小浜市立小浜小学校

TEL.0770-52-3232

〒917-0077 福井県小浜市駅前町13-29

11月

合同学習会(かがやき、きらめき)

11月15日

今日は待ちに待った合同学習会の日。

お弁当作りの練習もして、準備バッチリの

子どもたちです。

バスに乗って出かけ、到着した場所は

小浜中学校。

開会式の後、

早速お弁当作りです。

卵焼きは、小浜小学校で練習して、

バッチリ作ることができましたよ。

電子レンジも何個乗せてどのくらいの時間

セットするかも、バッチリです。

この後、お弁当に詰めて、学校に持って帰って

食べます。

調理をした後は、学校ウォークラリー。

友達と楽しみながら学校巡りをしました。

しばらくして、

学校に戻った子どもたちの様子を見にいくと

振り返りをしていました。

その後、担任からの話と

みんな、よくできましたの拍手。

お弁当の準備をして「いただきます。」

自分の作ったお弁当を美味しそうに

食べていました。

学習会までと今日の学習会をとおして、

頑張ったことや協力してできたことなど、

楽しみながらたくさん学んだことと思います。

 

朝の読み聞かせ(2年)

11月15日

今日はいい天気

朝からグラウンドで子どもたちが

元気に遊んでいます。

今日は水曜日なので、

子どもたちが楽しみにしている

読み聞かせボランティアの皆様による

読み聞かせの日です。

2年生の教室にお邪魔しました。

最初のお話は「もうちょっともうちょっと」

仲間で協力してゾウさんの鼻を使って

りんごをとろうとしているところ、

面白いことが起こりました。

次のお話は

「かいちゅうでんとう」

面白い題の本ですね。

お忙しい中、毎週読んでくださり

ありがとうございます。

機械運動の練習「体育」(4年)

11月14日

体育館にはたくさんの器具が並んでいます。

校内機械運動発表会に向けて

4年生が練習をしています。

マット(側転の練習)

跳び箱(開脚とびの練習)

鉄棒(逆上がりの練習)

 

若高生(海洋科学学科)からのアドバイス「総合」(5年)

11月14日

後半は、5年生だけが残って

学習を続けます。

それぞれが調べていることについて、

内容のアドバイスだけでなく

よりよいプレゼンの仕方についても

教えていただきました。

子どもたちも真剣に高校生の

アドバイスを聞き、修正していました。

丁寧に分かりやすく教えてくださりありがとうございました。

今後の学習に活かせることがたくさんあると思います。

 

若高生(海洋科学学科)との交流「総合」(5、6年)

11月14日

今日は、海洋科学学科の生徒さんが

小浜小学校に来てくださいました。

前半はワークショップ形式で

テーマごとに今、探究していることに

ついて発表してくださいます。

内容は

①異なる塩濃度の飼育水でのトラフグの成長

②地元の海でひじきの養殖

③岩垣のシングルシード養殖

④未利用魚を使って寿司の缶詰を作りたい

⑤腸内活性化を図るサワラの缶詰

⑥魚のアラをソーセージに変身させよう

⑦クラッシックに金魚が反応?!

⑧星の見える日は晴れる?

⑨海洋プラスチック問題に対する意識改革

⑩海洋プラスチック問題の解決へ

11 VRで海を届ける

12 魚の発泡スチロール誤食を防ぐには

いくつかのブースを回りましたので

その様子を紹介します。

温泉で育てているところがあることを知り、

海水で育てると成長が早くなるのではと考え

研究を始めました。

予備実験として行ったこと

一水槽に5匹ずつ入れて実験

濃度は普通の海水と薄めた海水や濃くした海水

2倍と3倍の海水は20分で死んでしまいました。

普通の海水と3分の1と6分の1は生き続けました。

その3つは体重も体長も成長しました。

体長と全長の違いは、黒板に書くとこのようなことです。

水槽は6つ使ったのですが、

PHも水温も同じ条件でしました。

温泉水を使用しなくても

低い塩分濃度で飼育できることが分かりました。

(フグの体内で、塩分濃度を調節することができる。)

