小浜市立小浜小学校

TEL.0770-52-3232

〒917-0077 福井県小浜市駅前町13-29

5年生

自然教室2日目(5年)

7月22日

自然教室2日目の始まりです。

今日もいい天気になりそうです。

6時になったので子供たちが起き始めました。

自然教室の事前の学習で

布団のたたみ方も習っています。

揃えてたたむのは難しそうですが、

協力しながらきちんと畳むことができました。

集いの広場に6時半集合です。

まもなく朝の集いが始まります。

早く揃ったので、他の団体を待っています。

国旗掲揚の担当の子どもたちは、

職員の方に掲揚の仕方を教えていただいています。

朝の集いが始まりました。

(国旗と自然の家の旗の掲揚)

ラジオ体操

朝から元気な子もいましたが、

眠そうにしていた子たちもだんだん

体が起きてきたようです。

様々な団体の前で学校紹介をします。

学校の紹介や学級のめあて、学習している

ことなど、練習した通りにしっかりできました。

今朝は小浜小も入れて、3団体で、

2団体は近隣の小学校から来ていました。

それぞれの小学校の紹介も聞きました。

田烏の海をバックに集合写真を撮りました。

朝食の時間です。

朝もバイキングです。

食べられる分量を考えて自分で取ります。

シュウマイ、スクランブルエッグ、

サラダ、納豆、ひじきなど、

栄養も満点です。

パンやご飯、味噌汁もありました。

班で揃ったところから「いただきます」を

して、食べ始めました。

(しっかり食べています。)

続いて、夕日の広場にて、野外炊事です。

ここまでは、自然の家の本館から

結構な距離がありますが、

みんな元気に歩いてやってきました。

薪割り、火起こし、野菜切りなど

担当に分かれて、仕事を頑張っています。

鍋を乗せた後も、火を絶やさないよう、

うちわであおいで空気を送ります。

さあ、美味しそうなカレーが出来上がりましたよ。

各自がお皿によそいます。

ご飯の次にカレーを乗せて、

カレーライスの出来上がりですね。

みんなで協力して作ったカレーは

きっと美味しいですよ。

「いただきます」

お腹いっぱい食べることができました。

この後、後片付けも協力して行うことが

できました。

二日間の自然教室もいよいよ終盤です。

片付けが終わった夕日の広場で

振り返りをしています。

退所式です。

自然の家の職員の方も来てくださり、

子どもたちに言葉をかけてくださいました。

代表児童が、

職員の方々へのお礼や2日間の学びの

感想を述べました。

友達と協力して過ごした2日間でした。

また、様々な体験をすることもでき、

多くの学びになったことと思います。

これから長い夏休みに入りますが、

この期間も、また2学期からも

この体験を活かして、大きく成長して

くれると思います。

保護者の皆様、準備や体調管理など

大変お世話になりありがとうございました。

 

 

 

「自然教室」(5年)

令和8年7月21日(火)小浜小学校5年生自然教室

「自分で動こう!みんなで協力!みんなが主役の自然教室」をスローガンに、1泊2日の自然教室が始まりました。

場所は、大自然の中に建つ「国立若狭湾青少年自然の家」です。

自然の中でしか出来ない活動を行い、自然の偉大さやすばらしさを味わったり、仲間と励まし合いながら困難を乗り越えていく体験を積むことで、学年の自治力育成を目指します。

さて、入所後の初活動は、カッターです。

カッター担当の艇長さんより諸注意をうかがった後、いよいよ海原へ出航です!

初めてにぎる「カイ」はとても長く、重くてうまく操作できないようで、出航後にも何度も「カイ」を立てたり、海につけたりする練習を繰り返していたようでした。

しかし、コツをつかみ、仲間と力を合わせ、かけ声と共に一気に大海原へ向かうと、陸からは、ほとんど見えなくなってしまいました。

どこにいるか、見えますか?

