小浜市立小浜小学校

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2026年

俳句教室「国語」(6年)

10月21日 3時間目

昨日に引き続き、

今日も俳句教室を行っていただいています。

今日は隣の学級です。

9月に行った俳句教室での俳句を

今一度紹介していただいて思い出しています。

また、

前回紹介できなかった相撲の雑誌から

俳句の紹介をしてもらいました。

黒板に

「俳句は、ささっと作る=できる」

と書かれています。

この本には俳句の作り方が書いてあります。

とにかく17文字(音)を並べてみること

もう一つは

前回「拍」と言う話をしましたが

最初の1から5(上五)までを決めて、

12(中七、下五)を作ったらどうかということです。

この本には

鍋提げて、、、と書いてありますが、

それを変えて、

秋晴れてとし、後の7と5を考えてみましょう。

子どもたちは、時折、近くの人に相談をしながら

俳句のネタを考えていました。

(ビデオを見るなどは、昨日の学習活動と

同じです。)

最後に川瀬先生が詠んだ俳句を

紹介していただきました。

「まだ青い落ち柿一つ帰り道」

来月も行います。

 

 

 

 

 

 

 

朝の読み聞かせ(3年)

10月21日

今日は水曜日

ボランティアの皆様による

「絵本の読み聞かせ」の日です。

1冊目は「おばけのひっこし」

という本を読んでいただきました。

ハロウィンの時期なので、

それにちなんで

読んでいただいたのかもしれませんね。

2冊目は「よあけ」という

絵本です。

まだあたりが真っ暗で静まり返っている

夜明けの絵と短い文から絵本が始まります。

コウモリが飛び、次第に鳥が鳴き、

夜明けを感じます。

そして、読み聞かせボランティアの方の

落ち着いた声のトーンが次第に夜明けを

感じました。

子どもたちは、毎週水曜日を

楽しみにしています。

今日もありがとうございました。

 

歯っぴーの日(いりどうふ、大根のゆかりあえ、青のりじゃこ)

10月20日

今日 は

歯 ッピーの日献立 について紹介 します。

歯 ッピーの日献立 は、カルシウムが

多 く入 った献立 ですが、カルシウムは

牛乳 の他 にどんな食品 に

多 く含 まれているか知 っていますか。

小魚 、大豆製品 、小松菜 などに

多 く含 まれています。これらの食品 に

含 まれてるカルシウムの吸収率 を

上 げる方法 には、1度 にたくさん

摂 るのでは無 く、3食 に分 けてとることや、

鮭 、さんま、キノコ類 と一緒 に

食 べる方法 があります。

毎食 いろいろな食材 と一緒 に

食 べる事 が大切 ですね。

ご飯 炒り豆腐 大根のゆかり和え

青のりじゃこ 牛乳

 

俳句教室「国語」(6年)

10月20日

4時間目、6年生は国語の学習をしています。

先月に続いて、ゲストティーチャーに

川瀬先生をお招きし、

俳句教室を行っています。

この句集は、

大正時代に発行された本です。

この本には(簡潔に言うと)

「とにかく作ってみなさい」

と書いてあります。

鍋提げて は難しいかもしれませんね。

では、

これではどうでしょう。

秋晴れや

・書けそうです。(頷いている人多数)

5分間書いたのち、

川瀬先生が、詠んだ句を

紹介してくださいました。

「秋晴れや磯に砕ける白い波」

釣りに行って

(今までは白い波が立っていなかったのに)

立っているなあという

小さな感動を俳句に詠んだものです。

では、俳句の作り方のビデオを見てみましょう。

(5分程度)

今日のテーマは「6年生になって」です。

まず、思いついたことをもりもり書きましょう。

(悩んでいる様子です。)

「季語はなくてもいいですか。」という

質問があり、季語を入れなくても書いても

良いとの返答がありました。

では、ヒントを出します。

楽しみだ 修学旅行の(     )

この( )の部分を考えて入れてみると

いうことです。

できた人は、

紅葉、柿、そして自由に書いてみてください。

書いているところで、時間となりました。

次回(11月)は、句会を開く練習をします。

 

