小浜市立小浜小学校

TEL.0770-52-3232

〒917-0077 福井県小浜市駅前町13-29

6年生

(LDX、校内研)海の命「国語」(6年)

2月17日

6年生の教室です。

6年生は、小学校最後の

物語文「海の命」の学習に取り組んでいます。

めあて

・「太一」の考え方や生き方に

大きな影響を与えたこと(内容)

・「太一」がどう受け止めたのか です。

デジタル画面には、スプレッドシートが

映し出されています。

机の上にはタブレット、

でも、教科書も読んでいます。

この姿は、2年生の国語の学習でも

見られました。

教科書の文章で確かめて

タブレットに打ち込む。

その往復です。

「ちょっと待ってください。」

と担任が声をかけました。

スプレッドシートへの入力内容の確認

(一斉指導)をしています。

子供達は、スプレッドシートに

・観点(取り上げたキーワード)

※観点は、個々によって違う

・場所(何ページの何行目)

・抜き出した表現

・考え方や生き方に大きな影響を

与えたこと

・どう受け止めたか

について書き進めています。

ある児童の文章を取り上げて

もう一歩突っ込んでほしいです。

太一の生き方が与一じいさによって

どう関係したのかについて書いて

ほしいです。

担任はスプレッドシートに書かれた

内容を確認しながら、個人に指導と

助言をしています。

自分と同じ観点を選んだ人のを

他者参照しています。

違うとところや同じところがありますか。

(同じだなあ など、つぶやきが聞こえる)

その後、

短い時間のペア(グループ)での話し合い。

この後は、全体の共有をするとのことでした。

(そっと教室を出ました。)

小浜小をもっと良くしよう!アイデア会議「企画委員会」(5年、6年)

2月13日

昨日に続いて

「小浜小をもっとよくしよう!アイデア会議」を

開いています。

昨日は、

「小浜小をもっとよくしたいところ(課題)」を

デジタルホワイトボード(付箋)に書いて、

カテゴリーに分け、翌日に、どのことについて

話し合うか優先順位をつけるところまでしました。

今日は、その優先順位から

・時間管理ができる

・自分から挨拶ができる

・仲間を大切にする(いじめや暴言)

・登下校

の4つについて、改善策を出し合いました。

・学校全体や教室内での取り組み

・個人的な対策

・時間管理の意識向上(係、声かけ)

・動機づけ

・挨拶の重要性の教育

・班長や高学年の役割

・啓発活動と視覚的アプローチ

・団結力やコミュニケーションの向上

・教師の関与

・挨拶運動のアイデア

・地域連携

・リーダーシップ(高学年)育成

などが挙げられました。

具体的なアイデアも出していました。

このテーマは、来年度の6年生に引き継いで

いき、教職員と児童がともに

「小浜小をよくする」ために何ができるかを

考え、実行できるようにしていきたいと思います。

 

 

ふるさとの学びフェア「県立大にて」(6年)

2月7日

今日は、ふるさと学びフェアが

開催される日です。

県立大学で行われています。

前半は、CMコンテスト

後半は、ふるさと学びの大賞 と

なっています。

本校は、奨励賞をいただき、

動画での発表をしています。

多くの小中学生や保護者の方々、

教育関係者が出席していました。

小浜小学校は「持続可能な食のまちづくり」

をテーマに、7つのグループに分かれて

学習をしてきたことを5分間の動画に

まとめ、発表しました。

小浜小学校の動画発表が終了すると、

たくさんの拍手をいただきました。

発表校からは、

地域の宝や課題を探して、よりよくしていく

ために、様々な方法で地域の人やものに

関わり発信していることなどが、

伝わってきました。

カルタ作り、歌、商品開発、スタンプラリー

市役所に提案、地域のイベントで発表、

資金集め、販売、神輿づくり、

キャラクター作り 環境整備 など

具体的な取り組みと

それに至るまでも学びになりました。

地域(小浜地区)の一員として

地域とともに、地域をより良くして

いくには・・・

改めて考えることのできたフェア

でした。

【校内研LDX】「考える」とは「国語」(6年)