ここからしばらくすると、岩山の裏に隠れてしまって、とうとう見えなくなってしまいました。

出航から約30分後に、元気なかけ声が聞こえてきました。出発時にはうまく扱えなかった「カイ」ですが、見事にそろって海面をスイスイ進む様子から、5年生の子どもたちのたくましさを感じました。

 

午後の活動は海水浴です。

先日、海チャレンジで地元の海を300メートル泳いだ経験と自信から、海で泳ぐことに抵抗もなく、楽しそうに海へ入水しました。

大はしゃぎで遠く離れたイカダまで泳ぐと、ほとんどの児童がイカダから海へ飛び込んでいました。

水が澄んできれいな海なので、多くの魚が泳いでいる様子や、ミズクラゲを見つけては大騒ぎをしていました。

 

夕日が沈む頃、本日最後の活動、「ナイトハイク」を行いました。

「ナイトハイク」では、赤、白、黄、青の4グループに分かれて、施設内の遊歩道を歩きました。ぐるっと1週、約20分間の「ナイトハイク」の中で、蝉の「ヒグラシ」の鳴き声を聞いたり、「カブトムシ」を探したりしていました。

 

デ・ラ・サール・リパ高校との交流「外国語」(5年、6年)

7月10日

5時間目

今日はフィリピンの高校に通う

生徒たちとの交流会の日です。

デ・ラ・サール・リパ高校は、

フィリピンのリパ市にあるキリスト教の学校です。

5時間目は5年生が交流をします。

スライドで、

この学校の紹介をしてくださいました。

この学校は幼稚園から大学まであります。

英語だけでなく理数教育、探求的な活動をしています。

若狭高校とは2017年から交流をしています。

(パートナーシップ)

明日は、WIS Fの開催日です。

台湾の高校、若狭高校も交えて

一緒に研究する仲間を探して

研究をする学習を予定しています。

朝、学校に行く様子です。

ジプシーのようなものような乗り物に

乗って学校に通っています。

みんなも一緒に乗ってくれる?

吊り革に捕まって、時には車が入れて

倒れそうになりながら乗っています。

フィリピンからお菓子も持ってきてくれました。

皆さんにみんなに配ってもらっています。

こんなにたくさん貰いましたよ。

フィリピンのお菓子はどんな味でしょうね。

家庭に帰って、おうちの方にお話をしながら

いただくことにしましょう。

他にもダンスを披露してくれたり、

フィリピンの子守唄を歌ったりしてくれました。

6年生との交流が始まりました。

小浜小学校の代表の子供が英語で挨拶をしました。

それでは、皆さん一緒に遊びましょう。

フィリピンのじゃんけんゲームです。

デモンストレーションをします。

じゃんけんをしましょう。

じゃんけんをして、

負けたら足を開いていくゲームです。

これ以上足が開かなくなったら負けです。

次のゲームの紹介です。

(私は日本のハンカチ落としと同じ形です。)

真ん中の子供も外側の子供もぐるぐる周ります。

真ん中の子供は指を刺します。

刺された子供が当たりです。その子供と交代します。

6年生の子どもたちもフィリピンのお菓子を

いただきました。ありがとうございました。

最後は短い交流の時間です。

自己紹介をしたり、好きな色強化、スポーツなどを

紹介し合いました。

5年生が5時間目、6年生が6時間目と

それぞれ1時間だけの交流でしたが、

フィリピンの高校生の積極的でジェスチャーも

交えた分かりやすい英語と、時に

ALTがヒントを出してくださり、

とても楽しく有意義な交流会となりました。

小浜小学校の子どもたちも、

意欲的に関わることができました。

子どもたちは

「楽しかったです。」

「またやりたいです。」と

口々に言っていました。

今回のような学習を通して、

異文化や外国語に触れていけるように

していきたいものです。

 

 

 

海チャレンジ練習3日目「体育」(5年、6年)

6月30日

今日は、海チャレンジの練習の

最終日(3日目)となります。

午前10時30分

この3日間で、一番いい天気です。

波も穏やかで、気持ちよく泳げそうです。

今日も、保護者の皆様や地域ボランティアの

皆様が協力に来てくださっています。

本当にありがとうございます。

わずか、3日の練習ではありますが、

一日一日と、子どもたちの表情に自信と

逞しさが付いてきていることを

間近に感じることができました。

また、安全に練習ができたのは、

保護者の皆様、

まちづくり協議会の皆様、

小浜地区区長会の皆様、

卒業生の皆様

地域のボランティアの皆様など、

多くの皆様のおかげです。

皆様に支えられていることに感謝します。

今日の練習は

「5年生は、右のブイ近くまで

斜め→岸に並行→ゴールに戻る

6年生は、5年生のコース(300m)と

左のブイの手前にポイントとしていてくださる

方のところで折り返す」

でした。

いよいよ4日が本番です。

本番は、予定のコースを泳ぐので、

距離が長くなります。

保護者の皆様、地域の皆様、

応援をどうぞお願いします。

西組フィールドワーク「総合」(5年)