メリットとしては、成長が早くなるということです。

また、寄生虫がつきにくいということが分かりました。

教室だけでなく、多目的ホールや体育館、閲覧室なども

発表の部屋として使っています。

5、6年生の子どもたちが、自分の探究しているテーマと

照らし合わせて、前もって聞きたいと思ったテーマの場所に

移動します。

多目的ホールに行ってみました。

「魚のアラが捨てられるのはもったいない。

それを上手く活用できないかと考え

ソーセージを作ろう。」ということになりました。

まず、フードプロセッサーでくだいて、

マジックブレットデラックスでさらにもっと細かく

それを羊の腸に入れてソーセージにしました。

味は良くなってソーセージを作ることができました。

粉末状にするまでに、アラが硬くて細かくするのが

大変でした。

食べてみたら、骨が残っていたのが何回かありました。

試行錯誤しながら実験を繰り返しました。

なぜタイとヒラメにしたかというと、地元の旅館から

お刺身したのをもらったので、タイとヒラメになりました。

羊の腸はネットで販売されていたものを購入しました。

腸をしばらく水につけておきました。

一回作るのに3、4時間かかりました。

保存の研究はできていないので、これから研究していきます。

子どもたちは興味津々で聞いていました。

「お店でうっていないんやあ。

実際に作ったのを食べてみたかったなあ。」と

何人もの子がつぶやいていました。

続いて閲覧室へ

ここでは生徒さんが一人で発表していました。

観天望気とはいくつかありますが、

その一つに

星の見える次の日は晴れる

というのがあります。

観天望気という言葉を知っていますか?

(全員、知らないに挙手)

目的はこのようなことです。

観天望気の的中率を調べる。

誰でも簡単に予測できるようにする。

仮説をこのように立てました。

星の見える割合が高いほど

次の日に晴れる確率が高い

観察した結果(家の前で1年間)

6、7、8月については

星空が60%以上見えた次の日は

80%以上晴れるということが分かりました。

9、10、11月については

晴れは増加で雨は減少。

星空が60%以上見えた次の日は

50%以上晴れるということが分かりました。

12、1、2月は

今までのとちょっと違います。

雨が多く晴れは少なかったです。

2つのグラフには差はありませんでした。

福井県の気候は雪が多く寒い。

雨も多いのでこの結果になったと思われます。

(雨・雪のひが58日もあった。)

3、4、5月について

晴れの割合は増加で雨の割合は減少。

5月の表を見ると

5月には星空が10割見えた次の日が

4回あった。

晴れは2.9%しか増えなかった。

星の見える観天望気の的中率は51%というのが

分かりました。

(小学生の子どもたちにとっては少し難しい内容も

ありましたが、分かりやすく説明してくださり

子どもたちはうなずきながら聞いていました。)

まとめです。

星の見える割合が高いほど翌日は晴れる。

星が5割以下しか見えなかった次の日は

雨の確率が高い。

最後に体育館に行くともう始まっていました。

海で採取されたカタクチイワシの8割の体内から

マイクロプラスチックが発見されたというニュース

と更に人間の血液中にもマイクロプラスチックが

存在しているということが明らかになったことから

この研究を進めていくことにしました。

このマイクロプラスチックを

餌と間違えて食べなければ誤食を避けられます。

誤植とは間違えて食べてしまうことを言います。

世界一苦いデナトニウムを塗るなどすると

誤食を防ぐことができるのではと考えました。

そこで、水槽に金魚を入れて実験をしました。

エサを入れて1分間ずつ測り

エサからどれだけ離れたかを記録しました。

デナトニウムを塗ったエサが金魚から一番遠いことが

分かりました。

魚は発泡スチロールはエサと一緒になっているので、

エサと間違って食べてしまうのではないかということが

分かりました。

しかし、デナトニウムを使うことはまだ難しいと思います。

なぜなら、今話したように発泡スチロールに塗ると

苦い味が食品に移ってしまう可能性があるからです。

(まだ、活用するためには実験したり試作したりするなど

時間がかかりそうですね。でも、その実験が成功し、

利用されるようになったら誤食がなくなるかもしれません。)

最後に、若狭高校生に感想やお礼を言って

終わりました。

たくさんのテーマに分かれて探究しているのですね。

実に12テーマ(前述)もありました。

4つしかいけませんでしたが、どのテーマも

しっかり研究してあるのではと思いました。

次の時間、5年生は、自分のテーマについて

アドバイスをもらいます。

 

 

 

この本、おすすめします②「国語」(きらめき)

11月14日

昨日の荒天よりは少し回復した天気です。

今日も見守り隊や警察の方々が、

見守ったり声をかけたりしてくださっています。

 

今日も企画委員の子どもたちが

挨拶運動をしています。

毎朝、ありがとうございます。

さて、2時間目は、かがやき学級を伺いました。

昨日の国語の学習の続きをするとのこと。

楽しみですね。

授業が始まって、のぞいてみると

漢字ドリルを始めていました。

昨日の振り返り(理由を言うこと)と

改善を話し合っています。

立ち位置や始めや終わりの挨拶をすることを

改善しました。

さて、発表です。

 