2月3日

節分の日です。

今日の給食も節分メニューと

なっています。楽しみですね。

さて、2時間目、

6年生は

国語「考える」とは の

学習をしています。

「筆者の考えを読み取り、

テーマについて考えを述べ合う」

こととねらいとしています。

3つの文章を読み、友達と伝え合うことを

通して、自分にとって「考える」とは

どういうことかを深めます。

流れ

①とらえよう ②ふかめよう

③まとめよう ④ひろげよう の

この時間は、③の後半です。

③では、「考える」ということについて、

自分はどう考えるのかをまとめています。

・特に印象に残ったことと、その理由

・自分の知識や経験と比べて気づいたこと

・自分お考えとの共通点や異なる点 を

視点として文章をタブレットに打ち込んでいます。

友達の書いた「考える」を読んでいる児童や

考えを書いている児童

スプレッドシートを開いて

・仲間の意見を聞いて、考えが広がったこと

・仲間の意見を聞いて、考えが深まったこと

を記入している児童もいます。

スプレッドシートを活用した学習は、

どの教科でも行っているので、

子供達にとっては日常の学習となっています。

教師もスプレッドシートの画面を読んだり

個別指導に回ったりしています。

振り返りでは、

「考える」ということの内容について

他の人の文章を読むということについて

「わがとも」から書く などを視点に

して、書きました。

次の時間は、みんなが書いた振り返りを

交流するところから始めます。

(わかったこと がんばったこと

ともだちの意見・考えから

もっと知りたいこと)

保存食を使った主菜と副菜「家庭科」(6年)

2月2日

3時間目、6年生は、

ピザ、ツナと豆腐のハンバーグ

グラタン、カレーとペンネ

ツナとチーズとジャガイモの

ハンバーグ  などを作っています。

材料は、家にある食材です。

野菜は、ジャガイモ、ニンジン、

ブロッコリなど。

タンパク源(タンパク質・無機質)

として、チーズ、ツナ、ウィンナー

など。

レトルトやパスタ、カップ麺なども

並べられていました。

家にある食材で、作ることができると

助かる時がありますね。

また、

家庭科の内容は、防災にも

役に立つことがたくさんあります。

これまでの学習を振り返り、

調理をしています。

どんな料理になるのか、

楽しみですね。

 

 

 

 

第3回ふるプロ会議「児童会」(6年)

1月30日

今日は

第3回ふるさとプロジェクト会議

(ふるプロ)の日です。

児童会から6年生の3名が参加しました。

会議は、嶺南地区の小中高校生が参加し、

探究について、

学びの成果や課題を発表し交流します。

1グループは4校程度で、

ファシリテーターに大学生が

入ってくださっています。

小浜小が入ったグループは、

京都の鴨川について、

地元の食材について、

ピアノのコード演奏について の

発表がありました。

小浜小からは、

持続可能な食のまちづくりについて

探究したことについて発表をしました。

発表に時間をとったため、

全体の中で、大学生から

・小浜のことでも知らないことが

たくさんあった。

・教科や総合の違いについて話し合った。

・教科書で学んだ知識を探究に生かすこと。

などを伝えていただきました。

感想や意見などの交流の時間は

少なかったのですが、他校の探究の様子を

聞くことができ、学びとなりました。

 

ふるさとの学び「奨励賞」動画限定公開(6年)

1月30日

「ふるさと学び特別賞」は、

ふるさと福井への誇りと愛着を

育む優れた実践を行っている学校を

表彰し、県内の各学校が取り組む

「ふるさと教育」の一層の充実を

図ることを目的に創設されました。

「ふるさと小浜」を持続可能な

食のまちすることを目指した

小浜小6年生の2年間の探究活動が

評価され、「奨励賞」をいだだきました。

2月7日(土)に開催される県の行事

「ふるさとの学びフェア」で、

6年生が作成した動画が放映されます。

 

ふるさとの学びフェア

日時 令和8年2月7日(土)

会場 福井県立大学永平寺キャンパス

主催 福井県教育委員会

 

動画をスクショしました。

6年生作成の動画は、

こちらをクリック↓してください。

3月31日までの限定公開です。

(容量が大きいので、

再生までに時間がかかるかもしれません。)

https://drive.google.com/file/d/1HCcz99F9jtlxqtPdk3cS9oHsOeSKopAx/view?usp=sharing

