小浜市立小浜小学校

TEL.0770-52-3232

〒917-0077 福井県小浜市駅前町13-29

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5年生

朝の読み聞かせ(5年)

9月16日

今日は、朝の読み聞かせの日です。

5年生の教室に来ています。

若狭小浜お魚センターのことが本になったので、

その話を読みます。

今宮区は、昔、広市場と言われていました。

近くには狭市場もありました。

昔はそこが市場で、お魚屋さんがたくさんありました。

お話は木崎五一さんのお話です。

本は、

おじいさんのお孫さんのお嫁さんである

木崎しずかさんが書きました。

今日からちょっとずつ読んでいこうと思います。

今から66年くらい以前のお話です。

続きは来週、読んでくださいます。

5年生の子どもたちが総合的で学習をしている、

ふるさと学習と多くのことがつながると思います。

来週も楽しみですね。

 

 

「宇宙の子どもたち」スペース「図工」(5年)

9月15日

5年生は多目的ホールにいます。

「宇宙の子どもたち」スペース、

いよいよ大詰め、最終日です。

今日はさらに、周りに模様をつけたり

体の外側に線を引いたりしています。

思いのほか、絵の具がたくさん必要だったので、

今日は残りの絵の具で、

色を足していっています。

どの子も楽しげに集中して

描き続けています。

描き上げたチームから、床についた絵の具を

拭き取る作業を始めました。

周りに絵の具がつかないように

気をつけていたのですが、なんと、

大きな柱にも絵の具がついていました。

小浜地区のふるさと夢まつり

おばま夢の輪メルカート

小浜市小中図工美術作品展 などに

飾る予定です。

最後に写真撮影。

今日の様子は近日中に新聞にも載ります。

菅野様、村宮様、

3週間に渡って、子どもたちに

携わってくださり、本当にありがとうございました。

 

陸上記録会説明会「昼休み」(4年、5年、6年)

9月9日

昼休みの時間を使って、

陸上記録会に向けての説明会を行います。

対象は、4、5、6年生です。

今年度は記録だけでなく、

ぜひ選手として出出場したいという人を募ります。

種目は100メートル、幅跳びボール投げ、

幅跳び、長距離ハードルです。

4年生は100メートル幅跳びボール、

5年生はそれに高跳び長距離が加わり

さらに6年生はハードルが加わります

1人2種目まで出場することができます。

(リレーを除いて)

選抜メンバーになるためには2つの力が必要です。

1つ目は技(スキル)

体育の授業での記録が良いこと

2つ目は心(ハート)

チーム、小浜に貢献する強い意志 です。

ぜひやりたいと言う気持ちを待っています。

9月15日までに立候補してください。

(担任とも相談しながら)

9月16日に選手立候補者の発表を行います。

9月25に正式メンバーを伝えます。

それまで、体育の授業や放課後練習を行います。

それでは、

9月15日までに立候補を待っています。

 

 

 

ソーイングはじめの一歩「家庭科」(5年)

9月9日

2時間目、

5年生は家庭科の学習をしています。

今日のねらいは、

○ボタン付けの仕方がわかり、

 じょうぶにボタン付けをすることができる。

玉留めや玉結び、なみ縫いができるように

なり、今日は、ボタン付けに挑戦です。

教え合ったり、動画を見たりしながら、

集中してボタン付けに取り組んでいました。

2学期は、ミシンにも挑戦します。

できることが増えていますね。

倍数と公倍数「算数」(5年)

9月9日

1時間目、5年生の教室では、

算数の学習をしています。

「問題」

ダンスで、3人1組から

4人1組に組みかえをします。

全部で何人のときに、

組みかえがうまくいきますか。

3の倍数でしかも4の倍数にも

なっているという部分を探しましょう。

この図ではどこでしょうか。

囲んでください。

前でも確認しましょう。

教科書に書かれている

大事な文をみんなで読みましょう。

12、24、36のように、

3の倍数にも、4の倍数にも

なっている数を、3と4の公倍数と

いいます。

公倍数のうち、いちばん小さい数を

最小公倍数といいます。

さっき勉強した、囲んでいる中の

数字は、3と4の公倍数ですね。

この数だけ特別な名前がついています。

(いちばん小さい数字)

