小浜市立小浜小学校

TEL.0770-52-3232

〒917-0077 福井県小浜市駅前町13-29

11月

図書館司書によるブックトーク「学活」(3、4年)

11月9日

続いて、中学年のブックトークです。

今日は、図書館司書さんには3時間も

受け持っていただきます。ありがとうございます。

県立図書館と本屋さんが選んだおすすめの本の中から

6冊紹介します。

まずは「ちいさいおうち」から

読んだことある人?

(結構たくさんの子どもたちが読んでいるようです。)

「世界のあちこち愉快な家巡り」から

図書館司書さんオスススメの3つ

第3位は

インドネシアのスンバ塔(とんがり屋根の家)

 

第2位は

屋根に根のある家(ルーマニア)

第1位は

屋根が逆さま(セネガル)

続いて、

「世界恐竜発見地図」

世界のどこで恐竜が発見されたかと言うことが載っています。

アジアを見てみましょう。

中国で世界で初めて羽毛の恐竜が発見されました。

そこで

「羽毛恐竜」の紹介

続いて「石の卵」という本を紹介します。

ドラゴンの卵よりもゴツゴツした石

雷の卵と言われています。

中を割ってみるとめのうが入っています。

めのうと言えば「若狭めのう」

みんな知っていますか。これを磨くとこうなるのです。

続いて

「シンドバッドの冒険」

この話は長いので紙芝居で。

・・・ここでは肉の塊を使った面白いやり方でダイヤを取るのです。

シンドバッドは一体どうやってこの谷底から抜け出すのでしょう。(続く)

紙芝居が終わったところで今日のブックトークを終わります。

子どもたちの感想発表です。

お話がとっても聞きやすかったです。

また読んでみたいと思いました。

面白い家がたくさんありそうなのでまた読んでみたいと思いました。

知らない本をたくさん紹介してもらって面白かったです。

もっと恐竜のことを調べてみたいと思いました。

この45分。

子どもたちは、本の世界にどっぷりつかって満足そうでした。

ありがとうございました。

続いて5、6年生もお願いします。

図書館司書によるブックトーク「学活」(1、2年)

11月9日

今日は校区にある市立図書館から

図書館司書の方々が

読み聞かせに来てくださいました。

早速、司書さんが質問を。

動物(ペット)を飼っている人?

はじめの本は「ワニ」

題は「ワニのライルがやってきた」

続いて「トラ」

題は「トラのじゅうたんになりたかったトラ」

まだ続きがあります。読んでみてくださいね。

今度はものすごいちっちゃな「ほうさんちゅう」

とい本

この本には500倍の大きさで載せています。

漢字で書くと

さて、次のお話です。

みんなは抜けた歯をどうしていますか。

「引き出しに入れています。」

「しまっています。」など答えてくれました。

続いて、外国の歯についてクイズ(お話)

アメリカ、エルサルバドル、エジプト、韓国など。

知っているのもあったり全く知らないのもあったり。

楽しそうにクイズに答えていました。

最後に子どもたちからの感想を発表して、

みんなニコニコしながら低学年のブックトークを

終わりました。

続いて、中学年です。

 

 

こどもアートデビューコンサート「音楽」(4年)

11月8日

良い天気です。

朝から、4年生は

ハーモニーホールふくいで開かれる

子どもアートデビューコンサートに出かけます。

コンサート中は撮影禁止ですので

入る前の写真だけです。

楽器は、バイオリンとパイプオルガン

そしてオーケストラ

クラシックの色々な時代の音楽を演奏していただきました。

クラシックの曲では威風堂々が子どもたちには

なじみがあるかもしれません。

映画「ジュラシック・パーク」の音楽もありました。

その後は、南条の公園で昼食をとったり

遊んだりしました。

(事情により公園の方の写真がたくさんになってしまいました。)

子どもたちに感想は聞いていませんが、

プロの生演奏の音がダイレクトに心に響いたと思います。

来年の小浜市小中音楽会に活かせることのあるのではないでしょうか。

スペインのカスタネット「小浜市小中音楽会」(5年)

11月8日

小浜小小中音楽会の本番の日

小浜市文化会館で行われます。

リハーサルの様子です。

いい調子!速さもバッチリ!