 

 

第二次世界大戦中の生活「社会」(6年)

1月29日

2月で86歳になる方から

「第二次世界大戦末期と終戦後の

私の生活」という題で

お話をお聞きしました。

・住んでいた家を解体して、疎開したこと

・疎開中のひもじい食生活、栄養不良

・防空頭巾をかぶって防空壕に避難したこと

・終戦を迎えて、次の年の春に小学校に入学

・靴がないので布で袋(靴のようなもの)を

作ってもらった 裸足の子もいた

・鉛筆などの学用品もなく、学校でくじ引きが

あった

・給食はなく、お弁当だが、ご飯は麦で梅干しが

一つだったりサツマイモばかりのお弁当だったり

・3学期に教科書ができた

・焼野原からの復興時代の生活

・戦争が終わっても十分な食糧がなかった

・闇市ではいろいろな物が売られていた

・家族で買い出しに行った。配給もあった。

・母は農家に行ってお米や芋を分けてもらった

最後に

「この戦争から学ぶことは何でしょうか。

学ばないとまた同じような状況が起こる

かもしれない。」

質問や感想を近くの人と話し合っています。

子どもたちからの質問

・戦争中の暮らしについて、他にありますか。

・爆弾を作るのに資源はどうしていたのですか。

など

今後、子どもたちは、今日の学習だけでなく

これまでの一連の学習を通して、

考えたことをまとめる学習をしていきます。

 

ぼくの名前を呼んで「道徳」(6年)

1月28日

主人公の両親は耳が聞こえない。

ある時、友達と喧嘩になり

「これからもずっと名前を

呼んでもらえないぞ。」と言われる。

自分の名前を呼んでもらえることができない。

太郎の気持ちは。

太郎(主人公)は、どんな思いで

「ぼくの名前を呼んで」と

言ったのだろう。

・名前を呼んでほしい。

・悔しい。友達は呼んでもらえるのに。

・孤独で寂しい

両親の思いは。

・太郎の声を聞きたいけれど聞けない。

・耳の聞こえない人間として

最高の生き方をしよう。

・太郎には優しく育ってほしい。

最高の生き方とは。

・個性として自分らしく生きることが

最高の生き方

・耳が聞こえないということは、

神様からの運命。何万人もの人の

中から耳が聞こえない人として

選んでくれた。

自分らしく生きるというのは

どういうことなんでしょう。

両親はどうやって生きようと

しているのでしょう。

「振り返り」に自分の考えを入力して

授業を終わりました。

次の時間になっていましたが、

振り返りの時間を少し取りました。

タブレットから

・自信を持って生きるということだと思う。

・誇らしく、ありのままの自分を

出して生きようとしている。

最後の担任から

隠したかった太郎、どうすることもできないと

分かってたから、悔しい、親なら子どもの

名前を呼ぶのは当たり前と言ってしまった。

できることはないはずなのに。

でも、隠さずに生きようと両親はしている。

そんな両親の思いを聞いて、太郎は

どう思ったのでしょう。

もう一つ、

このことをみんなに考えてほしいです。

(タブレットに入力)

なわとび練習「体育、業間」(3年、5年、6年)

1月27日

雪も随分減ってきました。

歩道は、ところどころ凍っています。

子どもたちに聞くと、(聞いた子どもは)

転ばずに来れたと答えてくれました。

グラウンドの雪だるまはまだいます。

こちらにも塊になりながらも残っています。

小浜小学校は、インフルエンザ感染等に

よる閉鎖の学級もありますが、

元気に過ごしている子どもたちは

縄跳びの練習を頑張っています。

担任も子どもたちに声をかけながら

跳んでいます。

2月13日の校内なわとび大会には

みんな元気に参加できることを願っています。

職員室前の廊下では、5年生が跳んでいます。

体育館では、担任も一緒に持久跳び。

6年生は、小学校生活最後の

「校内なわとび大会」です。

それに向けて頑張っている様子が伺えます。

 

 

 

朝の読み聞かせ(5年、6年、2年)