なみえさんへ「道徳」(4年)

10月20日

3時間目、

4年生は道徳の学習をしています。

なみえさんについて、どんな人かを

出し合っていました。

・私たちを見守っている

・私(主人公)のおばあちゃんの友達

・植物を育てる名人

・植物の先生

・近所のみんなを楽しませる など。

「地域のボランティアであるなみえさんは

学校のゴーヤー栽培を

いつも優しく手伝ってくれていた。

なみえさんの引っ越しが決まり、

子供たちは感謝を込めてメッセージを

集めた「ありがとうの木」を贈る。」という

お話です。

この話を通じて

支えている人に感謝をすることの

学習をしています。

地域であなたを支えてくれている人、

について考えています。

学校のことでは

毎朝の見守り隊や

毎週水曜日の読み聞かせボランティアの皆様の

支えについて、多くの子供達が

気づいていました。

 

 

くじらぐも「国語」(1年)

10月20日、3時間目

1年生は国語の「くじらぐも」の

学習をしています。

インターネットで調べてみると

「くじらぐも」が小学校の教科書に

初めて掲載されたのは、

1971年(昭和46年)です。

と記載されていました。

50年以上、

教科書に載っているのですね。

小浜小学校の1年生は

今日、初めての学習をします。

好きなところ、いいなと思ったところを

伝え合っています。

3人以上の友達に伝えることになっています。

子供たちが雲に載っているところが好きです。

手をつないで雲にジャンプしているところが好きです。

くじらぐもに乗った友達がたくさんいるところが好きです。

雲に乗れて楽しそうなところが好きです。

時間ぴったりで帰ってきたところがいいなと思いました。

先生が腕時計を見て驚いたところが好きです。

教科書のどこが好きなところかを

見せ合っています。

その後、教科書とノートを広げました。

「それでは目当てを書きましょう。との

担任からの指示で、子どもたちは

「おもいうかべながらよむ・・・」と

ノートに丁寧に書いています。

まだ授業は続いていましたが、

そっと教室を出ました。

 

業間マラソン

10月20日

少し湿度の高い日ですが、

子どもたちが元気に走っています。

マラソン大会も近づいてきました。

柿山伏「国語」(6年)

10月20日

1時間目、6年生は

国語「柿山伏」の学習をしています。

「狂言は日本の伝統的な演劇のひとつで、

主にセリフによって物語が進んでいく

喜劇(人を笑わせる演劇)といえます。

そのみりょくは、ふつうの人の

少し情けなかったり、しかし、

かしこかったりする姿を、

笑いに包んで見せることで、

人間の愛すべき性質を伝えているところ。

登場人物が悪いことをしてしかられる

ことはあっても、ひどく追いつめられる

ことはありません。だれにも欠点はあるし、

失敗もするけれど、でも人間っていいもの

だなあと思えるような演目がたくさん

あります。」

(「ふれてみよう伝統芸能

狂言ってなんだ!?」より引用)

この本には、人気の演目が紹介されており、

もちろん柿山伏も入っていました。

他は、末広、附子、鎌腹、神鳴(雷)が

紹介されていました。

山伏が旅の途中に柿を見つけました。

柿の木に登って柿を食べ出したところを、

柿主に見つかってしまいます。

柿主は、山伏をからかってやろうと、

カラスやサル、トビなどの真似をさせます。

(まだ話は続きます。)

柿山伏を読んだのち、

役割演技をしているところです。

手を広げているのは山伏が

鳥の真似をしているところでしょうか。

最後に、柿、山伏、柿主の言葉を

使って、このお話を短くまとめるので

考えながら、ビデオを見ましょう。

次の時間は、柿山伏のおもしろポイントを

考えていきます。

秋の献立(さんまのすだちおろしに、かぼちゃのみそしる)

