12月11日
4時間目は
5・6年生です。
一人一人の演技の時間が
下級生に比べると長くなるので
鉄棒、マット、跳び箱を同時進行で行いました。
また、全員の演技終了後に、
代表者の演技を行いました。









TEL.0770-52-3232
〒917-0077 福井県小浜市駅前町13-29
12月11日
4時間目は
5・6年生です。
一人一人の演技の時間が
下級生に比べると長くなるので
鉄棒、マット、跳び箱を同時進行で行いました。
また、全員の演技終了後に、
代表者の演技を行いました。









12月10日

先ほどまで冷たい雨が降っていましたが、
今は止んでいます。

今、6年生は、
御食国若狭おばま食文化館に来ています。

入口では、さばトラななちゃんが迎えています。
これから
キッチンスタジオで調理をするグループと
2階の若狭和紙紙漉きコーナーで
卒業証書を作るグループに分かれて活動をします。

キッチンスタジオで調理をするグループは、
エプロンと三角巾をつけて準備ができました。

キッチンスタジオの講師の方に、
小浜と鯖の歴史や郷土料理について
教えていただきました。
なまぐさ汁は、宮川地区に昔から伝わってきた
郷土料理です。

今日は、この浜焼き鯖を使って
なまぐさ汁を作ります。

野菜の切り方を説明していただきました。

焼き鯖は、大きくほぐします。
作り方を教えていただいた後は、
早速調理をしていきます。

大根や人参などの野菜を切っていきます。
切り方は短冊切りです。

野菜の切り方も焼き鯖のほぐし方も
とっても手際がいいと、褒めていただきました。

調味料を入れていきます。
砂糖、塩、醤油の順に入れていきます。

最後にほぐした焼き鯖を入れて、火を止めます。

テーブルの上もきれいにして。

お盆も並べて。

お茶とお箸も乗せて、準備は整いました。
後は、お汁を乗せるだけです。

おいしそうですね。

たくさんの命をいただきます。

なまぐさ汁からおいしそうな香りがしています。
それではいただきましょう。

たくさんのお野菜や焼き鯖の味がして
おいしいです。また、生姜も効いています。

食べ終わった後も協力して片付けます。

続いて、2回の若狭和紙のところへ

やり方を教えていただき、漉き始めます。

木枠に、和紙を入れてゆすった後は、
静かに待ちます。これを3回か4回ほどやります。

待つ時間が、長く感じられるようです。

作業が終わったら、バットを横の机に置くと
講師の方が乾かしてくださいます。

乾く前

乾かした後。
この後、さらに乾かしてから出来上がりだそうです。

出来上がりが学校に届くのは、3学期が
始まってからでしょうか。
楽しみですね。
12月5日
本日は地村保志様が
「拉致問題の早期解決を願って」を題として、
講演をしてくださいます。

最初にこのように言われました。
「拉致問題は終わった問題ではない。
拉致をされた人も同じように歳をとっています。
家族も高齢化しています。
ここ2、3年で解決しないといけない。
拉致問題を悲しい歴史の問題にしないでほしい。
悲しい歴史にならないように。
家に帰ったら家族にも伝えてほしいです。」

2002年5月の日朝首脳会談で交渉され
帰ってきたのは5人。
拉致されて24年経っていました。
それまで、北朝鮮は拉致を認めていなかったが、
突如それを認めました。
ただ、問題は、生存者5人を返しますと
いうことで、それ以外は亡くなっているまたは
入国していないと言われた。
そして、5人が一時帰国ということになった。
横田めぐみさんは、死亡年度が違うことから、
死亡とされている人たちも亡くなってはいないんじゃないかと
いうことで、活動を続けています。

日本は、北朝鮮を植民地としていたという
過去があるから、反日運動が起こっている。
それを理解してください。
朝鮮半島は南北に分断されていて
行き来ができないんです。(軍事境界線)
韓国は日本との行き来があり、
工作員も派遣していた。
北朝鮮の工作員を育てて、
日本人として海外に派遣させるために
拉致に至り、
アベックやヨーロッパにいる日本人、
若い女性、海外に呼び出されてなど
色々な拉致のケースがありました。

