて伝えよう。

3の1 筆者の工夫をまねして、自分の

「食べ物のひみつ」を伝えよう。

4の1 「初め」「中」「終わり」の

まとまりごとに中心となる語や文を

見つけ、文章と要約をしよう。

5の1 筆者の表現の工夫を読み取ろう

5の2 図表などの資料の効果について

話し合おう。

6の1 自分の解説文に生かしたい表現や

論の進め方(いただき!ポイント)を

見つけよう。

午後からは3年2組の研究授業でした。

なぜ筆者はこの順番で書いたのか、

考えよう。

児童の下校後は、授業研究会と講演会を

行いました。

学校DX戦略アドバイザーの國香真紀子先生には

小浜小学校の授業研究に対する評価や

今後の方向性についてご指示をいただきました。

いただいたご助言をもとに、

授業改善を進めてまいります。

國香先生、

今日は、本当にありがとうございました。

 

 

 

【LDX校内研】未来につなぐ工芸品「国語」(4年)

11月20日

4時間目、4年生は

国語「未来につなぐ工芸品」の

学習をしています。

明日の研究授業も

この教材で行います。

3人程度のグループに分かれて、

説明文を「初め」「中」「終わり」に

分けました。

「初め」「中」「終わり」について、

グループで話し合って分けたので、

違うグループの子供達と交流しています。

なぜ、そのように分けたのか理由も

述べています。

それでは、友達と話し合いをしてみて、

自分はどう思ったか(どう分けようと思ったか)を

発表してください。

・まだ、もやもやしていて

決めきれていません。

・質問が書かれているから

中は。3456だと思います。

わけは、質問されているから

(質問の文章があるから)です。

「このような理由から」から

みんなで音読してみましょう。

〇〇さんのを見てみましょう。

「それは、3と4のまとめと

言っているのと一緒だからです。」

実は、34はつながっています。

それをまとめているのが5なので

中です。

・終わりには筆者の考えが書かれています。

それは何段落だと思いますか。

(6という声と7という声が聞こえてきます。)

6だと思う人

7だと思う人

では、読んでみますね。

「あるとき・・・」

・筆者の考えは入っていないです。

そうです。だから、「終わり」は

7段落だけなのです。

では、振り返りを書きましょう。

 

 

【校内研】紙コップ花火の作り方「国語」(2年)

11月20日

1時間目、後半です。

2年生の教室では

国語「紙コップの作り方」の

学習をしています。

A4の紙を折っています。

紙コップ花火を作るための

花火の部分のようです。

教科書を読んだり折り方の

写真を見て確かめたりしながら

谷折山おりに折っています。

山折、谷折りなどは、初めて聞く(知る)

子も多くいるので、先に、担任が

「谷って、手で表すとこんな感じ(V)で、

山はとんがっていますね。だから、

折り方もそのように言いますよ。」

と伝えてあります。

何度も何度も黙読したり声に出したりして

合っているか見ながら折っています。

まだ、ありますね。

何をするのですか。

・割り箸をはさむようにして

つけます。

次の時間は続きをします。

次は何がいりますか。

・割り箸です。

(係の子供が挨拶と3S黒板を書いて、

授業が終わりました。)

 

 

 

【LDX、校内研】固有種が教えてくれること「国語」(5年)

11月18日

6時間目です。

5年生は、国語「固有種が教えてくれること」の

学習をしています。

(21日に行うLDXでもこの教材を扱います。)

今日のめあては

「日本で固有種が減ってきた理由を考えよう」

です。

似たような言葉に

絶滅危惧種、天然記念物、外来種 があります。

それぞれの意味の確認をしています。

では、外来生物について、動画を見てみましょう。

外国から入ってきたカメや菊ついて、

今、どのようになっているのかどのような

困ったことが起きているのかを伝えています。

「日本で固有種が減ってきた理由」を考えましょう。

(一人調べ)

教科書の文章を確認しながら、書き入れています。

それでは、ペアで、書き入れたことを

伝え合いましょう。

理由を発表してください。

・人間の活動が活発になってきているから

(大多数)

人間の活動って何ですか。

何が活発になったのですか。

・森林の伐採や外来種の侵入

外来種も人間がどこからか持ってきて、

増えているのですね。

そうして、固有種が住むところが

少なくなって、減ってきているのですね。

例えば、日本カモシカ。見たことが

ある人。

日本で固有種が減ってきていることは

分かりました。だからどうするのですか。

教科書を見てみましょう。

・固有種の保護は、その生息環境の保護との

バランスが重要

次の時間は、9段落10段落の

日本カモシカについて考えていきます。

 

【LDX】物のとけ方「理科」(5年)

11月18日

1時間目

5年生は、ミョウバンをとかす

実験に引き続き、今日の学習は

塩分をとかす実験をしています。

とかす担当とデータ記入の担当に

分かれて実験中です。

データの結果は画面に映し出され、

それぞれのグループのを見ることが

できるようになっています。

「もうとけないかも」という声が聞こえてきました。

入力している子どもに聞くと、

「もう溶けない」と判断した場合は、

セルを赤くするとのこと。

 

次の時間の学習で、それぞれの班の

データを見て、分析するようです。