12月3日
今日と明日、
5年生はSASAを受けています。

さて、4年生の教室を訪れました。
算数「小数のわり算とかけ算」の
学習をしています。

1mの重さが0.003kgのヒモがあります。
この7kgの重さは何kgでしょう。

100をかけるとどんな数になるか
また100でわると?
を考えています。

これから8問やりますが、
1問目だけ、みんなでやってみましょう。
みんなで解いたのち、自分で解き始めました。
TEL.0770-52-3232
〒917-0077 福井県小浜市駅前町13-29
12月3日
今日と明日、
5年生はSASAを受けています。

さて、4年生の教室を訪れました。
算数「小数のわり算とかけ算」の
学習をしています。

1mの重さが0.003kgのヒモがあります。
この7kgの重さは何kgでしょう。

100をかけるとどんな数になるか
また100でわると?
を考えています。

これから8問やりますが、
1問目だけ、みんなでやってみましょう。
みんなで解いたのち、自分で解き始めました。
12月2日
昨日から12月に入りました。
2年生の教室やオープンスペースを
使って、おもちゃランドが開催されています。
2年生は、この日を目指して、
11月から約1ヶ月間、
この学習に取り組んできました。
どんなお店が開店しているのでしょうか。






パッチンガエル
カーレース
乾電池コトコト
輪投げ
的あて
魚釣り
クレーンゲーム
ロケットポン
ピョンコップ
コロコロコロン
の10店だそうです。
景品も作っていますよ。
点数によって、豪華さが違うようです。
先週は保育園の子どもたちを
秋まつりに招待していた1年生ですが、
今回、2年生に招待された1年生は
大喜びで、お店で遊んでいました。
2年生も1年生の先輩として、
1年生に話しかけたり手伝ったりしている
様子から、大きな成長がうかがえました。
12月2日
今日の5・6時間目は
人権擁護委員の皆様による
人権紙芝居です。

「プレゼント」という紙芝居を
してくださいます。
どんな話でしょうか。

友達にいじめられ、その周りの友達も
助けてくれません。
つらい日々を過ごす主人公。

ある日、いじめていた友達が飼っている犬が
迷子になってしまいます。
心の中で二人の「自分」がいます。
仲間外れにされているから知らんぷりしておこう。
仲間外れにされたけど、友達が困っている、助けよう。
考えた結果、友達の(迷子の)犬を
探すためにポスターを作ることにしました。

紙芝居を見た後、話し合いをしました。
このお話には、いじめている人と
いじめられている人がいました。
黙って見ている人もいじめです。
仲直りになるきっかけは、
みんなでコロ(犬)を探したことですね。
プレゼントという題でしたね。
プレゼントは何だったのでしょう。
お店のもの
写真立て
コロからのプレゼント(仲直り)
コロが人間の言葉を話せたとしたら
みんなに何と言いたかったのでしょう。

コロはみんなに仲良くしてね
と言いたかったのではないでしょうか。
SOSミニレターを出してもらったら
返事を書いたり時には行動したりします。
もし嫌なことがあったら、これに書いたり、
誰かに言ったりしてください。
嫌な事があったら、聞いてくれる大人がいることを
忘れずにいてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
人権擁護委員の皆様、
本日はお忙しい中、子どもたちのために
人権紙芝居をしてくださり、ありがとうございました。
12月4日から人権週間が始まります。
一人一人の人権が守られているか見直すとともに
人権意識を高めていきます。
11月29日
午後は、
「落語と紙切り」の本番です。