何という名前でしょう。

そう、最小公倍数ですね。

最も小さい公倍数です。

公倍数はずっと続いていくんです。

いっぱいあるんだけれども、

ただ一つなのは、最も小さい

公倍数、それが最小公倍数です。

12、24、36、48

次は何だと思いますか。

3と4の公倍数の見つけ方も

何となく分かってきた人も

いますね。

次の時間は、表を使わなくても

公倍数を見つける学習をします。

教科書の次のページからです。

「宇宙の子どもたち」スペース「図工」(5年)

9月8日

あっという間に1週間が経ち、

今日は

「宇宙の子どもたち」スペースの

二日目です。

まず、菅野様から、今日の活動について

お話ししていただいたり

アドバイスをいただいたりました。

作品を描く前に、みんなの作品を見合いましょう。

友達の作品を見ながら話し合っています。

早速、続きを塗るための準備に

とりかかっています。

さらに、顔や髪の毛を描き足しています。

体操服と体操ズボンを来ている

こどもたちですが、菅野様は

「服の色は自由でいいのですよ。」

と言っておられました。

塗り替えたり模様をつけたりする子も

いるかもしれませんね。

いよいよ残すところ、来週の火曜日のみと

なりました。来週は仕上げに入ります。

出来上がりが楽しみですね。

「宇宙の子どもたち」スペース「図工」(5年)

9月1日

昨日から2学期が始まっています。

暑いスタートとなりました。

実は、上の写真は昨日のものです。

今日の準備に、講師の菅野様と協力者の

村宮様(小浜地区まちづくり協議会)が

来校くださっています。

絵の具の準備もできています。

いったい何をするのかというと・・・

テーマは

「宇宙の子どもたち」スペース

菅野様が描いてくださったイメージ図です。

多目的ホールは、このような感じで

準備万端となりました。

さて、翌日。つまり今日です。

5年生の子どもたちは、菅野様から

今日の学習内容をお聞きしています。

まず、ペアで

大きな長方形の布に、一人は寝て、

一人は縁を描いていきます。

最初は恐る恐るでしたが、

楽しくなってきたようです。

若狭高校の美術部の皆さんも

協力してくださっています。

(昨日、文化祭で、今日は振替だそうです。

ありがとうございます。

時々、菅野様からのアドバイスをいただいたり

みんなで相談をしたりしながら、

顔の表情も描いていきます。

そろそろ下描きができ上がりそうですよ。

子どもたちは教室に筆を取りに行っています。

その間に

菅野様と高校生が絵の具の色を出して

くださっています。ありがとうございます。

塗りたい色を取りにきて

塗り始めましょう。

白のTシャツに青の半ズボン、

まさに小浜小の体操服です。

足を塗っています。

高校生からもアドバイスをもらっています。

顔や髪の毛も塗って、

人の形が見えてきましたよ。

今日は、3時間続きの図工です。

あと、30分ほどになりました。

多目的ホールに作品は置いておき、

来週の火曜日に続きをしていきます。

出来上がりが楽しみですね。

高校生の皆さんは、片付けまで手伝って

くださいました。

本当にありがとうございました。

自然教室2日目(5年)

7月22日

自然教室2日目の始まりです。

今日もいい天気になりそうです。

6時になったので子供たちが起き始めました。

自然教室の事前の学習で

布団のたたみ方も習っています。

揃えてたたむのは難しそうですが、

協力しながらきちんと畳むことができました。

集いの広場に6時半集合です。

まもなく朝の集いが始まります。

早く揃ったので、他の団体を待っています。

国旗掲揚の担当の子どもたちは、

職員の方に掲揚の仕方を教えていただいています。

朝の集いが始まりました。

(国旗と自然の家の旗の掲揚)

ラジオ体操

朝から元気な子もいましたが、

眠そうにしていた子たちもだんだん

体が起きてきたようです。

様々な団体の前で学校紹介をします。

学校の紹介や学級のめあて、学習している

ことなど、練習した通りにしっかりできました。

今朝は小浜小も入れて、3団体で、

2団体は近隣の小学校から来ていました。

それぞれの小学校の紹介も聞きました。

田烏の海をバックに集合写真を撮りました。

朝食の時間です。

朝もバイキングです。

食べられる分量を考えて自分で取ります。

シュウマイ、スクランブルエッグ、

サラダ、納豆、ひじきなど、

栄養も満点です。

パンやご飯、味噌汁もありました。

班で揃ったところから「いただきます」を

して、食べ始めました。

(しっかり食べています。)