10月19日

今日 は

さんまのすだちおろし煮 に使 われている

すだちについて紹介 します。

皆 さんはすだちを知 っていますか。

色 は緑色 で、小 さなみかんのような

形 をしています。みかんやレモンの仲間 で、

皮 のにおいを嗅 ぐとスーッとした

爽 やかなにおいがします。

皮 をむいて食 べるのではなく

絞 った果汁 や皮 を使 うことが多 いです。

国内 の生産量 の90%以上 が

徳島県 で栽培 されています。

今 が旬 のすだちを

スーパーなどで見 つけてみてくださいね。

ご飯 秋刀魚のすだちおろし煮

ほうれん草のひたし カボチャの味噌汁

牛乳

 

ティーボール「体育」(6年)

10月16日

5時間目、6年生は

体育の学習をしています。

ティーボールを使って、ボール運動を

しています。

投手が球を投げないので、

打者は止まったボールを打ちます。

ボールもウレタンやゴム製なので、

守備もグローブなしで、捕球をすることが

できます。

今日は、打つ練習と捕球の練習をしています。

止まっているボールを打つ以外は、

ルールは野球やソフトボールと似ています。

お宝探偵団「総合」(3年)

10月16日

1、2年生は、お弁当を持って、

校外学習に出かけています。

5時間目、3年生は、

総合の学習をしています。

校外学習のメモをもとに

付箋に書き込みをしています。

何を書き込んでいるのでしょう。

食文化館や歴史博物館に行って

分かったことを入力しています。

写真を見ながら、学習したことを

想起していました。

木簡、これはなんでしょうね。

昔の人の食事について

あわび、ナマコも書いてありますね。

昔、小浜の鯖が都で食べられたことも

分かりましたね。

食だけでなく、工芸品もまとめるようです。

みんなが書き入れた付箋も参考に

しながら、プレゼンを作っていくようですよ。

仕上がりが楽しみですね。

 

 

学校公開日「社会、総合、家庭科、道徳」(4年、5年、6年)

10月15日

今日は、学校公開日です。

今回は、業間マラソンと3時間目を

公開しました。

(前回は、4時間目と給食)

 

1階の家庭科室では、6年生がエプロンを

製作していました。

縫い代にアイロンをかけています。

しつけをしています。

ミシンに取りかかった子どもたちもいます。

無地や模様、キャラクターなど、

好みは色々です。

出来上がったら、

調理実習などで着けたいものですね。

3階に上がりました。

5年生は総合の学習をしています。

「生産・流通の工夫と技術の活用」

「地域や自然環境・地理条件」

「他地域とのつながりと流通(販売・輸送)」

「市場の歴史・人々の決断と課題解決」

「その他」に分けて

調べたり話し合ったりしています。

6年生は道徳の学習をしています。

「きまり守る心情を考える」

前回は、ヨシタケシンスケさんの

「なんだろうなんだろう」から

「自分ってなんだろう」を考えていました。

4年生は社会科の学習をしています。

「自分たちにもできること〜自然災害から

くらしを守るために、わたしたちは

どのようなことができるのだろう〜」

隣の学級も社会科の学習をしています。

「県内に残る古い建物や祭りについて

調べよう」

県内のお祭りのビデオを見た後、

放生祭の大太鼓のバチ捌きを披露しています。

どの学級も(やはり低学年が多いですが)