6月29日

今日の午後、5年生は

「小浜西組フィールドワーク」に

出かけました。

まずは、小浜浅間にある大師湯へ

大師湯は

「小浜の中で唯一残った銭湯建物。

切妻机いに唐破風屋根が付き、

町屋の袖壁があることが特徴です。

地域のコミュニティとして、

コワーキングとシェアキッチンの

スペースに利活用しています。」

(「小浜西組を築くもの

MACHIYA archives book」 より引用)

その後の行き先は2ヶ所です。

①おばま水族館

町屋をリノベーションして作られた水族館です。

5月1日にオープンしたばかりです。

館長の真壁さんが対応(お話)をしてくださいました。

「1階のは海水の魚、2階は淡水の魚です。

水は、塩素が入っているのでそのまま使っていません。

なぜ、水族館を作ったかと言ったら、

小浜には淡水も海水もたくさん魚がいて

日本全国見ても淡水海水がここまで

豊富なところはないと思ったからです。

だから水族館を作ろうと思いました。」

館長の真壁さんは大阪出身です。

真壁館長さんは、大学の入学を

きっかけに福井に来ました。

「魚のことで面白くて楽しいことが

できる場所は何かなと考えて

水族館を作ろうと思いました。

何が面白くて楽しいかと言うと、

例えば水槽管理とかです。

そしてみんなに説明をすると

アウトプットになります。

インプットしてアウトアウトプット

することが勉強になります。

ところで、

水族館を作るにはいくらかかるでしょう。

すごくかかっています。

水族館を作るために、

ワクワクチャレンジプランコンテスト

に応募して、1位を取りました。

クラウドファンディングでも

お金を集めて水族館を作りました。

そして、開館してからこれまで

約5200人のお客さんが来ています。」

今日は、2つのグループに分かれています。

(町並み保存資料館を見学してきたグループと

ここで交代です。)

大師湯を経営しておられる馬場さんも

一緒に歩いてくださっています。

三丁町を歩いて、次の目的地である

町並保存資料館へと向かいます。

②小浜町並み保存資料館

小浜町並み保存資料館は、

大正時代のの建物です。

小浜は、戦争で爆弾が

落とされなかったので、

古い町並みが残っています。

例えば、この家の階段はとても急です。

そして、隠し階段になっています。

ふすまを閉めると階段が見えません。

資料館は、細長い家で、この作りは

うなぎの寝床と言われています。

蔵もあります。

町屋は火事が多いので、

蔵に大事なものを入れていました。

昔、八幡山の近くには川が流れていて、

しょっちゅう水がついたり

火事になったりしていたんですよ。

井戸や五右衛門風呂もありました。

5年生は、校区内である西組を歩いてみて

どんな発見をして、どんなことを感じたの

でしょうか。

あとで、みんながまとめたものを

読んでみることにしましょう。

案内をしてくださった馬場様や

おばま水族館の真壁様、

小浜町並み保存資料館の藤本様、

今日は、子どもたちのために

時間を作ってくださり

本当にありがとうございました。

JAXA航空講座「総合」(5年)

6月26日

今日は、JAXA航空講座を

5年生の子どもたちが受けます。

どんなお話が聞けるのでしょうか。

楽しみですね。

みんなJAXAという言葉を聞いたことが

ありますか。

どんなことをしているか知っていますか。

飛行機とロケットと人工衛星について

お話しいただきます。

お話ししてくださるのは、

JAXAの 航空プログラムディレクタを

されている神田淳様です。

まず飛行機などの研究について

お話をします。

飛行機はどんな乗り物でしょうか。

この飛行機が空に飛ぶためには、

滑走路を端から端まで走って、

時速300キロメートルになると、

機体が持ち上がります。

飛行機はなぜ飛ぶのでしょうか。

空気の力で浮いて、前に進むのです。

どれくらいたくさんの空気を押しているかというと、

海面が浮くぐらいの大きな力で押しているのです。

大きな飛行機は主に何でできているでしょうか。

1 木

2 プラスチック

3 アルミニウム

4 鉄

正解は・・・です。

「えー!」

人がはじめて飛行機で飛んだ日は、

1903年12月17日

ライト兄弟が作って飛行したのです。

(その映像を見ています。)