本番もきっとうまくいきますよ。

本番です。

たくさんのお客さんの中、緊張しながらも

楽しく発表している様子が伺えました。

最後の「オレ!」もバッチリ決まりました。

音をお届けできないのが残念ではありますが、

後日チャンネルOで放映されますので、

そちらをご覧ください。

 

 

校内音楽発表会(5年)

11月7日

明日8日の小中音楽会に向けて、お昼休みに5年生の校内音楽発表会がありました。

題名は、「スペインのカスタネット」です。

これまで発表に向けて5年生が一丸となって取り組んできました。

その成果が現れた素晴らしい発表でした。

(写真でしかお伝えできないのが残念です)

明日の発表会で小浜小学校の児童をはじめ、市内の児童生徒が奏でる素晴らしい合唱や演奏をご覧ください。

 

 

石川県の献立「給食」

11月7日

今日の朝は昨日よりは風は強くありませんが、

北陸の秋になってきました。

(灰色の雲が低く降りてきています。)

今日も、交差点では警察の方が、

要所で見守り隊の方が、立ってくださっています。

ありがとうございます。

さて、

今日の給食は「石川県の献立」です。

めった汁とは、石川県の郷土料理で、

さつまいもや大根、人参といった根菜類を

使った具だくさんの豚汁のことです。

めった汁という名前は、量や頻度がたくさんと

いう意味のやたらめったらという言葉から

ついたようです。石川県には、めった汁の他にも

おいしい料理がたくさんあります。

調べてみてくださいね。

ご飯 鰯のカレー煮 キャベツの和え物

めった汁 牛乳

タブレットのスライド機能を使って「総合」(3年)

11月7日

3年生の教室では、

全員がタブレットを開いて作業をしています。

今日は、ICT支援員の先生から

写真をスライドに追加したり

アニメーションをつけたりすることを

教えていただきました。

友達同士で教え合っています。

次の総合的な学習の時間で、

出来上がったスライドを発表し合うそうです。

どんな作品が出来上がっているでしょうね。

楽しみですね。

 

小浜の魚や漁業について「総合」(5年)

11月6日

3連休後の月曜日です。

昨日は、小浜コミュニティセンターで

「ふるさと祭り」があり、コミュニティセンターは

来場者でに賑わっていました。

それぞれの団体が色々な工夫をして催し物をしていて

みなさんとても楽しそうでした。

ホールに4年生の子どもたちの作品掲示

和室では、PTA企画の「ヨガ」が行われました。

(写真はありません。)

さて、今日はものすごい風で、

雨が降っていないことが幸いでした。

強い風の中、みんな元気に学校に向かって

歩いていました。

さて、今日は、食文化館の館長さんにお越しいただき

小浜の魚や漁業についてお話をいただきました。

これは、何で分けているか分かりますか。

魚は、養殖魚と天然魚に分けられます。

小浜湾の写真です。

日本海側唯一のリアス海岸です。

ギザギザの地形をしています。

そのことがたくさんの魚が卵を産みにきて

プランクトンもたくさんいます。

続いてこの写真を見てください。

なんだか分かりますか。

鯖街道がキーワードになります。

鯖街道について言える人いますか。

「鯖を運んだ道かな?」

小浜は御食国、つまり御食の国でした。

(天皇家への食材を運ぶ道)

鯖街道は、海と都を繋ぐ道(小浜から京都へ)

魚や塩、野菜や米などを運んでいました。

小浜は鯖街道のスタート地点(起点)です。

小浜から京都までは70キロ。

どうやって運んだのでしょうか。

「馬かな。」

鯖を背負って運んでいました。

大体一昼夜。

腐らなかったのでしょうか。

「氷や水!」

昔は氷は簡単には手に入りませんでした。

若狭の海からの恵みである塩をふりかけて

京都を目指しました。

今から84年前の写真を見ると

鯖がたくさん獲れていたのが分かりますね。

48年前の写真を見ても大漁ですね。

大正時代は、荷馬車に乗せて運んだ写真もあります。

小浜の食文化を学ぶのにとっても大事なことです。

先人たちは、若狭湾で水揚げされるたくさんの魚を

少しも無駄にせず、美味しく保存し、しかも健康的に

食べようと、色々な工夫をしてきました。

特に、たくさん獲れた鯖についてはこんな工夫をしています。

鯖のへしこ(発酵食品)

発酵させると保存が効き、長持します。

発酵食品で、旨み成分グルタミン酸が、生鯖の8倍

高血圧も抑制します。

へしこは、鯖の糠漬けです。

田烏の棚田を見てください。海だけではありません。

田んぼの恵ももらって、

美味しいへしこが出来上がっているのです。

焼き鯖のちらし寿司はお祭りの時に出されることがあります。

焼き鯖汁(なまぐさ汁)は、宮川地区の郷土料理です。

6年生のキッズキッチンで作ります。

来年、楽しみにしていてくださいね。

焼き鯖はなぜ串に刺すのでしょう。

昔は浜で串に刺して砂浜に刺して焼いていました。

それを継承していて、こんな形になっています。

焼き鯖はハレの日に出てきます。

例えば、祇園祭と言う小浜の由緒あるお祭りの直会などです。

鯖の漁獲量を見てみましょう。

グラフから

水揚げが激減しているのが分かりますね。

小浜の鯖が無くなってしまったら悔しいと

思いませんか。

小浜の鯖の養殖をスタートさせました。

海上生簀についてお話しします。

小浜よっぱらいサバという魚について知っていますか。

エサに京都の酒蔵で製造された酒粕と混ぜています。

それが「小浜よっぱらいサバ」

アニサキスと言った寄生虫の心配がありません。

(短いビデオ)これはなれ鯖です。

最先端技術を使って、例えば、

漁師さんはタブレットなどを使いながら

長年の経験の知識を活かして運用しています。

鯖缶を食べたことがある人?

