9月19日

朝の雲は鱗のような雲です。
昨日、小浜市は36度を超えていましたが、
今日も暑くなりそうです。

6年生の教室の前には、
宮沢賢治の本が並んでいます。

教室に入ると、範読の声が聞こえてきました。
教師が読む、児童が読む、読み聞かせの方が読む、
色々な読み方(音読や範読)がありますが、
今回は、デジタル教科書にある範読です。

デジタルと言っても、機械的な声や読み方では
なく、男性のしっとりと落ち着いた、
物語に合う読み方です。
子どもたちが、教科書の文を目で追いながら
じっと聞いています。

今日は、五月まで行きました。

少しの時間、ここまでの感想や疑問を話し合っています。
「クラムボンってなんだろう」
「なんで笑うのかな」など
疑問の言葉がたくさん出てきました。
次は12月を読みます。