世界の変な飛行機も紹介してくださいました。

(風船型や円盤型、胴体がなく翼だけなど)

今、ボーイング社と協力して

音よりも早く飛ぶ

「超音速飛行機」を開発しています。

2年後ぐらいに実験ができるかなという

ところまで来ています。

他にも、空飛ぶ車も開発しています。

2問目のクイズ

大きな飛行機にはあるものが

必ず付いています。

1 かざぐるま

2 はた

3 パラシュート

4 ふうせん

正解は・・・です。

エンジンがストップした時に、

これを出して、着陸できるようにしています。

ところで、福井にも福井空港があり、JAXAには

重要な空港です。

例えば、雪を測るセンサーがあります。

今、どのくらいどんな種類の雪があるのかを

計測するする数値を開発して、

福井空港で初めて実験をしました。

空港だけでなく、宇宙港の開発もしています。

スペースプレーンと言いますが、

それを開発しています。

日本もいくつかの場所で工事が

始まっています。

イギリスにある宇宙港を紹介します。

そして、今は、誰でも(お金を払うと)

宇宙に行けるようにもなってきています。

日本のロケットの始まりは、

70年ほど前に開発が始まりました。

(映像を見ています。)

ロケットの構造を説明します。

ロケットはなぜ飛ぶのでしょう。

空気のない宇宙に行くので、

燃料を積んで、ガスの噴射の

跳ね返す力でロケットを飛ばしています。

燃料には、

液体燃料(酸素と水素)と

固体燃料の二つがあります。

日本は両方のロケットを開発しています。

鹿児島県の種子島の写真や映像を見ています。

いよいよ打ち上げです。

名古屋から種子島まで、

船に乗せて一日かけて運びます。

種子島の宇宙センターは、港から

離れているので、またトラックに乗せます。

精密機械なので、ゆっくりゆっくり

人が歩くくらいの速さです。

すごく大きいので、道路の信号機は

(トラックが通れるように)

動かせるようになっています。

組み立ています。

組み立ては、

はじめに第一弾のロケット、

次に第一弾の上に、第二弾のロケットを

積み上げます。

横にもロケットを装着。

一番上に人工衛星。

そして、世界一大きい扉を開けて、

発射台に移動します。

いよいよ打ち上げ、(と思いきや)

でもすぐには飛ばせません。

天候や船がいないか確認するなど、

確認することがたくさんあり、

準備が整ったら打ち上げです。

どんどん補助ロケットを捨てて

宇宙に行くとカバーも捨てて、

燃料を入れた入れ物を捨てて、

どんどん身軽になっていきます。

東京大阪間は1分で進むくらいの速さで

進んでいきます。

人口衛星のロケットの中では、

日本のロケットは大きい方です。

人工衛星は、私たちの生活に

欠かせないものです。

最後のクイズです。

世界にはいくつの人工衛星が

回っているでしょう。

正解は・・・個です。

日本は200個持っています。

福井県は「すいせん」という

人工衛星を持っています。

そして、さらに、JAXAでは

新しい計画も始まっています。

今、月に基地を作る計画をしています。

たくさんの成功のかげには、

それ以上の失敗があって、

今があるのです。

最後に

7月5日夜、小浜市の空から

国際宇宙ステーションISSが見えます。

南西の空から上がっています。

ぜひ見てください。

45分間、お話と写真と動画を通して、

内容は、盛りだくさんではありましたが、

とても分かりやすく、教えていただきました。

今があるのは、

「たくさんの失敗の積み重ねで、

それを諦めることなく、重ねてきたこと」で

あることが分かりました。

子どもたちのために、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

あたたかい土地のくらし「社会」(5年)