鯖缶は、脂の乗ったノルウェー産の鯖を使っています。

大きな鯖を使うので手作業で詰めています。

高品質で安全・安心製造

そして、小浜の五徳味噌を使っています。

中身が見えないから、信頼されるものを使っているそうです。

鯖缶は、賞味期限が約3年と長く栄養価が高いうえ、

食べ方が多様なため「ローリングストック」に最適です。

(備蓄と食べることの両方に使える)

この缶詰は、若狭高校と小浜水産高校が12年かけて開発した缶詰

少し濃い味(辛め)に調理してあります。

若狭小浜小鯛ささ漬

日本海産の小鯛を3枚におろし、薄塩、酢で締めたあと、

杉樽に詰めたものです。

農林水産省による地理的表示保護制度(GI)登録されています。

上にささが乗っているのは

「おしゃれだから。」

それもありますが、殺菌効果があります。

杉は、水分を取ってくれます。

そして、見た目が可愛い。

これもハレの日に合います。

若狭カレイ(若狭湾で水揚げされたヤナギムシガレイ)

透き通った身とピンクの子持ちのカレイを

一夜干しにします。献上ガレイとして

天皇家に献上しています。

新聞にも載るので気をつけて見てください。

若狭ふぐ(若狭湾で養殖されたトラフグ)

一定のサイズになったら「歯切り」をします。

その技術が導入されたことで養殖が若狭湾全体に広がりました。

地元で採れた梅の果汁をエサに入れるなど工夫をしています。

ふくいサーモン(トラウトサーモン)

淡水で育ててから海で育てます。

小浜にはこのようなブランド養殖魚があります。

小浜市が養殖業を頑張るのはなぜでしょう。

小浜には小さい17の漁港があって、

それぞれ得意とする魚があります。

でも近年、魚が獲れなくなってきています。

養殖のメリットとして、

計画的に安定生産ができる など

小浜市の魅力は

美味しい魚やその魚を使った加工品が

たくさんあるだけではありません。

学校給食でお魚を丁寧に食べる取り組みをしています。

小浜の食文化を学ぶことは

小浜の歴史や産業、環境、教育など

色々な分野への学びにつながっています。

最後に質問をしました。

ですが、質問するところがないぐらい

詳しく丁寧に分かりやすく

みっちり1時間お話をしてくださいました。

今日は、お忙しい中、子どもたちのために

スライドも作ってきてくださり、

子どもたちが知りたかったことの答えが

たくさん詰まった授業でした。

さあ、このことを子どもたちはどう

活用するのでしょうか。楽しみになってきましたね。

食文化館館長様、職員の皆様

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッズキッチンと卒業証書作り(6年)

11月2日

10月に1クラスが先に

焼き鯖汁と卒業証書作りに行ったのですが、

今日はもう1クラスが出かけています。

到着したところは

もちろん食文化館です。

(校区内にたくさんの施設があり、

小浜小学校としてはありがたいですね。)

野菜を切ったり材料や調味料を鍋に入れたりして

程なくして出来上がり

お椀によそっています。

香ばしい香りでいっぱいです。

美味しそうに出来上がりましたね。

新聞記者の方も取材に来られていました。

小浜の郷土料理です。

材料や作り方が分かったので

お家でも作れますね。

続いて2階へ

2階では卒業証書作り

若狭和紙で紙漉きをしています。

自分で作った卒業証書が3月に渡されますよ。

そして、NHKの取材も受けました。

(いつ放映されるかは今のところ分かっていません。)

読書の秋(図書委員会)

11月2日

昨日、全校集会で

「読書週間」と「読書の秋」について

話をしたところですが、

今日は朝から図書委員の子どもたちが

集まって、打ち合せをしています。

クラス単位で本の貸し出しをすることと

学年ごとに決めた本の冊数を達成したら

ミニ賞状を渡すという企画を考えています。

そして、明日から3連休なので

続々と子どもたちが図書室に来ています。

「3連休にこの本を読みます。」と

見せてくれた子もいました。

図書委員会からもお昼の放送

「読書の秋です。小浜小学校では

読書週間としますので、たくさん本を読んでください。」

 