はじめのお話は「ネズミの小噺」
大きいよ小さいよ大きいよ小さいよ
ネズミがチュウ

まだまだ小噺は続きます。

手拭と扇子で手品。


桃太郎のお話をしながら、
紙切りをしていきましょう。

お話をしながらどんどん切り進めていきます。

桃太郎が犬にお団子をあげているところ。
では、ここからはみんなのリクエストに
応えます。

紙切りは白い紙を切っていので、
本当は緑色が合っているかもしれないけどね。

カマキリ
そのほか、アニメの登場人物も切ってくださいました。

続いて、落語
想像力を働かせてお話を聞きましょう。
お父さんと子どもがお祭りへ。
屋台の前でおとっつあんと子どもは・・・・。

駄々をこねて、蜜のかかった団子を買ってもらったのに、
おとっつあんが蜜を全部なめてしまったというオチ。

続いて大喜利の紙切りバージョン

学年の代表の子どもたちが
出てきました。
「紙切り大喜利」
古今東西
「小浜のもの」
小浜のものだったら何でもいいです。
さあ作ってみましょう。

子どもたちが切っている間、
お話をしてくださっています。

そろそろ出来上がりでしょうか。

魚やサバとらななちゃんなどを作ってくれました。

続いて、紙切りと落語を見せていただきます。
「紙工落語」
与太郎とおとっつあんが出てきます。
鼻をかんだその紙を乾かして
便所に行って使え!
とおとっつあん。
順番間違えちゃったの
と与太郎。
子どもたちは大笑いの子もいれば
苦笑いの子も。

一枚出来上がって、スクリーンに映し出されました。
楽しいお話は続きます。




あっという間に時間は過ぎて、
楽しいお話と笑いに包まれて、
終わりとなりました。

最後に代表(6年生)の子どもたちが
感想とお礼を言って
文化芸術による「落語と紙切り」が
終了しました。

落語と紙切りの皆様、準備をしていただいた皆様、
貴重な体験を本当にありがとうございました。
11月29日

今日は、
文化芸術による「落語と紙切り」の日です。
朝早くから関係者の方が準備をしてくださり、
あとは、子どもたちを待つばかりになっています。

作品も準備してありました。

近寄ってみましょう。
落語と紙切りがどのようなコラボされるのか
楽しみですね。

午前中のワークショップが始まりました。
午前中は、落語と紙切りの解説と体験を
行います。
解説が始まりましたよ。
お聞きしましょう。
「寄席と芝居とお相撲の文字は
お客さんがたくさん来るように
隙間なく書いています。」

縫い目のないところが座布団の正面

この着物は、黒紋付き
男の人の正装です。
その上に着ているのが羽織。
そして、お腹に巻いているのは帯
足には足袋と草履。
能、狂言も黒紋付き。

日本手拭と扇子を道具として使います。

午前中は、ワークショップ。
落語についての説明と体験
落語は江戸時代から始まりました。
明かりは蝋燭や行燈。
そんな小さな灯りの中でも
300年以上続いています。

みなさんにも参加してもらいます。
どうやって、参加してもらうかというと、
拍手。
入場テーマ曲(出囃子)の時に、
拍手で盛り上げます。
そして、最初と最後に礼をします。
その時にも拍手。
最後にオチを語る時にも拍手。

そして想像力

扇子は扇子として使うのではなく、
例えば、本を読む、鼻をかむ
刀をふる・・・ないけど想像をする。

長い刀。
ドアをノックするのも扇子があると
リアリティーが出ます。
二人でおしゃべりをする時には、
このようにします。

など、どんどん落語の解説は続いていきます。
ドアをノックして、家に入って、
お茶を飲んで、焼き芋や蕎麦を食べながら
会話をしている様子が、目に浮かんできます。
これだけでも、みなさんに想像できます。

低学年の子どもたちは、
手拭いで、熱々の焼き芋を食べましょう。

高学年の子どもたちは、
扇子で、熱々の蕎麦をふうふうして食べましょう。

次は、紙切りワークショップです。
ハサミの使い方を教えてもらっています。
先や根本、真ん中の使い方。
シューッと切る時には、根本を使います。
曲げて使いたい時には、紙も回します。

こうやってこうやっていくと、ほら。
今の説明を頭において、
あとのお話を聞きましょう。

今からハサミで紙を切って作るものは何でしょう。
ヘビ、ちょうちょ

正解はちょうちょです。
これからみんなにハサミで切って作ってもらいます。

まず、紙を縦に二つに折りましょう。

輪のところに、指を入れて下の方が切れないように。
(あっ切れちゃった!という子も)
次はVのように切って・・・。

高学年の子どもたちは、すいすいと切っています。

開くとちょうちょの形になりそうなところまで
できあがっています。

開いたのを見せてくれました。

最後は、できあがったちょうちょを上にあげて
(色とりどりのちょうちょがひらひらと・・・に
なるのでしょうか。まだそこまではいかなかったようです。)
できあがったちょうちょは、掲示をします。
午後からは、
文化芸術により「落語と紙切り」です。
楽しみですね。
11月28日
今日は
山形の献立です。