6月25日

2時間目、5年生は、

社会科

「あたたかい土地のくらし」を

学習しています。

・沖縄県を例に出しています。

・沖縄県は台風が通り道に

なることが多い。

・水不足が深刻な問題である。

・今はコンクリートの建物になっている。

・貯水タンクに水を貯めて対応している。

農業についても調べています。

・パイナップル、さとうきびなど、

・気温や湿度が高く、強い日差しにも

・向いている作物を育てている。

潮害について

・何で塩が入っていたらダメなんだろう。

・洗うためにスプリンクラーがいる。

みんなの家も海に近いから、錆びている

ものはありませんか。

・自転車とか、シャッターとか。

だから、潮害を防ぐために、スプリンクラーが

あるのですね。

それでは、動画を見てみましょう。

・茎を束めている。

・強い品種。

・防風林

動画の続きを見てみましょう。

さっき、〇〇さんが「菊」と言っていましたね。

実は、菊も栽培し出荷しているのです。

それも動画がありますから見てみましょう。

どうして、菊が沖縄県で作られているのでしょうか。

「電照ぎく」って、みんなは知っていますか。

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教科書を輪読したり、話し合ったり、

動画で確かめたりしながら授業が進んでいます。

多分、子どもたちのほとんどが、

沖縄に行ったことはないと思います。

しかし、こうして、すぐに動画で確かめられます。

いつか実際に行って、見聞きした時、

この学習と実際のものがリンクする時が

来るかもしれません。

 

海チャレンジ練習2日目「体育」(4年、5年、6年)

6月24日

11時です。

海水温24.6度 、気温25.1度。

波も昨日よりはありません。

天気予報でも雨にならず

なんとか持ちそうなので、

昨日の予定通り、本日の練習を行う

こととしました。

ボランティアの皆さんを迎えて、

「よろしくお願いします。」

4年生の方も職員やボランティアさんが

配置についたようです。

6年生の今日の練習メニューは、

100メートル(50メートルの往復)と

右側のブイから中心のブイまで泳ぎ、

スタート地点に戻る、約300メートル

(このコースは5年生が本番で泳ぐコース)

バディで合わせて泳ぐことができるように

なってきました。

5年生は、昨日と同じコースを2本

練習しました。

昨日から練習を始めて、たった1日しか

経っていないのですが、

子どもたちの頑張りや泳ぎの上達には

目を見張るものがありました。

今週の練習は今日までで、

次は30日に行います。

保護者の皆様、ボランティアの皆様、

今日も本当にありがとうございました。

 

海チャレンジ練習1日目「体育」(4年、5年、6年)

6月23日

8時の浜です。

雲がかかっていますが、

波、気温、水温は大丈夫のようです。

10時にもう一度、浜の調査に。

水温24.7度、気温25.0度。

今日の練習を行うことをボランティアさんに

連絡をすることにしました。

浜に着いた子どもたち。

海での練習の前に、

ライオンズクラブの皆様と共に

浜掃除を行うので、その開会式です。

児童会長の挨拶です。

「よろしくお願いします。」

早速、掃除を始めます。

先週は、浜には葦がたくさんあり、

地域の方に「裸足は危ないです」と

アドバイスをいただいたのですが、

先週の金曜日に試泳をした時には、

固められていて、

今日はそれも撤去されて、

きれいになっていました。

ライオンズクラブの皆様も大きな袋を

持って、草や木切れを集めてくださって

います。

一緒に活動してくださりありがとうございます。

短い時間でしたが、一層浜がきれいに

なりました。

副会長の挨拶です。

「ありがとうございました。」

海練習が始まりました。

ボートやカヤックも定位置につけて、

子どもたちがスタートするのを待っています。

6年生が出発して、

「エーンヤコーラ」という声も聞こえてきました。

今日は、5、6年生は50メートルの往復

(100メートル)を泳ぎます。

ボランティアや保護者の方々が、伴泳を

してくださったり、カヤックやボートから

声をかけてくださったりしています。

地域のボランティアの皆様、

保護者の皆様、

子どもたちが安全に泳げるよう、

手助けをしてくださり、

本当にありがとうございます。

今週末は天気が良くないので、

練習日を繰り上げて、明日行います。

明日もどうぞよろしくお願いいたします。

いこいの広場「道徳」(5年)