拉致をされたのは、小浜公園の展望台。
帰ろうとして立ち上がった瞬間
口を塞がれて、手足を縛られて、
黒い袋に入れらた(二人とも)。
肩車で砂浜まで連れて行かれた。
ゴムボートからモーターボートに乗せられて、
すごい速度で走って、後で分かったことですが、
大型船に入れて連れて行かれ、大型船の中で
初めて、袋を外されて手足を解かれた。
彼女はその場に残しましたと言われた。
北朝鮮の平壌から50キロほど離れた、
招待所というところで1ヶ月ほど一人で過ごした。
蓮池さんと一緒になり、一生懸命、朝鮮語を勉強した。
1年半ぐらいで、できるようになり
ある程度落ち着いた時、結婚しないかということに
なった。
そこで初めて、彼女も拉致されていたことを知った。
日本に返されたのは、お互いに知っているから
秘密が漏れないということだったのでしょう。
1987年に大韓航空の爆破事件が起きた時に、
田口さんから日本語を習ったということが分かった。
その事件以降の仕事としては、
日本の書物を訳するなどをしてきた。
(研究所のようなところにいた。)
最後は、一緒に過ごしていた蓮池さん、初めて知った蘇我さんと
(一時帰国という名前で)日本に帰ることができた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最後に、
拉致問題は、ここ2、3年で解決しなければならない、
家に帰って、お家の人にも話してほしいと
繰り返して伝えておられました。



子どもたちからの質問や感想の後、
この講演会を終えました。
地村様、後援会の森本様はいくつもの学校に
出向いて講演をしてくださっています。
お忙しい中、小浜小学校でもお話くださり
本当にありがとうございました。
12月5日

今日は、6年生が家庭科の学習で
考えた献立(ヨーグルトとレモンのマカロニサラダ、
具だくさんコンソメスープ)です。
サツマイモコロッケと、有機米ご飯、
牛乳がついています。

今日の具だくさんコンソメスープは
6年2組の3人が考えました。
オリジナル感を出すために、
ビーフンを使いました。
ビーフンとは、お米から作った麺です。
あっさりしていて、どんなスープにも合います。
また、1年生でも知っていておいしく
食べられる具材を使い、彩りを考えた
スープにしました。
そして、たくさんの具材が入っているので
栄養がとれます。
今日の給食のおかずのコロッケにも合う
コンソメスープにしました。
残さず食べてくださいね。

今日のヨーグルトとレモンのマカロニサラダは
6年2組の3人が考えました。
オリジナル感を出すために、
味付けマヨネーズだけでなく、
ヨーグルトとレモン汁を使いました。
ヨーグルトを入れることで甘味があり
レモン汁を入れることであっさりとした
味付けになっていて、低学年でも
食べやすくなっています。
また、今が旬のブロッコリーを使ったり、
栄養バランスや彩りを考えたりしました。
コロッケにも合うので、ぜひおいしく
食べてください。

6年生の教室では、
子どもたちが満足そうに給食を食べていました。
6年2組考案の献立給食は
12月11日と16日にも出てきます。
楽しみですね。
12月2日
今日の5・6時間目は
人権擁護委員の皆様による
人権紙芝居です。

「プレゼント」という紙芝居を
してくださいます。
どんな話でしょうか。

友達にいじめられ、その周りの友達も
助けてくれません。
つらい日々を過ごす主人公。

ある日、いじめていた友達が飼っている犬が
迷子になってしまいます。
心の中で二人の「自分」がいます。
仲間外れにされているから知らんぷりしておこう。
仲間外れにされたけど、友達が困っている、助けよう。
考えた結果、友達の(迷子の)犬を
探すためにポスターを作ることにしました。

紙芝居を見た後、話し合いをしました。
このお話には、いじめている人と
いじめられている人がいました。
黙って見ている人もいじめです。
仲直りになるきっかけは、
みんなでコロ(犬)を探したことですね。
プレゼントという題でしたね。
プレゼントは何だったのでしょう。
お店のもの
写真立て
コロからのプレゼント(仲直り)
コロが人間の言葉を話せたとしたら
みんなに何と言いたかったのでしょう。

コロはみんなに仲良くしてね
と言いたかったのではないでしょうか。
SOSミニレターを出してもらったら
返事を書いたり時には行動したりします。
もし嫌なことがあったら、これに書いたり、
誰かに言ったりしてください。
嫌な事があったら、聞いてくれる大人がいることを
忘れずにいてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
人権擁護委員の皆様、
本日はお忙しい中、子どもたちのために
人権紙芝居をしてくださり、ありがとうございました。
12月4日から人権週間が始まります。
一人一人の人権が守られているか見直すとともに
人権意識を高めていきます。
11月29日
小浜市社会福祉協議会の方を
お招きし、人権について学びます。
前回、来ていただいた時には、
ボッチャ、視覚障がい体験(アイマスク)、
車いす体験を行いましたが、
今日は、聴覚障がいについて学びます。
まず、クイズから学習が始まりました。