続いて、夕日の広場にて、野外炊事です。

ここまでは、自然の家の本館から

結構な距離がありますが、

みんな元気に歩いてやってきました。

薪割り、火起こし、野菜切りなど

担当に分かれて、仕事を頑張っています。

鍋を乗せた後も、火を絶やさないよう、

うちわであおいで空気を送ります。

さあ、美味しそうなカレーが出来上がりましたよ。

各自がお皿によそいます。

ご飯の次にカレーを乗せて、

カレーライスの出来上がりですね。

みんなで協力して作ったカレーは

きっと美味しいですよ。

「いただきます」

お腹いっぱい食べることができました。

この後、後片付けも協力して行うことが

できました。

二日間の自然教室もいよいよ終盤です。

片付けが終わった夕日の広場で

振り返りをしています。

退所式です。

自然の家の職員の方も来てくださり、

子どもたちに言葉をかけてくださいました。

代表児童が、

職員の方々へのお礼や2日間の学びの

感想を述べました。

友達と協力して過ごした2日間でした。

また、様々な体験をすることもでき、

多くの学びになったことと思います。

これから長い夏休みに入りますが、

この期間も、また2学期からも

この体験を活かして、大きく成長して

くれると思います。

保護者の皆様、準備や体調管理など

大変お世話になりありがとうございました。

 

 

 

「自然教室」(5年)

令和8年7月21日(火)小浜小学校5年生自然教室

「自分で動こう!みんなで協力!みんなが主役の自然教室」をスローガンに、1泊2日の自然教室が始まりました。

場所は、大自然の中に建つ「国立若狭湾青少年自然の家」です。

自然の中でしか出来ない活動を行い、自然の偉大さやすばらしさを味わったり、仲間と励まし合いながら困難を乗り越えていく体験を積むことで、学年の自治力育成を目指します。

さて、入所後の初活動は、カッターです。

カッター担当の艇長さんより諸注意をうかがった後、いよいよ海原へ出航です!

初めてにぎる「カイ」はとても長く、重くてうまく操作できないようで、出航後にも何度も「カイ」を立てたり、海につけたりする練習を繰り返していたようでした。

しかし、コツをつかみ、仲間と力を合わせ、かけ声と共に一気に大海原へ向かうと、陸からは、ほとんど見えなくなってしまいました。

どこにいるか、見えますか?

ここからしばらくすると、岩山の裏に隠れてしまって、とうとう見えなくなってしまいました。

出航から約30分後に、元気なかけ声が聞こえてきました。出発時にはうまく扱えなかった「カイ」ですが、見事にそろって海面をスイスイ進む様子から、5年生の子どもたちのたくましさを感じました。

 

午後の活動は海水浴です。

先日、海チャレンジで地元の海を300メートル泳いだ経験と自信から、海で泳ぐことに抵抗もなく、楽しそうに海へ入水しました。

大はしゃぎで遠く離れたイカダまで泳ぐと、ほとんどの児童がイカダから海へ飛び込んでいました。

水が澄んできれいな海なので、多くの魚が泳いでいる様子や、ミズクラゲを見つけては大騒ぎをしていました。

 

夕日が沈む頃、本日最後の活動、「ナイトハイク」を行いました。

「ナイトハイク」では、赤、白、黄、青の4グループに分かれて、施設内の遊歩道を歩きました。ぐるっと1週、約20分間の「ナイトハイク」の中で、蝉の「ヒグラシ」の鳴き声を聞いたり、「カブトムシ」を探したりしていました。

 

デ・ラ・サール・リパ高校との交流「外国語」(5年、6年)

7月10日

5時間目

今日はフィリピンの高校に通う

生徒たちとの交流会の日です。

デ・ラ・サール・リパ高校は、

フィリピンのリパ市にあるキリスト教の学校です。

5時間目は5年生が交流をします。

スライドで、

この学校の紹介をしてくださいました。

この学校は幼稚園から大学まであります。

英語だけでなく理数教育、探求的な活動をしています。

若狭高校とは2017年から交流をしています。

(パートナーシップ)

明日は、WIS Fの開催日です。

台湾の高校、若狭高校も交えて

一緒に研究する仲間を探して

研究をする学習を予定しています。

朝、学校に行く様子です。

ジプシーのようなものような乗り物に

乗って学校に通っています。

みんなも一緒に乗ってくれる?