山形県で親しまれている郷土料理の芋煮に
ついて紹介します。
主な具材としては、里芋の他に、
牛肉、こんにゃく、ねぎ、しめじなどを
使います。
甘めの醤油味が特徴で、里芋のほくほくとした
食感と、牛肉の旨みが溶け合った奥深い味わいが
楽しめます。
山形市では、毎年9月に日本一の芋煮会が開催され、
大勢の人が集まります。
地域の人々の生活や文化と深く結びついた芋煮を
味わって食べてください。
また、今日は、箸チャレンジの日です。
お箸で里芋をすくう、納豆を混ぜるに
チャレンジしてみてくださいね。
11月29日
小浜市社会福祉協議会の方を
お招きし、人権について学びます。
前回、来ていただいた時には、
ボッチャ、視覚障がい体験(アイマスク)、
車いす体験を行いましたが、
今日は、聴覚障がいについて学びます。
まず、クイズから学習が始まりました。

今日は二人の講師の方が来てくださいました。
さて、二人はどんな人でしょう。

手話は日本語や英語と同じ言語です。
だからみなさんにも覚えてほしいと思います。
手話は、しっかり見てください。一生懸命
手話をしている人を見ることが大切です。

3歳の時から絵と言葉を一緒にして、言葉を覚えました。
「あ」の発声が正しいかとかは、お家の人に
聞いていただいたり喉の震えを確認したりしました。
またクイズを出します。
福井県には、聾学校はいくつあるでしょうか。
正解は、1つです。
福井県には聾学校は1つだけです。
福井市にあります。
小学部に入ってからは学校へは
電車で家から毎日通いました。
学校には寄宿舎もあります。
遠い人は月曜日から金曜日までは泊まって、
また月曜日の朝、学校に来る人もいました。
聾学校では、先生は3人で生徒は3人。
発声練習を大切にしながら、
ゆっくり丁寧に教えてもらいました。
学校の勉強の主なものは、
国語、算数、体育、音楽、理科
1年生から4年生まで同じ先生に
習って、楽しく勉強できたし安心も
できました。
聾学校は手話は使わずに、相手の口の
動きを正しく見ることと、正しく発声する
ことを勉強しました。
電車の中で先輩が手話を使うのを見て
覚えていきました。
今は、手話を使える先生がいるし、
学校の(指導の)考え方も変わってきましたから、
いいなと思います。
電車(汽車)の時間が遅れるという
アナウンスがあったのですが、それが聞こえないので
とても心配になったことがあります(不便)。
地震などの災害で、知り合いが
「地震の時に、避難のアナウンスが入るが
避難した方がいいのかどうか
(聞こえなくて)分からない」と言っていました。
みなさんは、聞こえなかったらどんなことが
不便だと思いますか。
今は、切符の購入が機械になって便利になったし、
予約もスマホでできるようになって、
とても便利になりました。
不便なこともありましが、
命に守ることについては、
お互いに情報がもらえるような
関係を作ることが大切だと思います。
コミュニケーション方法は、
どんな方法があると思いますか。

スマホを使う、など考えてくれました。
手話、筆談、空書、指文字、身振り
伝える方法はいろいろあります。
買い物に行って、店員さんに聞く時は
筆談が多いです。
その人その人に合った方法で、
会話をしています。
最初にクイズをしたように、
見た感じでは「障がい」とは分かりません。
だから、後ろから話しかけられた時に、
通じない時があります。

では、手話をみんなでやってみましょう。
野球は手話でどうすると思いますか。
(子どもたちは、バットを振っているのが
多かったですが、それは身振りだそうです。)