今日は二人の講師の方が来てくださいました。
さて、二人はどんな人でしょう。

手話は日本語や英語と同じ言語です。
だからみなさんにも覚えてほしいと思います。
手話は、しっかり見てください。一生懸命
手話をしている人を見ることが大切です。

3歳の時から絵と言葉を一緒にして、言葉を覚えました。
「あ」の発声が正しいかとかは、お家の人に
聞いていただいたり喉の震えを確認したりしました。
またクイズを出します。
福井県には、聾学校はいくつあるでしょうか。
正解は、1つです。
福井県には聾学校は1つだけです。
福井市にあります。
小学部に入ってからは学校へは
電車で家から毎日通いました。
学校には寄宿舎もあります。
遠い人は月曜日から金曜日までは泊まって、
また月曜日の朝、学校に来る人もいました。
聾学校では、先生は3人で生徒は3人。
発声練習を大切にしながら、
ゆっくり丁寧に教えてもらいました。
学校の勉強の主なものは、
国語、算数、体育、音楽、理科
1年生から4年生まで同じ先生に
習って、楽しく勉強できたし安心も
できました。
聾学校は手話は使わずに、相手の口の
動きを正しく見ることと、正しく発声する
ことを勉強しました。
電車の中で先輩が手話を使うのを見て
覚えていきました。
今は、手話を使える先生がいるし、
学校の(指導の)考え方も変わってきましたから、
いいなと思います。
電車(汽車)の時間が遅れるという
アナウンスがあったのですが、それが聞こえないので
とても心配になったことがあります(不便)。
地震などの災害で、知り合いが
「地震の時に、避難のアナウンスが入るが
避難した方がいいのかどうか
(聞こえなくて)分からない」と言っていました。
みなさんは、聞こえなかったらどんなことが
不便だと思いますか。
今は、切符の購入が機械になって便利になったし、
予約もスマホでできるようになって、
とても便利になりました。
不便なこともありましが、
命に守ることについては、
お互いに情報がもらえるような
関係を作ることが大切だと思います。
コミュニケーション方法は、
どんな方法があると思いますか。

スマホを使う、など考えてくれました。
手話、筆談、空書、指文字、身振り
伝える方法はいろいろあります。
買い物に行って、店員さんに聞く時は
筆談が多いです。
その人その人に合った方法で、
会話をしています。
最初にクイズをしたように、
見た感じでは「障がい」とは分かりません。
だから、後ろから話しかけられた時に、
通じない時があります。

では、手話をみんなでやってみましょう。
野球は手話でどうすると思いますか。
(子どもたちは、バットを振っているのが
多かったですが、それは身振りだそうです。)

バレーボールは、このようにします。
卓球、バスケットボール、サッカーも
教えていただきました。

後半は、名前の表し方や自己紹介を
教えていただきました。

私は○○です。よろしくお願いします。
あなたの名前はなんですか。
を手話でできるようになりました。

最後に、
・口の形が見えるように
・呼ぶ時は優しく肩をたたいて
・目を合わせて
・相手の表情に注意して
・相手の気持ちを考えて
・伝えたい気持ちを大切に
ということを教えていただきました。
子どもたちのために2時間たっぷり
手話でお話して、手話を教えてくださいました。
本当にありがとうございました。
11月22日

体育館にはこのような準備がされています。
今日はどんな学習をするのでしょう。
楽しみですね。

今日は、
「くら寿司」の方々が来てくださいました。

今日、まず、大阪万博についてのビデオを見せていただきました。

大阪万博のテーマは
「いのち輝く未来社会のデザイン」
誰も取り残さない未来のために
大阪万博は海の上で開催されます。

これからSDGsについて考えていきます。
くら寿司はお寿司屋さんですが、
なぜ、SDGsと関係があるのでしょうか

みんなが好きな寿司は?
サーモン
ネギトロ・・・
実は
魚が減っている
魚を獲る漁師さんが減ってきているのです。

未来のお寿司は
こんなお寿司(魚の種類が少ない)!
こんなお寿司になってもいいですか?

そうならないようにみんなで考えていきましょう。
そうそう、漁師さんから小浜小学校にお魚が届きましたよ。
お魚オープン!

本物そっくりに作ってあります(重さも)。

魚を触ってみましょう。

重たい!