令和8年6月15日(月) 5限目、5年生の教室では、道徳の授業が行われていました。

教材名は「いこいの広場」です。この教材は、公園でキャッチボールをする中学生と、注意する男性の言い合いを見た「ぼく」の姿などを通して、責任ある行動とはどんなものかを考えさせ、状況に応じて自律的に考え、行動しようとする判断力を育てることをねらいとしています。

授業の始めは、広場や公園とはどんな場所か、どんな人が何のために来る所かを考え、隣の友達と出し合いました。その後、デジタル教科書の音読を聞きながら、教科書からどのような状況なのかを各自で読み取りました。

担任からの発問で、「中学生の去りぎわの行動は責任ある行動か。」に対し、児童が出した答えのほとんどは、責任を果たしていないと考えました。

隣の友達と再度その理由を説明し合って、出てきた理由には、走りぎわに悪口を言ったこと、おじさんや、周りの人をイヤな気持ちにさせてしまったこと等、中学生の態度の悪さや安全のことを考えていないことをあげていました。ではどのような行動が必要だったのか・・・

児童が導き出した考えは、思いやり。おじさんに言われる前にキャッチボールをやめていたら・・ 思いやりがたりなかった。

「ここはみんなの広場だろう。」という中学生の言葉を聞いた「ぼく」はどう思ったのかを考えさせ、授業の最後には、タブレット端末を開いて、今日の授業の振り返りと、児童自身の日頃の生活を振り返らせて授業は終了しました。

 

メダカのお話と観察「理科」(5年)

6月12日

1時間目

4年生は理科の学習をしています。

今日は、福井県立大学の学生でもあり、

小浜市水族館の館員でもあり、

「メダわ」というプロジェクトでも活動されている

川上様をゲストティーチャーにお招きして

メダカについて教えていただきます。

メダカの赤ちゃんについて

大きさは5〜10ミリくらい

生まれてすぐは、

お腹に約2日分の栄養がある

大人のメダカについて

大きさは2.5〜4センチぐらい

ほぼ毎日卵を産みます。

一回あたり10個以上

自然では1〜2年生きます。

人が飼うと2〜3年ほど生きます。

子どもたちは、

「どれがオスでしょう。」などの質問に

答えています。

お話を聞きながら、メモを取ったり

絵を描いたりしています。

まとめると

成魚→産卵→卵→8〜14日→し魚→

2ヶ月〜5ヶ月→成魚となります。

これから観察をしてもらいます。

理科室では、

メダカの赤ちゃんを観察してください。

廊下の水槽ではメスが何匹いるかを

数えてみてください。

廊下の水槽にいるメダカのメスは5匹です。

実は、水槽のメダカは全部オスだったのです。

川上様が水槽を見たとたん

「全部オスですね。僕が育てているメスを

持ってきますね。」と

メスを5匹入れてくださったのです。

(ありがとうございます。)

楽しく学習するとともにメダカへの愛着が

もっと湧いたと思います。

川上様、お忙しいところ、子どもたちの

ために時間を作ってくださり、

ありがとうございました。

休み時間にも子どもたちが

メダカの様子をのぞいたり

エサをあげたりしています。

 

 

交通安全教室「行事」(5年)

6月9日

今日は交通安全教室を

行う日です。

2時間目は、5年生

警察署員や指導員から、指導を受けます。

・歩道の車道よりを走る

・自転車には左から乗って左から降りる

・右から乗ると車が来るかもしれないので危険

 

 

・自転車に乗ったら、ブレーキをかける

・曲がってくる車がないか確認をして進む

・自転車に乗ったら確認。

まず右、次に左前と後も確認をする。

特に車の往来がある交差点です。

学習したことが確実にできているか、

点検をしていただいています。

グラウンドに戻ってきた人から、

グラウンド上で、自転車の操作の練習を

しています。

最後に、指導員やPTA安全委員の方々から

アドバイスをいただいたり子どもたちからの

感想を述べたりしました。

自転車に安全に乗って、活用したいものですね。

言葉の意味が分かること「国語」(5年)