たくさんの保護者の皆様が参観して

くださいました。ありがとうございました。

読書の秋「全校集会」

10月14日

今日のわくはまは全校集会です

今日のお話のテーマは「読書(どくしょ)」です。

みなさんは普段、本を読むのが好きですか。

「大好き!」という人もいれば、「少し苦手だな…」と

いう人もいるかもしれませんね。

今日は、みんなに本ともっと仲良くなって

ほしいと思って、お話をします。

みなさんは、「読書週間(どくしょしゅうかん)」という

言葉を聞いたことがありますか。

毎年10月27日から11月9日まで、

全国で「本をたくさん読もう!」という

「読書週間」になっています。

この読書週間は、いまから80年近く前、

戦争が終わったばかりの日本で始まりました。

当時の日本は、街も人々の心も傷ついていました。

そんな中で、「これからの日本を、本を読むことで

平和で心豊かな国にしていこう」

「本を通してたくさんの知識や温かい心を育てよう」と、

本が大好きな大人たちが集まって作ったのが始まりです。

秋は「読書の秋」とも言われますね。

涼しくなってじっくり本を読むのにぴったりな季節です。

【なぜ読書をすすめるのか】

「どうして本を読まなくちゃいけないの。」と

思ったことはありませんか。

校長先生がみんなに読書をすすめる理由は、

大きく分けて 3つ あります。

ひとつ目は、

「いつでもどこでも冒険ができるから」です。

本を開くだけで、みんなはタイムマシンに乗って

昔の世界へ行ったり、宇宙へ飛び出したり、

見たこともない魔法の国へ冒険に出かけられます。

(紹介した本は、『ももこの世界あっちこっちめぐり』)

ふたつ目は、

「いろんな人の気持ちがわかるようになるから」です。

自分とは違う年齢の人、違う国の人、

ときには動物や妖怪の気持ちにまでなることができます。

「こんな風に考える人もいるんだな」

「こんな気持ちになるんだな」と知ることで、

みなさんの心はどんどん優しく、大きくなっていきます。
(紹介した本は、『星の王子さま』)

みっつ目は、「自分のお悩みやモヤモヤを助けてくれるから」です。

落ち込んだときや、どうしたらいいかわからないとき、

本の中の言葉が「大丈夫だよ」「こんな考え方もあるよ」と、

みんなの背中をそっと押してくれることがあります。

本は、一生の友だちになってくれるのです。

(紹介した本は、『気持ちの本』)

【絵本作家 ヨシタケシンスケさんのワクワクする本】

今日は、本を読むのがちょっと苦手な人でも、

ページをめくるのが楽しくてたまらなくなる絵本作家、

ヨシタケシンスケさんの本を4冊紹介します。

絵本①『りんごかもしれない』

絵本②『ころべばいいのに』

絵本③『このあと どうしちゃおう』

絵本④『なんだろうなんだろう』

今日紹介した本は学校の図書室にあります。

ヨシタケシンスケさんの本は、

絵を見ているだけでも楽しくて、

頭がやわらかくなる本ばかりです。
読書週間をきっかけに、

ぜひ図書室へ足を運んでみてください。

 

朝の読み聞かせ(1年)

10月14日

毎週水曜日は

読み聞かせボランティアの皆様による

絵本の読み聞かせの時間です。

「へびのみこんだなにのみこんだ」

色々なものをヘビが飲み込んでいます。

子どもたちは、「そんなん飲みこめる?」と

言いながら、興味津々でお話を聞いています。

続いて、「ゴリラのはなくそ」

何を聞かれても

「ゴリラのはなくそ」と言わなければ

ならないんです。子どもたちは笑いながら

大きな声で「ゴリラのはなくそ」と

言っていました。

3冊目「ゴリラさんだめです」

今日は、ゴリラの絵本が2冊続けてありました。

また、どの本も思わず笑ってしまうような

楽しい絵本でした。

ボランティアの皆様、

今日もありがとございました。

修学旅行、メルカートに向けて「総合」(6年)

10月13日

6時間目

6年生が総合の学習の時間です。

教室を訪れたときには、

10月に行う。修学旅行について

担任からの話をしているところでした。

後半は、メルカートについて、

1、2組合同で学習を進めます。

「おばま夢の輪メルカート」は、

11月8日、日曜日に

小浜公園で開催されます。

6年生は、総合で学習を進めてきた

「平和」について、

様々な形で発信をします。

ペープサートで発表(ブース)

平和について学んだこと

(第二次世界大戦、駆逐艦榎)

劇(ステージ)

戦国の世、お初の生涯について、

クイズを交えながら発表

他にも、キーホルダー作りやパネル展示

なども予定しています。

10月下旬には修学旅行も控え、

毎日が充実(忙しい)6年生です。

インフルエンザや風邪などにかからず、

元気に、また、

一つ一つの学習を充実したものに

してくれることと思います。