9月27日
3年生の教室では
教育実習生による研究授業を行なっています。
算数「長さ」の導入場面です。

本時の目標は、
「長さの見当づけを行い、、巻き尺を適切に
使って測ることができる」

本校の教員が参観する中、
子どもたちはいつものように学習をしています。
教育実習生は、少し緊張しているよう。
しかし、子どもたちの意見を拾いながら、
時折、切り返しをしながら
授業を進めています。

巻き尺の使い方について、確認をしています。

その後、どんなものを測りたいか、
グループで話し合っています。
廊下、ロッカー、体育館など、色々出てきました。

実際に測っています。
黒板の縦でしょうか。

グループで協力しながら、測っていますよ。

廊下も測っていますよ。
遠くは体育館まで。
「測ったけど、20メートル以上あって測れなかった。」
と帰ってきました。
どうすれば測れたのでしょうか。
それも、考えるところではありますね。

最後に振り返りをして、
今日の学習を終わりました。
教育実習は来週に終了します。
約1ヶ月間の教育実習を通して
日々の授業はもとより、
子どもたちとの関わりの中で、
目指す教師像の一端が見えてきたのではないでしょうか。
私たちも、
教育実習生の学ぶ姿や研究授業を通して、
たくさんの学びをもらいました。