バレーボールは、このようにします。
卓球、バスケットボール、サッカーも
教えていただきました。

後半は、名前の表し方や自己紹介を
教えていただきました。

私は○○です。よろしくお願いします。
あなたの名前はなんですか。
を手話でできるようになりました。

最後に、
・口の形が見えるように
・呼ぶ時は優しく肩をたたいて
・目を合わせて
・相手の表情に注意して
・相手の気持ちを考えて
・伝えたい気持ちを大切に
ということを教えていただきました。
子どもたちのために2時間たっぷり
手話でお話して、手話を教えてくださいました。
本当にありがとうございました。
11月28日
昨日に引き続き、
今日も講師の先生をお招きして
体操教室を開いています。

昨日、1年生は逆上がりの練習をしていましたが、

4年生は、マット、跳び箱、鉄棒をチームに
分かれて練習をしていました。

できるようになって、喜んでいる子や
何度も何度も繰り返し練習している子など、
どの子も熱心に練習していました。

5年生は3時間目、6年生は4時間目に
指導をしていただきます。
お忙しい中、子どもたちのために
時間をとってくださりありがとうございます。
11月28日
1年生の教室に来ています。

子どもたちが新聞紙に乗せて持ってきているのは

朝顔のツルで作ったリースの土台です。
これからリース作りが始まりますよ。

子どもたちが学校園で集めたどんぐりです。
大きくて丸いのは「くぬぎ」
これも学校園で拾ったそうです。

松ぼっくりもありますよ。

材料は、他にもたくさんあります。
キラキラしたモールや色とりどりの玉など。
見ているだけでもワクワクしますね。

班の代表の子が、班の子どもたちの分を
もらいにきています。

さあ、さっそく作り始めましたよ。

集中して黙々と作っている子や
相談しながら作っている子

お互いに協力して作っている班も。

どんぐりや松ぼっくりはグルーガンで付けます。




素敵な作品になりそうですね。

出来上がりを楽しみにして、
教室を後にしました。
11月27日
今日は
小浜市補助事業給食の日です。

しいらのから揚げ谷田部ねぎソース
ケールの塩サラダ
地場産たっぷり味噌汁
丁稚羊羹 牛乳

今日は、ふるさと献立、小浜の食材を
ふんだんに使った給食です。
近年水揚げが急増している「しいら」は
からっと揚げて、谷田部ねぎを使った
甘辛いソースをかけています。
それに市内で生産されている「ケール」は、
小浜の海水で作られた「海のシルクロード」という
塩を使って味付けをしたサラダにし、地場産野菜を
たっぷり使った味噌汁、丁稚羊羹と組み合わせました。
地域の食べ物を味わっていただきましょう。
11月27日
体操教室の先生が来てくださいました。
2時間目は3年生が教えていただ来ました。

今日と明日、全学年の子どもたちを
見てくださいます。
1年生の子どもたちは、逆上がりを習います。

練習をしていく前に
どのように体を使ったら良いかを
実演を交えて教えてくださいました。



一人一人の様子を見て、
腕をしっかりのばして支える
お腹を鉄棒にくっつける など
その子に合った
指導をしてくださいました。
子どもたちは楽しみながら練習をしていました。
回ることができるようになったり、
前よりも足が上がるようになったりと、
できるようになっていることを実感している様子でした。
4時間目は、2年生が習います。
11月27日
昨日の強風が嘘のような朝です。

今日の絵本は
「にくのくに」
上から読んでも
「にくのくに」
色々な肉の国の王様が
出てきます。

ローストビーフ王
唐揚げ王
ハンバーグ王
照り焼きチキン王
ソーセージ王
ハム王
トンカツ王

どの肉の王も
これが「肉の中の肉」と
言って自慢しています。
最後に出てきた王様は
すき焼き王
具材いっぱいのすき焼きランドです。
すき焼きをみんなに食べてもらって
お腹がいっぱいになって、
幸せな気持ちになってお話は終わりました。
どのお肉の絵もダイナミックで
とっても美味しそうな絵でした。
今日も読み聞かせをありがとうございました。
11月26日(火)
6年生を対象に2限目に体育館で小浜警察署による「リュウピー・リュウミー交通保安官」の任命を行いました。

児童を「リュウピー・リュウミー交通保安官」に任命し、家庭で親や祖父母へ飲酒運転の防止を、また、ファミリー隊員(交通保安官の保護者)に、職場や地域で飲酒運転追放をそれぞれ呼び掛けてもらうことにより、飲酒運転気運の醸成を図るものです。