吊り革に捕まって、時には車が入れて

倒れそうになりながら乗っています。

フィリピンからお菓子も持ってきてくれました。

皆さんにみんなに配ってもらっています。

こんなにたくさん貰いましたよ。

フィリピンのお菓子はどんな味でしょうね。

家庭に帰って、おうちの方にお話をしながら

いただくことにしましょう。

他にもダンスを披露してくれたり、

フィリピンの子守唄を歌ったりしてくれました。

6年生との交流が始まりました。

小浜小学校の代表の子供が英語で挨拶をしました。

それでは、皆さん一緒に遊びましょう。

フィリピンのじゃんけんゲームです。

デモンストレーションをします。

じゃんけんをしましょう。

じゃんけんをして、

負けたら足を開いていくゲームです。

これ以上足が開かなくなったら負けです。

次のゲームの紹介です。

(私は日本のハンカチ落としと同じ形です。)

真ん中の子供も外側の子供もぐるぐる周ります。

真ん中の子供は指を刺します。

刺された子供が当たりです。その子供と交代します。

6年生の子どもたちもフィリピンのお菓子を

いただきました。ありがとうございました。

最後は短い交流の時間です。

自己紹介をしたり、好きな色強化、スポーツなどを

紹介し合いました。

5年生が5時間目、6年生が6時間目と

それぞれ1時間だけの交流でしたが、

フィリピンの高校生の積極的でジェスチャーも

交えた分かりやすい英語と、時に

ALTがヒントを出してくださり、

とても楽しく有意義な交流会となりました。

小浜小学校の子どもたちも、

意欲的に関わることができました。

子どもたちは

「楽しかったです。」

「またやりたいです。」と

口々に言っていました。

今回のような学習を通して、

異文化や外国語に触れていけるように

していきたいものです。

 

 

 

海チャレンジ練習3日目「体育」(5年、6年)

6月30日

今日は、海チャレンジの練習の

最終日(3日目)となります。

午前10時30分

この3日間で、一番いい天気です。

波も穏やかで、気持ちよく泳げそうです。

今日も、保護者の皆様や地域ボランティアの

皆様が協力に来てくださっています。

本当にありがとうございます。

わずか、3日の練習ではありますが、

一日一日と、子どもたちの表情に自信と

逞しさが付いてきていることを

間近に感じることができました。

また、安全に練習ができたのは、

保護者の皆様、

まちづくり協議会の皆様、

小浜地区区長会の皆様、

卒業生の皆様

地域のボランティアの皆様など、

多くの皆様のおかげです。

皆様に支えられていることに感謝します。

今日の練習は

「5年生は、右のブイ近くまで

斜め→岸に並行→ゴールに戻る

6年生は、5年生のコース(300m)と

左のブイの手前にポイントとしていてくださる

方のところで折り返す」

でした。

いよいよ4日が本番です。

本番は、予定のコースを泳ぐので、

距離が長くなります。

保護者の皆様、地域の皆様、

応援をどうぞお願いします。

西組フィールドワーク「総合」(5年)

6月29日

今日の午後、5年生は

「小浜西組フィールドワーク」に

出かけました。

まずは、小浜浅間にある大師湯へ

大師湯は

「小浜の中で唯一残った銭湯建物。

切妻机いに唐破風屋根が付き、

町屋の袖壁があることが特徴です。

地域のコミュニティとして、

コワーキングとシェアキッチンの

スペースに利活用しています。」

(「小浜西組を築くもの

MACHIYA archives book」 より引用)

