小浜市立小浜小学校

TEL.0770-52-3232

〒917-0077 福井県小浜市駅前町13-29

28日

給食週間/郷土料理献立「焼き鯖のしょうが飯」(歯っぴーの日献立)

1月28日

その昔 、小浜市 ではたくさんの鯖 がとれ、

それを京都 まで運 んだ「鯖街道 」という道 が

今 でも語 り次 がれています。

たくさんとれた鯖 を長 い間保存 しておくための

料理 もたくさん考 え出 されました。

浜焼 き鯖 もそのひとつです。

焼 いたものをそのまま食 べるだけではなく、

焼 いた鯖 にさらにひと手間 かけた料理 も

たくさん生 まれました。

今日 は焼 き鯖 をしょうがめしにしました。

香 ばしい鯖 の風味 を味 わって食 べてください。

ほうれんそうともやしのおひたし
味噌汁 みかん やきさばのしょうがめし 牛乳

ぼくの名前を呼んで「道徳」(6年)

1月28日

主人公の両親は耳が聞こえない。

ある時、友達と喧嘩になり

「これからもずっと名前を

呼んでもらえないぞ。」と言われる。

自分の名前を呼んでもらえることができない。

太郎の気持ちは。

太郎(主人公)は、どんな思いで

「ぼくの名前を呼んで」と

言ったのだろう。

・名前を呼んでほしい。

・悔しい。友達は呼んでもらえるのに。

・孤独で寂しい

両親の思いは。

・太郎の声を聞きたいけれど聞けない。

・耳の聞こえない人間として

最高の生き方をしよう。

・太郎には優しく育ってほしい。

最高の生き方とは。

・個性として自分らしく生きることが

最高の生き方

・耳が聞こえないということは、

神様からの運命。何万人もの人の

中から耳が聞こえない人として

選んでくれた。

自分らしく生きるというのは

どういうことなんでしょう。

両親はどうやって生きようと

しているのでしょう。

「振り返り」に自分の考えを入力して

授業を終わりました。

次の時間になっていましたが、

振り返りの時間を少し取りました。

タブレットから

・自信を持って生きるということだと思う。

・誇らしく、ありのままの自分を

出して生きようとしている。

最後の担任から

隠したかった太郎、どうすることもできないと

分かってたから、悔しい、親なら子どもの

名前を呼ぶのは当たり前と言ってしまった。

できることはないはずなのに。

でも、隠さずに生きようと両親はしている。

そんな両親の思いを聞いて、太郎は

どう思ったのでしょう。

もう一つ、

このことをみんなに考えてほしいです。

(タブレットに入力)

行きたい場所のスライド作り「外国語」(5年)

1月28日

雨模様です。

グラウンドの雪も随分なくなりました。

まだ子どもたち作った作品(雪だるま)が

ポコポコとわずかに残っています。

2時間目後半 5年生の教室では

外国語の学習をしています。

今日は、今まで学習した単語や文を使って

スライド作りをします。

①Hello.

②Let’s go to the Kanto  Area.

③I want  to go  to Tokyo.

I want  to eat Kaisendon.

I like seafood.

出来上がった児童は、練習をし合っています。

画面を見ながら声に出して、練習をしています。

次の時間は、スライドの発表をします。