6月12日
1時間目
4年生は理科の学習をしています。

今日は、福井県立大学の学生でもあり、
小浜市水族館の館員でもあり、
「メダわ」というプロジェクトでも活動されている
川上様をゲストティーチャーにお招きして
メダカについて教えていただきます。
メダカの赤ちゃんについて
大きさは5〜10ミリくらい
生まれてすぐは、
お腹に約2日分の栄養がある
大人のメダカについて
大きさは2.5〜4センチぐらい
ほぼ毎日卵を産みます。
一回あたり10個以上
自然では1〜2年生きます。
人が飼うと2〜3年ほど生きます。

子どもたちは、
「どれがオスでしょう。」などの質問に
答えています。

お話を聞きながら、メモを取ったり
絵を描いたりしています。

まとめると
成魚→産卵→卵→8〜14日→し魚→
2ヶ月〜5ヶ月→成魚となります。

これから観察をしてもらいます。
理科室では、
メダカの赤ちゃんを観察してください。
廊下の水槽ではメスが何匹いるかを
数えてみてください。



廊下の水槽にいるメダカのメスは5匹です。
実は、水槽のメダカは全部オスだったのです。
川上様が水槽を見たとたん
「全部オスですね。僕が育てているメスを
持ってきますね。」と
メスを5匹入れてくださったのです。
(ありがとうございます。)

楽しく学習するとともにメダカへの愛着が
もっと湧いたと思います。
川上様、お忙しいところ、子どもたちの
ために時間を作ってくださり、
ありがとうございました。

休み時間にも子どもたちが
メダカの様子をのぞいたり
エサをあげたりしています。