任命書を受け取った後、ゴーグルをつけてお酒で酔っぱらった疑似体験もしました。
11月25日
1年生の子どもたちは、
この「あきまつり」のために
生活科の時間に準備をしてきました。

今はまだ、園の子どもたちは来ていません。
1年生は、最終チェックと言葉かけのリハーサルを
しています。
色々なものがテーブルの上に並んでいます。
1年生の子どもたちが、心を込めて作った作品。
どれも素敵です(もらいたいくらいです)。
さあ、もうすぐで始まりますよ。

園の子どもたちが来てくれました。
「いらっしゃいませ!」

1年生が園の子どもたちに、
上手に説明をしています。
園の子どもたちも興味津々でお話を聞いたり、
楽しく遊んだりしています。








輪投げやけん玉などの体験、
どんぐりに顔が書いてある小物など、
楽しめるコーナーがたくさんありました。
4月に入学してきた1年生が、
とってもしっかりしていて、
8ヶ月間の成長を感じました。
小浜小学校は
園の子どもたちが
来年4月の入学を
楽しみにしてくれることを
期待して待っています。
11月22日

体育館にはこのような準備がされています。
今日はどんな学習をするのでしょう。
楽しみですね。

今日は、
「くら寿司」の方々が来てくださいました。

今日、まず、大阪万博についてのビデオを見せていただきました。

大阪万博のテーマは
「いのち輝く未来社会のデザイン」
誰も取り残さない未来のために
大阪万博は海の上で開催されます。

これからSDGsについて考えていきます。
くら寿司はお寿司屋さんですが、
なぜ、SDGsと関係があるのでしょうか

みんなが好きな寿司は?
サーモン
ネギトロ・・・
実は
魚が減っている
魚を獲る漁師さんが減ってきているのです。

未来のお寿司は
こんなお寿司(魚の種類が少ない)!
こんなお寿司になってもいいですか?

そうならないようにみんなで考えていきましょう。
そうそう、漁師さんから小浜小学校にお魚が届きましたよ。
お魚オープン!

本物そっくりに作ってあります(重さも)。

魚を触ってみましょう。

重たい!

さて、ここで問題
海に住んでいる魚の種類は?
約15000種類です。
15000種類のうち、よく食べられているのは
なん種類でしょう?
約500種類です。

みんなに見てもらった魚は低利用魚でしょうか。
それともそうではないでしょうか。

シイラ
ボラ
ニザダイ
は低利用魚なのです。

低利用魚を活用できないことも問題なのです。
くら寿司では低利用魚も買い取っています。

ニザダイにキャベツの餌を与えて、ニザダイの独特の匂いを少なくしている。
廃棄される予定のキャベツを使っている
魚を100%使い切る、
量が少ない魚も買い取るようにしているなどの
取り組みを行っています。
くら寿司加工センターのビデオを見せていただきました。

ロボット(これは細巻きロボット)や

マシーン(これは炙り焼きマシーン)を使って、
お寿司を作っていきます。
これから
作る人と体験する人に分かれてお寿司屋さんゲームをします。

作る人は注文がきたら
お寿司をにぎって、回転レーンへお寿司を乗せます。

お寿司がレーンに乗って、流れてきましたよ。

食べる人は、カードを引いて、
書いてある寿司を取ります。

お寿司(カード)を胃袋の中に入れたら
食べたことになります。

食べられなかったお寿司は
廃棄(回収)されてしまいます。
くら寿司さんは、
こだわって回転レールにしているそうです。
これまでは、店長さんがお客さんの様子を見て、
感覚で何が足りないか多すぎるかを
決めていたのですが、今は、
指示のパネルでデータを把握することができるそうです。
約1時間半
ビデオ、お話、お魚を持つ、クイズ、ゲームと
盛りだくさん。
それらを通して、くら寿司さんの考え方や取り組みが
よく伝わってきました。
最後に、感想を述べて終わりました。
これから、総合的な学習等を進めるに
あたり、随所で役に立つことがあると思います。
くら寿司様、本当にありがとうございました。