さて、ここで問題
海に住んでいる魚の種類は?
約15000種類です。
15000種類のうち、よく食べられているのは
なん種類でしょう?
約500種類です。

みんなに見てもらった魚は低利用魚でしょうか。
それともそうではないでしょうか。

シイラ
ボラ
ニザダイ
は低利用魚なのです。

低利用魚を活用できないことも問題なのです。
くら寿司では低利用魚も買い取っています。

ニザダイにキャベツの餌を与えて、ニザダイの独特の匂いを少なくしている。
廃棄される予定のキャベツを使っている
魚を100%使い切る、
量が少ない魚も買い取るようにしているなどの
取り組みを行っています。
くら寿司加工センターのビデオを見せていただきました。

ロボット(これは細巻きロボット)や

マシーン(これは炙り焼きマシーン)を使って、
お寿司を作っていきます。
これから
作る人と体験する人に分かれてお寿司屋さんゲームをします。

作る人は注文がきたら
お寿司をにぎって、回転レーンへお寿司を乗せます。

お寿司がレーンに乗って、流れてきましたよ。

食べる人は、カードを引いて、
書いてある寿司を取ります。

お寿司(カード)を胃袋の中に入れたら
食べたことになります。

食べられなかったお寿司は
廃棄(回収)されてしまいます。
くら寿司さんは、
こだわって回転レールにしているそうです。
これまでは、店長さんがお客さんの様子を見て、
感覚で何が足りないか多すぎるかを
決めていたのですが、今は、
指示のパネルでデータを把握することができるそうです。
約1時間半
ビデオ、お話、お魚を持つ、クイズ、ゲームと
盛りだくさん。
それらを通して、くら寿司さんの考え方や取り組みが
よく伝わってきました。
最後に、感想を述べて終わりました。
これから、総合的な学習等を進めるに
あたり、随所で役に立つことがあると思います。
くら寿司様、本当にありがとうございました。
11月7日
3時間目は1年生と6年生です。
小学校生活初めてのマラソン大会と
小学校生活最後のマラソン大会。
1年生も6年生も力を出し切りました。
保護者の皆様も声援・応援も
ありがとうございました。

10月29日
今日は授業公開日です。

6年生は
山根佐由里さんによる出前授業が行われます。


まずは自己紹介などをしていただきました。
元日本代表(ソフトボール)として活躍され、
今はトヨタ自動車に勤務し
中京大学で外部コーチとして指導もされています。
有名な野球選手とも対戦したことがあるそうです。
東京オリンピックの試合の解説者や
聖火ランナーにもなっておられます。
これからグラウンドで体験学習をします。

まずは準備運動

前向きや後ろ向きのスキップをしたり

ダッシュをしたり。
ゲーム的な要素を入れながら
たっぷり準備運動をしています。
まだしばらく続くようです。

休み時間になり、
子どもたちが集まってきました。
次は何が始まるのでしょうか。

ピッチングが始まりました。
ピッチャーとキャッチャーの距離は13メートル。
野球の距離より短いので、速度の体感はかなり速いそうです。
下から上にあげるライスボールについて
説明もしてくださいました。
得意なボールはチャンジアップだそうです。

そして、ボールの種類や投げ方を解説しながら
実際に投げてくださいました。





子どもも教員もバッターボックスに立って
スピードを体感できました。
(危ないので、バットは振りませんでした。)
子どもたちから歓声が上がっています。

休み時間後は、また6年生だけの授業になり、
ボールの投げ方(遠くに飛ばす)や
受け方を教えていただきました。



2時間たっぷり(休み時間も!)教えていただきました。
トップアスリートから
直接指導を受けるという
貴重な体験ができました。
明日から、さらに大谷選手のグローブが
活躍することと思います。
山根佐由里様、そして、一緒に活動をしてくださった皆様
貴重な時間を小浜小学校の子どもたちのために
使ってくださり、本当にありがとうございました。

取材もありましたので、
テレビ等で流れるかもしれません。
10月22日


1時間目
6年生の教室をのぞいてみました。
6年生は先週、修学旅行に行きました。
今日も落ち着いて学習をしています。

今日の道徳の学習は「五十五年目の恩返し」
ねらいは
「支え合いの大切さを考えて感謝する」
感謝の心とは、どういうものか考えていきます。

教科書の冒頭は、阪神・淡路大震災の出来事。
教科書から抜粋・・・
ある日、お父さんが、
「新聞に、こんな話が載っているよ。」
と見せてくれました。
その話は、杉原千畝さんの話でした。
・・・
自分だったら
◯命令に逆らう
・じぶんをぎせいにしてでも助けたい
・もし仕事を失っても他の仕事がある
・助けてあげたい
家族や自分のことを思うと迷うという意見もありました。