その後の行き先は2ヶ所です。

①おばま水族館

町屋をリノベーションして作られた水族館です。

5月1日にオープンしたばかりです。

館長の真壁さんが対応(お話)をしてくださいました。

「1階のは海水の魚、2階は淡水の魚です。

水は、塩素が入っているのでそのまま使っていません。

なぜ、水族館を作ったかと言ったら、

小浜には淡水も海水もたくさん魚がいて

日本全国見ても淡水海水がここまで

豊富なところはないと思ったからです。

だから水族館を作ろうと思いました。」

館長の真壁さんは大阪出身です。

真壁館長さんは、大学の入学を

きっかけに福井に来ました。

「魚のことで面白くて楽しいことが

できる場所は何かなと考えて

水族館を作ろうと思いました。

何が面白くて楽しいかと言うと、

例えば水槽管理とかです。

そしてみんなに説明をすると

アウトプットになります。

インプットしてアウトアウトプット

することが勉強になります。

ところで、

水族館を作るにはいくらかかるでしょう。

すごくかかっています。

水族館を作るために、

ワクワクチャレンジプランコンテスト

に応募して、1位を取りました。

クラウドファンディングでも

お金を集めて水族館を作りました。

そして、開館してからこれまで

約5200人のお客さんが来ています。」

今日は、2つのグループに分かれています。

(町並み保存資料館を見学してきたグループと

ここで交代です。)

大師湯を経営しておられる馬場さんも

一緒に歩いてくださっています。

三丁町を歩いて、次の目的地である

町並保存資料館へと向かいます。

②小浜町並み保存資料館

小浜町並み保存資料館は、

大正時代のの建物です。

小浜は、戦争で爆弾が

落とされなかったので、

古い町並みが残っています。

例えば、この家の階段はとても急です。

そして、隠し階段になっています。

ふすまを閉めると階段が見えません。

資料館は、細長い家で、この作りは

うなぎの寝床と言われています。

蔵もあります。

町屋は火事が多いので、

蔵に大事なものを入れていました。

昔、八幡山の近くには川が流れていて、

しょっちゅう水がついたり

火事になったりしていたんですよ。

井戸や五右衛門風呂もありました。

5年生は、校区内である西組を歩いてみて

どんな発見をして、どんなことを感じたの

でしょうか。

あとで、みんながまとめたものを

読んでみることにしましょう。

案内をしてくださった馬場様や

おばま水族館の真壁様、

小浜町並み保存資料館の藤本様、

今日は、子どもたちのために

時間を作ってくださり

本当にありがとうございました。

JAXA航空講座「総合」(5年)

6月26日

今日は、JAXA航空講座を

5年生の子どもたちが受けます。

どんなお話が聞けるのでしょうか。

楽しみですね。

みんなJAXAという言葉を聞いたことが

ありますか。

どんなことをしているか知っていますか。

飛行機とロケットと人工衛星について

お話しいただきます。

お話ししてくださるのは、

JAXAの 航空プログラムディレクタを

されている神田淳様です。

まず飛行機などの研究について

お話をします。

飛行機はどんな乗り物でしょうか。

この飛行機が空に飛ぶためには、

滑走路を端から端まで走って、

時速300キロメートルになると、

機体が持ち上がります。

飛行機はなぜ飛ぶのでしょうか。

空気の力で浮いて、前に進むのです。

どれくらいたくさんの空気を押しているかというと、

海面が浮くぐらいの大きな力で押しているのです。

大きな飛行機は主に何でできているでしょうか。

1 木

2 プラスチック

3 アルミニウム

4 鉄

正解は・・・です。

「えー!」

人がはじめて飛行機で飛んだ日は、

1903年12月17日

ライト兄弟が作って飛行したのです。

(その映像を見ています。)

世界の変な飛行機も紹介してくださいました。

(風船型や円盤型、胴体がなく翼だけなど)

今、ボーイング社と協力して

音よりも早く飛ぶ

「超音速飛行機」を開発しています。

2年後ぐらいに実験ができるかなという

ところまで来ています。

他にも、空飛ぶ車も開発しています。

2問目のクイズ

大きな飛行機にはあるものが

必ず付いています。

1 かざぐるま

2 はた

3 パラシュート

4 ふうせん

正解は・・・です。

エンジンがストップした時に、

これを出して、着陸できるようにしています。

ところで、福井にも福井空港があり、JAXAには

重要な空港です。

例えば、雪を測るセンサーがあります。

今、どのくらいどんな種類の雪があるのかを

計測するする数値を開発して、

福井空港で初めて実験をしました。

空港だけでなく、宇宙港の開発もしています。

スペースプレーンと言いますが、

それを開発しています。

日本もいくつかの場所で工事が

始まっています。

イギリスにある宇宙港を紹介します。

そして、今は、誰でも(お金を払うと)