1月21日

寒波到来の予報です。

お正月の雪に比べると積もってはいませんが、

これからの情報をしっかり取り入れて、

教育活動を行っていきたいと思います。

昨日の朝よりも風はなく、穏やかです。

今日は、絵本の読み聞かせの日です。

5年生の教室です。

後ろの掲示には、今年の漢字1文字が

貼られています。

隣の教室です。昔話のようです。

途中で、ガタガタッと音がしました。

(担任の演出だそうです)

6年生の教室です。

神話「あまのいわと」を読んでくださっています。

落ち着いた深い声で、じっくりと

読んでくださっています。

これはシリーズで、前回読んでくださった

「くにのはじまり」の次巻です。

今日は、途中まででしたので、次回は

続きを読んでくださいます。

帰りに2年生の教室に寄ると、

読書貯金通帳に記入をしていました。

しっかり貯まっていますよ。

教室の後ろには、スイミーのお面が。

学習発表会で、スイミーをすると聞いています。

保護者の皆様、お楽しみになさってください。

動画作成中 6年生 【総合】

この度、本校6年生のふるさと学習の実践が、令和7年度「福井県ふるさとの学びフェア」において優良と評価され、奨励賞を受賞しました。

今日は、その「福井県ふるさとの学びフェア」の場で紹介される学習内容についての動画を、6年生が一丸となって作成していました。

すでに台本は出来上がり、一人一人の配役やセリフも決まっています。

それに合わせて、道具を作成したり、役になりきって早速練習をしている児童もいました。

(博士の役を練習している様子です。)

動画の完成が楽しみですね。

「令和7年度 ふるさとの学びフェア」

日時:令和8年2月7日(土)13:20~16:00 入退場は無料

会場:福井県立大学永平寺キャンパス講堂

主催:福井県教育委員会

誰かに相談すること「学活」(5年)

1月15日

1時間目 5年生の教室では、

SCによる授業を行なっています。

まずは、自己紹介

今日は、誰かに相談することについて

考えてみよう、ストレスと上手に付き合う

方法を考えるという学習をします。

ストレスがない生活なのが最高なのでしょうか。

全然ないと、刺激がなくて暇だったり、

やる気が出なかったりします。

適度なストレスが良いです。

ストレスとは、荷物のようなもので、

荷物が多いとストレスを感じるようになります。

悪いことばかりではなく、良いことも

ストレスとなります。

ストレスの入れ物からあふれないように

することをストレスコーピングと言います。

皆さんはどんなストレスコーピングがありますか。

・とにかく寝る

・美味しいものを食べる

・寝る

・ゲームをする

・運動をする など

ストレスコーピングには

大きく分けて二つあります。

気持ちを発散させるタイプと

問題を解決するタイプです。

それぞれいいところと悪いところがあります。

気持ちを発散させるタイプは

デメリットとしては、

問題は解決されていないことです。

問題を解決するタイプの

デメリットとしては、

エネルギー多くを使うなどです

二つを使い分けたり同時に使うことがが大事です。

皆さんが思う「心が強い」とは

どういう人のことを言うのか考えて、

ワークシートに書いてみましょう。

心が強い人は

「なんとかなる、変化に対応できる」などです。

おすすめのストレスコーピングは

・お腹の呼吸(腹式呼吸)

・ストレッチや軽い運動

・規則正しい生活 食事と睡眠

・周りの人に相談する などです。

それでは、一回皆さんでやってみましょう。

鼻から吸って口から吐き出しましょう。

123・・・

最後に

グーパーグーパーして伸びをしましょう。

最後に、誰かに相談することについて

お話をします。

自分のことを誰かに相談するのは

勇気がいることではありますが、

・話をすると気持ちが楽になる

・真剣に聞いてもらえると安心する

・やる気や元気が出る

・解決の仕方が見つかるかもしれない

・良いアドバイスがもらえるかもしれない

などのメリットがあります。

ストレスと上手に付き合っていくためには、

・自分にあったコーピングをバランスよく

・相談することはメリットがたくさんある

・相談は恥ずかしいことではない

困った時は、勇気を出して

周りの大人を頼ってください、

(ただし、ネットでも相談は注意です。)

最後に振り返りを書いています。

ストレスの上手な対処法を身につけて、

心も体も健やかに育ってほしいと思います。

また、学校としては、

今後の指導や授業に役立てたいと思います。