9月19日
今日は高学年のブックトークの日です。
今日、図書館司書さんに
「ブログが4年〜6年になっていましたよ。」
と、ご指摘を受けました。
それまで、ずっと、今日は高学年(4年〜6年)と
勘違いをしていました。
ブログも間違っていましたが、
学校だよりも間違っていました。
(保護者の皆様にはお詫びいたします。)

さて、6年生のブックトークのテーマは
「小さくても大丈夫!」です。
最初に紹介していただいたのは
「冒険者」

次に「ゾウの時間とネズミの時間」
数学のお話のようです。
お話の始めは
体の大きさで食べる量を計算すると
いうもの。
体の大きさで、寿命も違う・・・
体重が重くなるにつれて時間もゆっくり
心臓が打つ回数と寿命を考えてみると?
そんな話でした。
そして「モモ」
と、ブックトークは続きます。
続いて、5年生の教室へ。

5年生のテーマは
「長い時間、短い時間、不思議な時間、時をこえて」
教室に入ると、
先ほど、6年生でブックトークをされていた
「ゾウの時間とネズミの時間」
ゾウもネズミも、また他の動物も
一生に心臓が打つ回数は同じです。
ゾウはゆっくり、ネズミは速い。
では、生きる時間が短いネズミは
かわいそうですか?

次に紹介していただいたのは、
「魔法使いのチョコレートケーキ」
そして
「モモ」

最後に
「ギルガメシュ物語」を
読んでくださいました。
子どもたちは、1時間
お話の世界にどっぷりと浸かっていました。
早速、読みたい本が見つかった子もいましたよ。
どんな本を読みたくなったのか
子どもたちに聞いてみたいものです。































































