小浜市立小浜小学校

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〒917-0077 福井県小浜市駅前町13-29

学年・学級

4年生が看護学生さんと学習しました

4年生が、保健の時間に若狭高等看護学校の学生さんと学習をしました。感染拡大防止のため、リモートで各学級で行いました。学習内容は、「思春期にあらわれる体の変化」についてで、児童に身近な存在の看護学生による性教育によって、知識を深めることを目的に実施しました。まず、「男子はひげが生えてくる」「女子は丸みのある体つきになってくる」など、目に見える変化を知りました。次に、初経や精通といった目には見えない体の中の変化について看護学生の方から分かりやすく教えてもらいました。この学習を通して、体の変化は誰にでも起こりうることや個人差があることなど、生命のはじまりについて知ることができました。子ども達は、男子も女子もお互いの体の変化を知り、授業の最後には「これからお互いに助け合っていこう」と話をしていました。学習にご協力いただいた看護学生のみなさん、ありがとうございました。

4年1組

   

4年2組

   

リモートで人権集会を行いました

わくはまタイムにリモートで人権集会を行いました。集会に先立ち、各種表彰式を行いました。その後、集会では、最初に校長講話として「白い魚とサメの子」という人権紙芝居をスライド使ってしました。次に、生活委員会の企画として、言われてうれしい「フワフワ言葉」についての話がありました。そして、「なかまはたから」を各教室で歌いました。最後に、考えたことや思ったことを発表し、学んだことを確認しました。子ども達は、各教室で真剣な態度で話を聞いたり、歌を歌ったりしていました。小浜小学校が、より一層思いやりにあふれ、仲間を宝にする学校になっていってほしいと思います。

「給食」 今日は「ふるさとの日」献立給食でした

「表彰式」 校長室にて 図工美術作品展 ゴミ減量図画コンクール 読書感想文 マラソン大会新記録樹立

              

「人権集会」 人権紙芝居『白い魚とサメの子』 「自分らしさ」や「思いやりの心」について考えました

       

「生活委員会」 言われてうれしい「フワフワ言葉」を増やしていきましょう!

   

「なかまはたから」 各教室から明るく元気な歌声が聞こえてきました!

 

 

 

 

 

 

算数がんばっています

1年生が、算数の時間に「ひきざん」の学習をしています。子ども達は、ブロックを使って考えた後、「ひいて、たす」という方法を声に出しながらノートに書いて、学習の定着を図っています。どの子も自分のペースで粘り強く取り組んでいます。1年生の学びの姿勢の成長を感じます。がんばれ、1年生!

   

 

人権集会に向けて

11月30日に人権集会を予定しています。感染拡大防止のため集会ではなく各教室でリモートで行います。一人一人の人権が守られているかを見直すとともに、人権意識を高めることを目的として実施します。子ども達は、「なかまはたから」という歌を当日に歌うために、朝の会や音楽の時間を使って練習をしています。歌をつながりをつながりをつながり、歌詞の意味を考えることで人権意識を高めてほしいと思います。

3年生 音楽室から元気な歌声が聞こえてきました

 

4年1組 朝の会 歌詞もしっかり覚えています

 

6年2組 朝の会 「なかまはたから」をイメージしながら歌っています

 

 

 

 

引き渡し訓練を行いました

引き渡し訓練(1・4年生)を行いました。授業参観、PTA教育講演会は、感染拡大のため中止とさせていただきましたが、下校時に1・4年生対象の引き渡し訓練を実施しました。車両での引き渡し場所を2カ所にして感染拡大防止対策を講じ、スムーズに引き渡しを行うことができました。保護者の皆様には、ご理解・ご協力いただきありがとうございました。

授業の様子

かがやき学級 算数

1年生 算数

2年生 体育

3年生 図工

4年1組 国語

4年2組 理科

5年生 音楽

6年生 総合的な学習の時間

引き渡し訓練

   

1年生が「あきのおみせやさん」の準備をしています

今月の終わりに、1年生は、園児を招待して「あきのおみせやさん」を企画しています。「やるき」「きょうりょく」「くふう」について目標を立てて、7つのグループに分かれてお店やゲームを楽しくするための準備を進めています。子ども達は、園児が楽しく喜んでくれるためにはどうしたらよいかをグループで話し合っていました。感染症がおさまって、みんなで元気にできることを願っています。

   

  

拉致問題啓発講座がありました

6年生の総合的な学習の時間に、地村保志さんと「救う会福井」の森本会長さんにご来校いただき、「拉致問題啓発講座」を多目的ホールで実施しました。本校の人権週間の取組みとして計画し、拉致問題に関わった方の話を聞くことを通して、拉致問題への理解を深め、人権意識を高めることをねらいとして行いました。地村さんは、拉致問題が起きた背景や拉致されたときの状況などの様子をわかりやすく話してくださり、6年生の子どもたちからの質問にも丁寧に答えてくださっていました。そして、帰国されてから20年が経ちましたが、「拉致問題はまだ解決していない」ということについて、今日の講座をもとに、お家の方と話をしてほしいと願っておられました。直接お話を聞くことができ、大変貴重な体験となりました。

   

6年生が税金教室で学習しました

6年生が、社会科の時間に小浜市役所税務課の2人の方にお世話になって、感染防止対策を講じた上で税金教室を行いました。税金の仕組みや意義を学んだり、税金と自分の生活との関係を考えたりすることを目的に実施しました。子ども達は、1億円のレプリカでのお金の実感体験や税金に関するクイズ、「もし税金がなかったら…」の映像の視聴などを通して、税金の意義や役割を正しく理解することができました。

   

4年生が「車いすバスケ体験学習」を行いました

4年生が、総合的な学習の時間に「車いすバスケットボール」体験学習を行いました。障がい者スポーツを通して、障がいのある人とふれあい相互理解を促進することを目的に実施しました。しあわせ福井スポーツ協会の方や小浜市社会福祉協議会の方にお世話になって、東京パラリンピック女子マラソン8位入賞の西島さんの体験談を聞いたり、車いすを操作したり、車いすバスケットボールの試合をしたりしました。子ども達は、貴重な活動を通して、障がいのある人への理解を深めようと真剣に取り組んでいました。

   

 

 

2年生が「おもちゃランド」を行いました

2年生が、生活科の時間に1年生を招待して「おもちゃランド」を行いました。9つのグループに分かれてお店を開きました。これまで、3年生を招いておもちゃやお店についてアドバイスをもらって改善策を考えるなどして準備してきました。子ども達は、グループで話し合って、1年生が楽しくなるようにいろいろな工夫をしていました。1年生も2年生から、手作りのおみやげをもらってとてもうれしそうでした。