小浜市立小浜小学校

TEL.0770-52-3232

〒917-0077 福井県小浜市駅前町13-29

学年・学級

第3回ふるプロ会議「児童会」(6年)

1月30日

今日は

第3回ふるさとプロジェクト会議

(ふるプロ)の日です。

児童会から6年生の3名が参加しました。

会議は、嶺南地区の小中高校生が参加し、

探究について、

学びの成果や課題を発表し交流します。

1グループは4校程度で、

ファシリテーターに大学生が

入ってくださっています。

小浜小が入ったグループは、

京都の鴨川について、

地元の食材について、

ピアノのコード演奏について の

発表がありました。

小浜小からは、

持続可能な食のまちづくりについて

探究したことについて発表をしました。

発表に時間をとったため、

全体の中で、大学生から

・小浜のことでも知らないことが

たくさんあった。

・教科や総合の違いについて話し合った。

・教科書で学んだ知識を探究に生かすこと。

などを伝えていただきました。

感想や意見などの交流の時間は

少なかったのですが、他校の探究の様子を

聞くことができ、学びとなりました。

 

ふるさとの学び「奨励賞」動画限定公開(6年)

1月30日

「ふるさと学び特別賞」は、

ふるさと福井への誇りと愛着を

育む優れた実践を行っている学校を

表彰し、県内の各学校が取り組む

「ふるさと教育」の一層の充実を

図ることを目的に創設されました。

「ふるさと小浜」を持続可能な

食のまちすることを目指した

小浜小6年生の2年間の探究活動が

評価され、「奨励賞」をいだだきました。

2月7日(土)に開催される県の行事

「ふるさとの学びフェア」で、

6年生が作成した動画が放映されます。

 

ふるさとの学びフェア

日時 令和8年2月7日(土)

会場 福井県立大学永平寺キャンパス

主催 福井県教育委員会

 

動画をスクショしました。

6年生作成の動画は、

こちらをクリック↓してください。

3月31日までの限定公開です。

(容量が大きいので、

再生までに時間がかかるかもしれません。)

https://drive.google.com/file/d/1HCcz99F9jtlxqtPdk3cS9oHsOeSKopAx/view?usp=sharing

 

 

学習発表会「行事」(2年)

1月30日

4時間目

2年生の学習発表会の日です。

はじめに、小川のマーチ、

がきぐげごのうた などの

詩の音読の発表をしました。

いつもに比べると、緊張している子も

いましたが、堂々と発表できました。

続いて、国語で学習した「スイミー」の

音読劇です。

 

続いて、生活科の学習で行った

「まちたんけん」

焼き鯖屋さん、メガネ屋さん、呉服店、

市立図書館、交番、まちの駅 などを

探検し、調べたりインタビューして

分かったことを発表しました。

2年生の算数で学習した

かけ算九九の発表。

2学期にたくさん練習をしましたね。

みんなスラスラと言っています。

合奏「かぼちゃ」

畑に大きなカボチャができた

楽器がどんどん増えていきます。

最後は全員でカボチャを引っ張るので

全部の楽器をリズムに合わせて鳴らします。

合奏「こぎつね」

鍵盤ハーモニカで合奏。

みんなそろっています。

保護者の方と1年生に見てもらい、

1年生の子どもたちから感想をもらって

学習発表会が終わりました。

家庭地域学校協議会の皆様、

保護者の皆様、

子どもたちが、これまで学んできたことを

張り切って伝えている姿を見てくださり

ありがとうございました。

 

第二次世界大戦中の生活「社会」(6年)

