小浜市立小浜小学校

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柿山伏「国語」(6年)

柿山伏「国語」(6年)

10月20日

1時間目、6年生は

国語「柿山伏」の学習をしています。

「狂言は日本の伝統的な演劇のひとつで、

主にセリフによって物語が進んでいく

喜劇(人を笑わせる演劇)といえます。

そのみりょくは、ふつうの人の

少し情けなかったり、しかし、

かしこかったりする姿を、

笑いに包んで見せることで、

人間の愛すべき性質を伝えているところ。

登場人物が悪いことをしてしかられる

ことはあっても、ひどく追いつめられる

ことはありません。だれにも欠点はあるし、

失敗もするけれど、でも人間っていいもの

だなあと思えるような演目がたくさん

あります。」

(「ふれてみよう伝統芸能

狂言ってなんだ!?」より引用)

この本には、人気の演目が紹介されており、

もちろん柿山伏も入っていました。

他は、末広、附子、鎌腹、神鳴(雷)が

紹介されていました。

山伏が旅の途中に柿を見つけました。

柿の木に登って柿を食べ出したところを、

柿主に見つかってしまいます。

柿主は、山伏をからかってやろうと、

カラスやサル、トビなどの真似をさせます。

(まだ話は続きます。)

柿山伏を読んだのち、

役割演技をしているところです。

手を広げているのは山伏が

鳥の真似をしているところでしょうか。

最後に、柿、山伏、柿主の言葉を

使って、このお話を短くまとめるので

考えながら、ビデオを見ましょう。

次の時間は、柿山伏のおもしろポイントを

考えていきます。

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