10月20日
4時間目、6年生は国語の学習をしています。
先月に続いて、ゲストティーチャーに
川瀬先生をお招きし、
俳句教室を行っています。

この句集は、
大正時代に発行された本です。
この本には(簡潔に言うと)
「とにかく作ってみなさい」
と書いてあります。

鍋提げて は難しいかもしれませんね。
では、
これではどうでしょう。
秋晴れや
・書けそうです。(頷いている人多数)
5分間書いたのち、
川瀬先生が、詠んだ句を
紹介してくださいました。
「秋晴れや磯に砕ける白い波」
釣りに行って
(今までは白い波が立っていなかったのに)
立っているなあという
小さな感動を俳句に詠んだものです。

では、俳句の作り方のビデオを見てみましょう。
(5分程度)
今日のテーマは「6年生になって」です。
まず、思いついたことをもりもり書きましょう。
(悩んでいる様子です。)
「季語はなくてもいいですか。」という
質問があり、季語を入れなくても書いても
良いとの返答がありました。
では、ヒントを出します。

楽しみだ 修学旅行の( )
この( )の部分を考えて入れてみると
いうことです。
できた人は、
紅葉、柿、そして自由に書いてみてください。
書いているところで、時間となりました。
次回(11月)は、句会を開く練習をします。