宇宙に行けるようにもなってきています。

日本のロケットの始まりは、

70年ほど前に開発が始まりました。

(映像を見ています。)

ロケットの構造を説明します。

ロケットはなぜ飛ぶのでしょう。

空気のない宇宙に行くので、

燃料を積んで、ガスの噴射の

跳ね返す力でロケットを飛ばしています。

燃料には、

液体燃料(酸素と水素)と

固体燃料の二つがあります。

日本は両方のロケットを開発しています。

鹿児島県の種子島の写真や映像を見ています。

いよいよ打ち上げです。

名古屋から種子島まで、

船に乗せて一日かけて運びます。

種子島の宇宙センターは、港から

離れているので、またトラックに乗せます。

精密機械なので、ゆっくりゆっくり

人が歩くくらいの速さです。

すごく大きいので、道路の信号機は

(トラックが通れるように)

動かせるようになっています。

組み立ています。

組み立ては、

はじめに第一弾のロケット、

次に第一弾の上に、第二弾のロケットを

積み上げます。

横にもロケットを装着。

一番上に人工衛星。

そして、世界一大きい扉を開けて、

発射台に移動します。

いよいよ打ち上げ、(と思いきや)

でもすぐには飛ばせません。

天候や船がいないか確認するなど、

確認することがたくさんあり、

準備が整ったら打ち上げです。

どんどん補助ロケットを捨てて

宇宙に行くとカバーも捨てて、

燃料を入れた入れ物を捨てて、

どんどん身軽になっていきます。

東京大阪間は1分で進むくらいの速さで

進んでいきます。

人口衛星のロケットの中では、

日本のロケットは大きい方です。

人工衛星は、私たちの生活に

欠かせないものです。

最後のクイズです。

世界にはいくつの人工衛星が

回っているでしょう。

正解は・・・個です。

日本は200個持っています。

福井県は「すいせん」という

人工衛星を持っています。

そして、さらに、JAXAでは

新しい計画も始まっています。

今、月に基地を作る計画をしています。

たくさんの成功のかげには、

それ以上の失敗があって、

今があるのです。

最後に

7月5日夜、小浜市の空から

国際宇宙ステーションISSが見えます。

南西の空から上がっています。

ぜひ見てください。

45分間、お話と写真と動画を通して、

内容は、盛りだくさんではありましたが、

とても分かりやすく、教えていただきました。

今があるのは、

「たくさんの失敗の積み重ねで、

それを諦めることなく、重ねてきたこと」で

あることが分かりました。

子どもたちのために、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

あたたかい土地のくらし「社会」(5年)

6月25日

2時間目、5年生は、

社会科

「あたたかい土地のくらし」を

学習しています。

・沖縄県を例に出しています。

・沖縄県は台風が通り道に

なることが多い。

・水不足が深刻な問題である。

・今はコンクリートの建物になっている。

・貯水タンクに水を貯めて対応している。

農業についても調べています。

・パイナップル、さとうきびなど、

・気温や湿度が高く、強い日差しにも

・向いている作物を育てている。

潮害について

・何で塩が入っていたらダメなんだろう。

・洗うためにスプリンクラーがいる。

みんなの家も海に近いから、錆びている

ものはありませんか。

・自転車とか、シャッターとか。

だから、潮害を防ぐために、スプリンクラーが

あるのですね。

それでは、動画を見てみましょう。

・茎を束めている。

・強い品種。

・防風林

動画の続きを見てみましょう。

さっき、〇〇さんが「菊」と言っていましたね。

実は、菊も栽培し出荷しているのです。

それも動画がありますから見てみましょう。

どうして、菊が沖縄県で作られているのでしょうか。

「電照ぎく」って、みんなは知っていますか。

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教科書を輪読したり、話し合ったり、

動画で確かめたりしながら授業が進んでいます。

多分、子どもたちのほとんどが、

沖縄に行ったことはないと思います。

しかし、こうして、すぐに動画で確かめられます。

いつか実際に行って、見聞きした時、

この学習と実際のものがリンクする時が

来るかもしれません。