「誰に向けて話をしたいのか」や

「その本を選んだ理由」がよく分かりました。

続いての発表

福井県(若狭の国)熊川孫太郎の話もあり、

身近なお話なので興味を持ちました。

本番までにまだしばらく時間があるので

改善するところのポイントを担任が

伝えました。

ビデオを撮っているので、それを見て

改善することもできますね。

本番は3学期だそうです。

 

 

小浜のお酒について「総合」(3年)

11月13日

3年生の総合的な学習の時間は

小浜酒造の代表の方をお招きして

「小浜のお酒(小浜酒造)」について

お話をいただきました。

なぜ、小浜のお酒が美味しいのでしょうか。

それはお酒作りに欠かせない

きれいな水やおいしいお米が小浜にはあるからです。

子どもたちは興味津々でお話を聞いています。

(作っているところのビデオも見せてくださいました。)

このお酒は、賞をもらったお酒で、

限定300本しかありません。

(素敵な木箱に入っていますね。

飲むことはできませんが、見ただけでも高そうです。)

3年生のテーマである「小浜の宝」をまた一つ

発見した子どもたちでした。

小浜酒造様、お忙しいところ、子どもたちのために

来校くださりありがとうございました。

 

この本、おすすめします「国語」(きらめき)

11月13日

きらめき学級での研究授業です。

自分のおすすめの本について、

スライドを使って発表しました。

発表した後、参観の教員からアドバイスをもらったり

どの場面をどうしたらよかったのかを

話し合ったりしました。

最後に振り返りを書きました。

明日、アドバイスを受けたことをもとに

改善をして、もう一度発表をします。

明日、どんな発表になっているか楽しみです。

あきまつり本番「生活科」(1年)

11月13日

先週の金曜日にリハーサルをして、

今日はいよいよ「あきまつり」の本番。

作ったものを決まった場所に置いたり

ゲームの準備をしたりと大忙しの子どもたち。

そしていよいよ、こども園の子どもたちが来て

最初の挨拶を堂々としています。

挨拶が終わると、こども園の子どもたちは

いろいろなブースへ。

3人ずつ並んでください。

なるほど、こういう訳だったのですね。

魚釣りゲームをしています。

「たのしいまとあてやさん」だそうです。

景品もあるのでしょうか。

金曜日に紹介した飾りコーナー

お客さん(園の子どもたち)が嬉しそうに

もらっていましたよ。

1年生の子どもたちの顔が

すっかりお兄さんお姉さんの顔になっていました。

こども園の子どもたちにも

十分楽しんでもらえたことと思いますよ。

 

お弁当作りの練習(かがやき・きらめき学級)

11月13日

冷たい雨の降る朝です。

これから寒くなりますが、

頑張って登校してほしいものです。

さて、朝から

家庭科室のホワイトボードには

このように書かれています。

おべんとうづくり れんしゅう

水曜日の合同学習会でお弁当を作るので

その練習をしています。

メニューは、手作り卵焼き

ハンバーグと唐揚げはレンジを使って

そしておにぎり。

(食べられる分を自分でにぎります。)

お弁当箱に詰めた後は、ハンカチで包んだり

弁当袋に入れたり。

後片付けもしっかりできました。

自分で作ったお弁当はきっとおいしいと

思いますよ。

そして、

これで水曜日の本番もバッチリですね。

あきまつりのリハーサル「生活」(1年)

11月10日

多目的ホールをのぞくと

ホールの端にたくさんの段ボールが置いてありました。

それを運ぶ子どもたち

聞いてみると

「月曜日、保育園の子どもたちを招待して

秋祭りをするので、そのリハーサル」

だそうです。

お店のように机の上にきれいに並べていきます。

いろいろな作品があります。

全部、1年生の子どもたちの手作りだそうです。

こんなかわいい作品が。

これはアクセサリーでしょうか。

これは段ボールに突き刺してありますが、

飾りでしょうか?