1月29日

2月で86歳になる方から

「第二次世界大戦末期と終戦後の

私の生活」という題で

お話をお聞きしました。

・住んでいた家を解体して、疎開したこと

・疎開中のひもじい食生活、栄養不良

・防空頭巾をかぶって防空壕に避難したこと

・終戦を迎えて、次の年の春に小学校に入学

・靴がないので布で袋(靴のようなもの)を

作ってもらった 裸足の子もいた

・鉛筆などの学用品もなく、学校でくじ引きが

あった

・給食はなく、お弁当だが、ご飯は麦で梅干しが

一つだったりサツマイモばかりのお弁当だったり

・3学期に教科書ができた

・焼野原からの復興時代の生活

・戦争が終わっても十分な食糧がなかった

・闇市ではいろいろな物が売られていた

・家族で買い出しに行った。配給もあった。

・母は農家に行ってお米や芋を分けてもらった

最後に

「この戦争から学ぶことは何でしょうか。

学ばないとまた同じような状況が起こる

かもしれない。」

質問や感想を近くの人と話し合っています。

子どもたちからの質問

・戦争中の暮らしについて、他にありますか。

・爆弾を作るのに資源はどうしていたのですか。

など

今後、子どもたちは、今日の学習だけでなく

これまでの一連の学習を通して、

考えたことをまとめる学習をしていきます。

 

ブランコ乗りとピエロ「道徳」(5年)

1月29日

幸い、雪は積りませんでしたが、

道路がシャーベットのようになっています。

グラウンドのポコポコもいくつか残っては

いますが、もう今にもなくなりそうです。

2時間目後半

5年生の教室では

道徳「ブランコ乗りとピエロ」の

学習をしています。

「考えが全く違う人と仲良くするには」を

テーマに考えています。

「ピエロはサムを許したのか?」に

ついて、

完全に許す(1)から

完全に許さない(4)まで

自分の考えをネームプレートで

表しています。

考えを述べています。

1 ケンカではない 話し合い 認める

2 分かってくれたから もういいわ

3 怒りはある サムの才能に気づいただけ

建前 本音ではない(認めるけど)

4 (ネームプレートなし)

他の意見

・取り組みが全力だったから認める。

許すとか許さないではなく、認めるという

言葉はいいですね。

振り返りは

「考えが全く違う人と仲良くするには」

振り返りをペアで交流して、

今日の学習を終わりました。

 

 

 

 

ぼくの名前を呼んで「道徳」(6年)

1月28日

主人公の両親は耳が聞こえない。

ある時、友達と喧嘩になり

「これからもずっと名前を

呼んでもらえないぞ。」と言われる。

自分の名前を呼んでもらえることができない。

太郎の気持ちは。

太郎(主人公)は、どんな思いで

「ぼくの名前を呼んで」と

言ったのだろう。

・名前を呼んでほしい。

・悔しい。友達は呼んでもらえるのに。

・孤独で寂しい

両親の思いは。

・太郎の声を聞きたいけれど聞けない。

・耳の聞こえない人間として

最高の生き方をしよう。

・太郎には優しく育ってほしい。

最高の生き方とは。

・個性として自分らしく生きることが

最高の生き方

・耳が聞こえないということは、

神様からの運命。何万人もの人の

中から耳が聞こえない人として

選んでくれた。

自分らしく生きるというのは

どういうことなんでしょう。

両親はどうやって生きようと

しているのでしょう。

「振り返り」に自分の考えを入力して

授業を終わりました。

次の時間になっていましたが、

振り返りの時間を少し取りました。

タブレットから

・自信を持って生きるということだと思う。

・誇らしく、ありのままの自分を

出して生きようとしている。

最後の担任から

隠したかった太郎、どうすることもできないと

分かってたから、悔しい、親なら子どもの

名前を呼ぶのは当たり前と言ってしまった。

できることはないはずなのに。

でも、隠さずに生きようと両親はしている。

そんな両親の思いを聞いて、太郎は

どう思ったのでしょう。

もう一つ、

このことをみんなに考えてほしいです。

(タブレットに入力)

行きたい場所のスライド作り「外国語」(5年)

1月28日

雨模様です。

グラウンドの雪も随分なくなりました。

まだ子どもたち作った作品(雪だるま)が

ポコポコとわずかに残っています。

2時間目後半 5年生の教室では

外国語の学習をしています。

今日は、今まで学習した単語や文を使って

スライド作りをします。

①Hello.

②Let’s go to the Kanto  Area.