6月9日

運動会が終わった翌週です。

1時間目

5年生は国語の学習をしています。

単元は「言葉の意味が分かること」で、

段落ごとに要旨をまとめる学習をしていきます。

グループになって

ひとり調べをしたことを共有しています。

要旨はもっと短くていいです。

この段落に見出しをつけるとしたら、

どのキーワードを使ってつけますか。

◯◯さんは、どの言葉をキーワードに

しましたか。

・言葉です。

教科書の「言葉」に線を引きましょう。

・8ある。9ある。たくさんある。

たくさんあるということは大事な

言葉だよということですね。

ただ、一段落に何が書かれるのと

聞かれた時に、「言葉の意味です。」

だけでは、何か足りませんね。

言葉というだけだと、意味が

分かりませんね。

一段落に要旨をつけるとしたら・・・

・言葉の意味

もう少し・・・

ここで一番言いたいことは何なのでしょう。

「言葉の意味を知る」に触れている内容に

線を引きましょう。

・五行目に書かれています。

読んでください。

言葉の意味を・・・何と言いますか。

・知るだけでなないなあ。

・広がり

・奥深い

「言葉の意味を深く知ること」

一言で、この段落には何が

書かれているかをしていきます。

次の時間は、二段落からしていきます。

 

宇宙につなげ鯖街道給食「鯖と昆布の炊き込みごはん等」(5年)

6月2日

給食の時間です。5年生の教室に来ています。

今日は、小坂教育長様が

給食を食べに

小浜小学校に来てくださっています。

今日の給食のタイトルは

「宇宙につなげ鯖街道給食」です。

あのドラマのタイトルにも似ていますね。

いただきます。

お昼の放送が始まりました。

子どもたちは、

給食を食べながら動画を見ています。

見出しに

「小坂教育長からのメッセージ」と

書かれています。

宇宙に行ったあの「サバ缶」

子どもたちも興味津々です。

宇宙につながったサバ缶のこと、

探究学習のこと、

今日の給食のことなどが動画で流れました。

実は、ここにあの「サバ缶」が!

教育長が持ってきてくださいました。

一人一人、手にとって見せてもらっています。

サバ缶の後ろについている、丸いマジック

テープのようなものも触って確かめていました。

給食が食べ終わった子は何をしているかと

言うと・・・

なんと、

サインをもらっていました!

ごちそうさまでした。

小坂教育長様

お忙しい中、

子どもたちと一緒に給食を食べてくださったり、

宇宙サバ缶を見せてくださったり

サインを書いてくださったり、

本当にありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日 は、「鯖街道給食 」として、

小浜市 には古 くから馴染 みのある

焼 き鯖 を使 った郷土料理 「なまぐさ汁 」に、

全国 でも今注目 が集 まっている鯖缶 を

使 った炊 き込 みごはん、

小浜市 で作 られた梅干 しやみそを

使 った炒 め物 、鯖街道 でつながる

若狭町熊川地区特産 のくずを使 って

作 られてきた「くずまんじゅう」を

組 み合 わせた、特別給食 です。

小浜市 が歩 んできた歴史 に

思 いをはせながら、

味 わっていただきましょう。

さばとこんぶのたきこみごはん

ぶたにくのうめみそいため
なまぐさじる
くずまんじゅう

牛乳

 

 

 

計算のきまり「算数」(5年)

6月2日

2時間目

5年生は

算数「計算のきまり」の学習を

しています。

めあて

小数のときにも、計算のきまりが

成り立つか調べてみよう。

問題

ユリの花壇とマリーゴールドの花壇を合わせた

面積を求めるのに、はるさんとゆいさんは

次のような式を書きました。

それぞれ、どのように考えたかを説明して

みましょう。

問題を解いています。

(分配の法則を使わないで解いているので

時間がかかっています。)

小数の筆算をみんなで解きましょう。

このやり方は分配法則と言って、

名前は中学校で習うのですが、

教科書で言うと「お」です。

この式を見た時に、さっき◯さんが、

言ってくれた同じ1.2に着目して・・・

(1.23+2.77)✖️1.2にすると、

どうなりますか。

( )の中を先に計算して4

4✖️1.24.8

小数が入っている計算でも計算のきまりを

使うと、便利ですね。

「お」以外のものも小数が入った計算は

計算のきまりが使えるでしょうか。

みんなは、「あ」から「お」のどの計算に

取り組んでみたいですか。

この次の時間に確かめます。