1月28日
主人公の両親は耳が聞こえない。
ある時、友達と喧嘩になり
「これからもずっと名前を
呼んでもらえないぞ。」と言われる。
自分の名前を呼んでもらえることができない。
太郎の気持ちは。
太郎(主人公)は、どんな思いで
「ぼくの名前を呼んで」と
言ったのだろう。

・名前を呼んでほしい。
・悔しい。友達は呼んでもらえるのに。
・孤独で寂しい

両親の思いは。
・太郎の声を聞きたいけれど聞けない。
・耳の聞こえない人間として
最高の生き方をしよう。
・太郎には優しく育ってほしい。
最高の生き方とは。
・個性として自分らしく生きることが
最高の生き方
・耳が聞こえないということは、
神様からの運命。何万人もの人の
中から耳が聞こえない人として
選んでくれた。
自分らしく生きるというのは
どういうことなんでしょう。
両親はどうやって生きようと
しているのでしょう。

「振り返り」に自分の考えを入力して
授業を終わりました。
次の時間になっていましたが、
振り返りの時間を少し取りました。
タブレットから
・自信を持って生きるということだと思う。
・誇らしく、ありのままの自分を
出して生きようとしている。
最後の担任から
隠したかった太郎、どうすることもできないと
分かってたから、悔しい、親なら子どもの
名前を呼ぶのは当たり前と言ってしまった。
できることはないはずなのに。
でも、隠さずに生きようと両親はしている。
そんな両親の思いを聞いて、太郎は
どう思ったのでしょう。
もう一つ、
このことをみんなに考えてほしいです。
(タブレットに入力)