いい和食の日献立「給食」

11月1日

今日は「いい和食の日」献立です。

鯖の塩焼きがおかずの一つです。

11月24日は、

「いい日本食、和食の日」です。

日本人一人一人が和食文化について

理解を深め、和食文化の大切さを改めて

感じるきっかけの日となるようにという

想いが込められています。

日本では、海や山などの豊かな自然が

生み出した様々な食材、味噌などのうまみ

たっぷりの発酵食品、米飯を中心とした

食事の基本の形など、「和食」の文化が

大切にされてきました。

皆さんも和食について調べてみましょう。

ご飯 鯖の塩焼き 大豆とさつまいもの甘辛

味噌汁 牛乳

全校集会「あいさつ、読書、旧小浜小校舎、表彰、委員会」

11月1日

今日のお昼は全校集会の時間です。

集会前の並び方や話の聞き方がとっても良いです。

今日もあいさつのことについて話をしました。

駅で立ってくださっている警察の方が、

「子どもたちのあいさつの声で元気が出たり心が温かく

なったりしてうれしい。」と言ってくださったこと。

企画委員の子どもたちが児童玄関前廊下で

毎日「あいさつ運動」を行っていて、そのおかげも

あってあいさつの声が学校に響くぐらい元気になっていること

そして、あいさつ名人を書いてくれていること

そして、

届く声で、相手の目を見て、自分から先に

(企画委員会がみんなに伝えている三つのこと)

を確認しました。

その後

読書週間について、話をして、

「○○の秋の○○には、色々な言葉が当てはまりますが、

読書の秋もいいですよ。」と伝えました。

この写真、何の写真だか分かりますか。

実は、小浜小学校の卒業生である方が、

旧小浜小学校校舎(メガネ校舎)を

CG(コンピュータグラフィック)で描いて、

そこに通っていた子どもたちも入れて、素敵な

作品に仕上げてくださいました。

(寄贈してくださいました。)

色々な角度や季節の作品(校舎)があります。

素敵な作品をありがとうございました。

廊下に飾っておきますので、是非見てください。

保護者の皆様も学校公開日などで来校された際には

ご覧ください。

そして、

理数グランプリと校内マラソン大会の

表彰を行いました。

新しい委員長(5年生)が、後期の活動に

ついて述べてくれました。

そして、最後に校歌の1番を歌って終わりました。

(2番と3番も歌う機会がほしいですね。)

小浜の宝を見つけよう「総合」(3年)

11月1日

3年生は「総合的な学習の時間」に

「小浜の宝」について学習をしています。

10月の遠足の時には、「神宮寺」と「鵜の瀬」に

行ってきました。

今日は、校区内の「小浜の宝」探し

まず、おじゃましたところは「朽木屋」さんです。

10月にも6年生がうかがっています。

 

朝のお忙しい時間ではありますが

見学させていただくことを

快く引き受けてくださり、本当にありがとうございます。

焼いているところも見せていただきました。

鯖の缶詰も色々な味付けがありますね。

続いて向かったところは、

今週、活動の様子(ブログ)に2回目の登場。

見てくださっている方は、この看板、すぐに

分かると思いますが、

「鯖街道ミュージアム」です。

石標には「鵜の瀬」と刻まれています。

今日は、語り部の方にお世話になって、

鯖街道について教えていただきました。

5年生が伺ったときに、

「鯖を天秤に入れるか担ぐかして、

京都まで運んでいました。」

と教えていただいたのですが、

これが担ぐカゴですね。

子どもたちは、語り部の方に

小浜の鯖を京の都まで運んだこと(鯖街道)

車はなかったから約70キロの道のりを

担いで運んだこと(京は遠ても十八里) などを

教えていただきました。

分かりやすく教えてくださりありがとうございました。

 

朝の読み聞かせ(4年)

11月1日

秋空の爽やかな朝です。

今日は4年生の教室(隣の空き教室)をのぞいてみました。

読み聞かせをしてくださるボランティアの方の声が心地良いです。

本の題名は「バスが来ましたよ」

本当にあったお話が物語(絵本)になっています。

何気ない親切がありがたいですし心が温かくなりますね。

 

 

朝のあいさつ運動(企画委員会)

11月1日

今日から11月

とっても爽やかな空模様です。

今日も子どもたちが元気に登校しています。

毎朝、企画委員の子どもたちが児童玄関前廊下に

立ってあいさつ運動をしています。

これからグラウンドで遊ぶ子どもたちは

2回目の「おはようございます。」

そして、

今日の「あいさつ名人」を書いています。

(どの子もあいさつが上手になってきているので

選ぶのが難しいですね。)