学校の前庭や浄化センターで集めたドングリですね。

メダルのようなものもありますよ。

そして、挨拶の練習もしていました。

保育園の子どもたちにきっと楽しんで

もらえると思いますよ。

月曜日が楽しみですね。

NIEの日「朝学習」(4年)

11月10日

今朝は雨が降っています。

低学年はカッパで

高学年は傘での登校です。

今日も玄関で、企画委員の子どもたちが

元気な挨拶でみんなを迎えてくれています。

木曜日か金曜日はNIEの日です。

4年生の教室をのぞいてみました。

みんな真剣に取り組んでいます。

今日は、福井新聞のe刊のお試し版を

使っています。

今日の新聞の見出しは

「知りたいほんとの恐竜〜最も強かったのは〜」

短時間で、新聞に書かれている情報を読み取り

大事な内容を書き抜いたり自分の考えや感想を

書いたりできるようになってきています。

図書館司書さんとの交流(かがやき)

11月9日

今日は、県立図書館(若狭分館)から

図書館司書さんをお招きして

読み聞かせレンジャーの発表と

図書館司書による読み聞かせを行いました。

まず、子どもたちが「てぶくろ」の読み聞かせと

「大きなかぶ」の劇をしました。

これまで何回も練習してきた成果が出ていました。

(近隣の保育園でも発表します。)

続いて、図書館司書さんによる読み聞かせ

秋バージョンの素敵なプログラムを作って

くださいました。

プログラムは、

「もりのてぶくろ」

「びっくりまつぼっくり」

「おいもができた」です。

秋を感じる絵本を読んでくださり、

また子どもたちは芋掘りもしたので

より絵本を身近に感じたのではないかと思います。

子どもたちのために、本を選んでくださった

図書館司書さん、本当にありがとうございました。

すがたを変える大豆(歯ッピーの日)「給食」

11月9日

今日の給食は、3年生の国語の教科書に

登場する「すがたを変える大豆」にちなんで、

大豆製品をたくさん使っています。

「豚肉と厚揚げの生姜炒め」「呉汁」には

それぞれ大豆製品を使っていますが、

どんな大豆製品が使われているか

分かりますか。

調味料も含めて全部で六つの大豆製品を

使っています。

給食を味わいながら探してみてくださいね。

ご飯 豚肉と厚揚げの生姜炒め 呉汁 牛乳

図書館司書によるブックトーク「学活」(5、6年)

11月9日

本日最後のブックトークの時間。

高学年です。

どんなブックートークが広げられるのか

楽しみですね。

この「本のあるまち」という冊子から

今日は7冊の本を紹介します。

その前に、この本を読んだことがありますか?

(先さきほど、低学年のブックートークの時に紹介してもらったばかりなので

ブログ管理人は知っていますが。)

実は、これから紹介する「せいぶつのれきし」という本は

「ちいさいおうち」を書いた

バージニア・リー・バートンです。

(用事があり少し中座)

次にのぞくと、世界の人口の話になっていました。

日本の人口は世界何位でしょうか。

実は12位なのです。

世界の話から「シャクルトン大漂流」という本へ

ページをめくると子どもたちが

ザワザワ(知っているから?)

何に興味を持ったのでしょうか。

この船には

お医者さんも救助犬もいます。全ての犬に名前をつけています。

エンデュアランス号と名前をつけたのは

「不屈の精神」という意味。

流氷に阻まれて、ついに沈没してしまいます。

乗り組んだ人々や犬は生還できたのでしょうか。

どうして生還できたのでしょうか。

ぜひ隊員の気持ちになって続きを読んでみてください。

「ライオンと魔女」

ナルニア(冬)の国でのお話です。

1950年の児童書で全7巻あります。

続きは手にとって読んでみてください。

3つ目のテーマ(最後)は挑戦です。

長い期間保存ができておいしいパンを作ろうと

考えて、そのパンができるまでのお話が紹介されています。

災害の地だけでなく宇宙にも行ったのです。

若田さんがNASAで個人の私物として、宇宙に持って行ったのです。

その条件

絶対に食中毒にならない

においがきつくない

重くない

栄養がある

飛び散らない。

「風船で宇宙を見たい」

「風船って宇宙まで行けるの?」と子どもたちが口々に

つぶやいていました。

風船にカメラをつけて打ち上げて

何度も失敗しながらようやく撮れたのがこの1枚になります。

大好きなことをしているとついつい夢中になって

追いかけてしまいます。皆さんもこのような経験があるのでは。

宇宙のことや理科が好きではない人も

楽しみながら読める一冊だと思います。

ちなみに

2017年にフクイラプトル君(キャラクター)も宇宙に行っています。

皆さんの中にも宇宙に行く人がいるかもしれませんね。

最後に子どもたちからの感想。

市立図書館は近いので

「是非今日の本を借りに行きたい。」と

いう子が何人もいました。

上の3枚の写真は読んでいただいた本です。

ブックトークによって

子どもたちの本への興味を引き出してくださいました。

これをきっかけに、読書好きの子どもが増えることと

思います。学校でも読書活動推進に取り組んでいきます。

本当にありがとうございました。

保護者や家庭地域学校協議会員の方々にも

来校いただきました。お忙しいところありがとうございました。