③I want  to go  to Tokyo.

I want  to eat Kaisendon.

I like seafood.

出来上がった児童は、練習をし合っています。

画面を見ながら声に出して、練習をしています。

次の時間は、スライドの発表をします。

学習発表会「行事」(5年)

1月27日

今日は5年生の学習発表会です。

体育館で行います。

大きなテーマは「自ら創る」

そのテーマから自分の興味関心に

応じて、個人やグループで1学期から

探究を進めました。

今日までに、子どもたちは、

学年内で発表したり、中学生に

アイデアをもらったりして

ブラッシュアップしてきました。

そして、今日が本番、

保護者や家庭地域学校協議会の皆様、

2、3年生の子どもたちに

聞いてもらいました。

保護者の皆様、家庭地域学校協議会の

皆様には、足元悪い中、お忙しい中、

参観くださり、本当にありがとうございました。

はじめに、音楽会で発表した合奏2曲に

歌の披露を行いました。

発表テーマは

地球温暖化 針葉樹広葉樹 社会的昆虫ミツバチ

放生祭りの様子 昔遊び 星座について

ダンボール遊具 世界遺産 健康・視力

ネット使用と健康 SDGs  信長の一生

 

 

なわとび練習「体育、業間」(3年、5年、6年)

1月27日

雪も随分減ってきました。

歩道は、ところどころ凍っています。

子どもたちに聞くと、(聞いた子どもは)

転ばずに来れたと答えてくれました。

グラウンドの雪だるまはまだいます。

こちらにも塊になりながらも残っています。

小浜小学校は、インフルエンザ感染等に

よる閉鎖の学級もありますが、

元気に過ごしている子どもたちは

縄跳びの練習を頑張っています。

担任も子どもたちに声をかけながら

跳んでいます。

2月13日の校内なわとび大会には

みんな元気に参加できることを願っています。

職員室前の廊下では、5年生が跳んでいます。

体育館では、担任も一緒に持久跳び。

6年生は、小学校生活最後の

「校内なわとび大会」です。

それに向けて頑張っている様子が伺えます。

 

 

 

ロボット「国語」(2年)

1月27日 2時間目

2年生の教室にきています。

国語の説明文「ロボット」の学習中です。

グループで話し合っているところでした。

読み手に分かりやすい文章にするための

筆者の工夫について考えています。

これまでの学習も振り返りながら進んでいます。

文や言葉に着目して話し合っています。

・例えば

・全部、ロボットがないと困ることが書いてある

・順序を表す言葉 〜の一つに また 他に

・問いの1の答えは一文目にある

・問いの2の答えは二文目にある など

話し合いながら、子どもたちは

電子黒板を見たり教科書をめくって

確かめたりしています。

次の時間は、

「なぜ、そのロボットの順序にしたのか」を

考えるところから始めます。

クール・ボランティア「道徳」(5年)

1月26日

4時間目の後半です。

5年生の教室では

道徳「クール・ボランティア」の

学習をしています。

「ボランティアの活動は何のために

行うのか」考えましょう。

「どうせやるなら、かっこいい方が

いいじゃないか」という気持ちで

やっている時の主人公の気持ちと

西田さんのクールボランティアについて

考えたことを書き込んでいます。

書き込んだことをペアで共有しています。

他の人の書いた付箋も読みましょう。

西田さんのクールボランティアとは

・身近なところで、笑顔で協力している。

・自分から動いたり手伝ったりしている。

・誰かの力になりたいと前向きな気持ちで

動いている。

・かっこいいからするのではなく、みんなが

快適に過ごせるように考えて動いている。

・身近な人に喜んでもらえるように、

進んでやっている。

最後に、振り返りを記入して、学習を

終わりました。

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小浜小でも、登下校の見守りや

絵本の読み聞かせなど、様々な場面で

ボランティアの方々にお世話になっています。

今日も、積雪で凍っている歩道に立って

交通整理をしてくださったり、スコップで

圧雪を割ってくださっている、ボランティアの

方をお見かけしました。

本当にありがとうございます。

プラモデルの組立「図工」(3年)