◯ユダヤ人たちは、どのような思いで神戸を援助したのだろう
・今度はユダヤ人が神戸を助ける番だ
・五十五年前の感謝の気持ちを恩返しで表したい
・助けてもらったから自分たちの番だ

◯ユダヤ人たちの感謝の気持ちを知りどんなことを思ったでしょう

お互いの考えを伝え合っています。
そして、今日の学習の振り返りをしました。

先週、修学旅行に行った子どもたち、
きっとたくさんの学びの中に感謝という学びも
あったことと思います。
今後も、言葉で行動で、感謝の気持ちを
表すことができる子どもたちに
育てていきます。
10月18日
朝からしっかり昼食をとって、
いよいよホテルを出発します。

ホテルの玄関で代表児童が挨拶をします。

「ありがとうございました。」

車窓から
雲が多い朝です。
先ほど雨がポツッと。
夕方まで持つといいのですが。

さて、USJに着きました。
これからチケットを配ります。

この後が本部。この場所は、全員で確認します。

まずは、ニンテンドーワールドの
チケットのところに行くようですよ。
チケットがゲットできるといいですね。

足取りがウキウキしています。
「いってらっしゃい。」

計画通りに、アトラクションに乗ったり
食事をしたりできますように。





あちこちに散らばって活動していますので、
写真がないかもしれません。
保護者の皆様は、
お家に帰ってのお土産話をお楽しみになさってください。
10月18日
修学旅行も二日目となりました。
今日は、みんなが楽しみにしている
USJに行きます。
朝は、ビュッフェ形式になっていて、
料理を自分で取るようになっています。
今日も一日体を動かすので、
しっかり食べておくといいですね。













10月17日
ホテルに到着しました。

ここでも、代表者が挨拶をして
そのまま食事会場へ。

ハンバーグや唐揚げ、エビフライなどのおかずが
お皿に乗っています。
お味噌汁やご飯は、おかわりができます。
荷物を置いて、準備ができたので
「いただきます。」


今日の行程を振り返ると
学校(小浜)→東大寺(奈良)→飛鳥小(奈良)
→堺市博物館→海遊館→(大阪)→ホテル(大阪)
と、様々な学びができました。
今日はとっても疲れたと思います。
これから、振り返り(部屋長会議)と
就寝の準備の時間です。
それでは、保護者の皆様、
子どもたちからのお土産話を
お楽しみになさってください。
1日目の修学旅行日記はこれまでとします。
10月17日

今日は暑かったのですが、
日が暮れるのが早くなったなあと
実感しています。

渋滞もなく、バスは海遊館に向かっています。

海遊館へ歩いて向かっています。
入口で、集合写真










海遊館はお客さんがたくさんおられるだけでなく
暗いのと子どもたちが班で行動しているため
あちらこちらに散らばってしまい、
写真を撮ることができませんでした。
子どもたちは、閉館の時間まで、十分楽しむことができました。
夕方、バスの中で補食(おやつタイム)をしたと
言っても、お腹も空いていることと思います。
これから近くのホテルに向かいます。
10月17日
3つ目の活動は、
「堺市博物館」見学です。

バスから見える平城京跡です。
朱雀門が復元されていました。

大阪城が見えます。
もうすぐ目的の「堺市博物館」に着きます。

バスを降りて、公園の中を歩いていくと

堺市博物館の案内板が。

目の前に建物が見えます。

古墳のどんなことが学べるのか、楽しみですね。

後で記念写真を撮れそうな場所もありましたよ。

部屋に入ると、まず代表児童が挨拶をしました。

はじめに、ビデオを見せていただきました。

ここが、今みんなが通ってきた仁徳天皇陵です。
百舌鳥古墳群には
大きさや形の違う古墳がたくさんあります。
堀を掘り、でた土で高くします。

埴輪の数は29000本
大王が亡くなると石室に。
そして、周りに埴輪を置きました。 など
続いて、1組と2組に分かれて学習をします。
「壺や埴輪を作ったり、パズルをしたりするコーナー」








展示のコーナー






たっぷり見学・体験しました。

「堺市博物館」の皆様、ありがとうございました。

車窓から、仁徳天皇陵の拝所が見えました。