1月26日

3時間目

3年生は、図工の学習をしています。

ねらいは

「説明書を読んで、正しく組み立てる」

集中して説明書を読んでいる子どもたち。

何を作っていると思いますか。

「ガンプラ」です。

正しくは「ガンダムプラモデル」と言う

そうですが、「ガンプラ」で通じるそうです。

黙々と作る子どもたち。静かな教室です。

「ガンプラ」の出来上がりが楽しみですね。

小浜小学校では、感染症拡大予防のため、

マスクを推奨しています。

これ以上、インフルエンザが広がらないよう

予防と対策を講じています。

学習発表会リハーサル「総合」(4年)

1月26日

26日と書きましたが、昨日の学校の

グラウンドです。

グラウンドに遺跡のように

ポコポコとあるのは何だか分かりますか。

子どもたちが作った雪だるま(雪だま)です。

しばらくは、オブジェのように

あるかもしれませんね。

25日の夕方

子どもたちが歩く通学路を確認してみました。

まだ、左のレッドゾーン(歩道)が見えません。

26日 朝

昨日は雪が積もらず良かったです。

気温も2度です。

まもなく子どもたちが

商店街のアーケードを通って学校に向かいます。

本題です。3時間目、4年生が

体育館で、学習発表会のリハーサルを

しています。

(2時間目は5年生が行なっていました。)

放生祭について、

歴史、出し物、各区の特徴、アンケートの

結果などを発表します。

セリフも覚えて、堂々と発表する子どもたち。

何回も放生祭は見ていますが、

初めて聞く内容もありました。

(よく調べてあります。)

保護者の皆様、お待ちしております。

リハーサルの後は、縄跳び練習を。

5年生は、明日の発表に向けて、

多目的ホールで最終確認をしていました。

雪の日「朝から帰りまで」

1月23日

昨日は、小浜市小中学校

一斉に臨時休業でした。

今日、小浜小学校では

早朝の積雪と凍結を

避け、少しでも安全に登校できる

ようにするため、

2時間遅れの登校としました。

早朝の小浜駅です。

商店街の通りもまだほとんど車は

通っていません。

学校の方は、昨日、除雪車が入ったので

かなり除雪はできています。

つららがズラーッと並んでいるので、

取っています。

小浜小学校には除雪機が2台あります。

この除雪機は小型除雪機で、

自動で動くママダンプのようなものです。

(ママダンプは方言かもしれません。

正式名称が分かりません。)

この除雪機は大型除雪機で、

雪を飛ばしていくタイプのものです。

飛ばす場所決めが肝心です。

児童玄関前にも氷柱が。

ここも職員が取っていきました。

学校の隣のレストラン前の歩道です。

人が一人歩ける分だけ除雪がしてあります。

班長さんと副班長さんで、低学年を挟んで

安全に登校しています。

保護者の方も一緒に歩いてくださる班も

ありました。ありがとうございました。

朝の会が始まるまでにグラウンドに

出てきた子どもたち。

6年生の子どもたちのようです。

きっと今日はこのグラウンドで、

たくさんの子どもたちが遊ぶのでしょうね。

青空が見える4時間目。

1年生の子どもたちが雪だるまを作っています。

 

ここにも雪だるま。

何体の雪だるまができたのでしょうね。

あとで数えてみたいと思います。

 

 

昼休みになりました。

 

 

子どもたちが続々出てきて遊んでいます。

まもなく、掃除が始まります。

名残惜しそうに走りながら

校舎に帰って行きました。

高学年の下校です。

担当者から「安全に帰るということは

どのような行動のことでしょう。」と

問いかけがありました。

校区内を車で回ってきたところですが、

主要道路はスイスイ行けますが、

脇道に入ると、右にも左にも雪の山が

あります。また、歩道はまだ狭く雪も

残っていました。

月曜日の朝も積雪ま凍結の中での

登校かもしれません。

休日も含め、毎日全員が

安全に怪我なく過ごして

欲しいものですね。