小浜市立小浜小学校

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〒917-0077 福井県小浜市駅前町13-29

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2026年

学習発表会「行事」(2年)

1月30日

4時間目

2年生の学習発表会の日です。

はじめに、小川のマーチ、

がきぐげごのうた などの

詩の音読の発表をしました。

いつもに比べると、緊張している子も

いましたが、堂々と発表できました。

続いて、国語で学習した「スイミー」の

音読劇です。

 

続いて、生活科の学習で行った

「まちたんけん」

焼き鯖屋さん、メガネ屋さん、呉服店、

市立図書館、交番、まちの駅 などを

探検し、調べたりインタビューして

分かったことを発表しました。

2年生の算数で学習した

かけ算九九の発表。

2学期にたくさん練習をしましたね。

みんなスラスラと言っています。

合奏「かぼちゃ」

畑に大きなカボチャができた

楽器がどんどん増えていきます。

最後は全員でカボチャを引っ張るので

全部の楽器をリズムに合わせて鳴らします。

合奏「こぎつね」

鍵盤ハーモニカで合奏。

みんなそろっています。

保護者の方と1年生に見てもらい、

1年生の子どもたちから感想をもらって

学習発表会が終わりました。

家庭地域学校協議会の皆様、

保護者の皆様、

子どもたちが、これまで学んできたことを

張り切って伝えている姿を見てくださり

ありがとうございました。

 

第二次世界大戦中の生活「社会」(6年)

1月29日

2月で86歳になる方から

「第二次世界大戦末期と終戦後の

私の生活」という題で

お話をお聞きしました。

・住んでいた家を解体して、疎開したこと

・疎開中のひもじい食生活、栄養不良

・防空頭巾をかぶって防空壕に避難したこと

・終戦を迎えて、次の年の春に小学校に入学

・靴がないので布で袋(靴のようなもの)を

作ってもらった 裸足の子もいた

・鉛筆などの学用品もなく、学校でくじ引きが

あった

・給食はなく、お弁当だが、ご飯は麦で梅干しが

一つだったりサツマイモばかりのお弁当だったり

・3学期に教科書ができた

・焼野原からの復興時代の生活

・戦争が終わっても十分な食糧がなかった

・闇市ではいろいろな物が売られていた

・家族で買い出しに行った。配給もあった。

・母は農家に行ってお米や芋を分けてもらった

最後に

「この戦争から学ぶことは何でしょうか。

学ばないとまた同じような状況が起こる

かもしれない。」

質問や感想を近くの人と話し合っています。

子どもたちからの質問

・戦争中の暮らしについて、他にありますか。

・爆弾を作るのに資源はどうしていたのですか。

など

今後、子どもたちは、今日の学習だけでなく

これまでの一連の学習を通して、

考えたことをまとめる学習をしていきます。

 

給食週間/郷土料理献立「谷田部ねぎのぬた」

1月29日

「ぬた」とは、酢 、みそ、さとう、

からしなどを合 わせた「酢味噌 」で和 えた

料理 のことです。小浜市 では伝統野菜 である

谷田部 ねぎをつかった郷土料理 として

昔 から食 べられています。谷田部 ねぎは

甘 みが強 く柔 らかいのが特徴 で、

ねぎの甘 さと酢味噌 のさっぱりとした

味付 けがよく合 います。谷田部 ねぎの甘 みが

強 い秘密 は育 て方 にあります。

普通 のねぎと違 って2 度植 え替 えをします。

このとき斜 めに植 え替 えることで、

太陽 に向 かって起 き上 がろうとする

力 によって根元 が曲 がり、甘 くなります。

だいこんのそぼろに
やたべねぎのぬた
しそあじひじき ごはん

 

ブランコ乗りとピエロ「道徳」(5年)

1月29日

幸い、雪は積りませんでしたが、

道路がシャーベットのようになっています。

グラウンドのポコポコもいくつか残っては

いますが、もう今にもなくなりそうです。

2時間目後半

5年生の教室では

道徳「ブランコ乗りとピエロ」の

学習をしています。

「考えが全く違う人と仲良くするには」を

テーマに考えています。

「ピエロはサムを許したのか?」に

ついて、

完全に許す(1)から

完全に許さない(4)まで

自分の考えをネームプレートで

表しています。

考えを述べています。

1 ケンカではない 話し合い 認める

2 分かってくれたから もういいわ

3 怒りはある サムの才能に気づいただけ

建前 本音ではない(認めるけど)

4 (ネームプレートなし)

他の意見

・取り組みが全力だったから認める。

許すとか許さないではなく、認めるという

言葉はいいですね。

振り返りは

「考えが全く違う人と仲良くするには」

振り返りをペアで交流して、

今日の学習を終わりました。

 

 

 

 

給食週間/郷土料理献立「焼き鯖のしょうが飯」(歯っぴーの日献立)

1月28日

その昔 、小浜市 ではたくさんの鯖 がとれ、

それを京都 まで運 んだ「鯖街道 」という道 が

今 でも語 り次 がれています。

たくさんとれた鯖 を長 い間保存 しておくための

料理 もたくさん考 え出 されました。

浜焼 き鯖 もそのひとつです。

焼 いたものをそのまま食 べるだけではなく、

焼 いた鯖 にさらにひと手間 かけた料理 も

たくさん生 まれました。

今日 は焼 き鯖 をしょうがめしにしました。

香 ばしい鯖 の風味 を味 わって食 べてください。

ほうれんそうともやしのおひたし
味噌汁 みかん やきさばのしょうがめし 牛乳

ぼくの名前を呼んで「道徳」(6年)

1月28日

主人公の両親は耳が聞こえない。

ある時、友達と喧嘩になり

「これからもずっと名前を

呼んでもらえないぞ。」と言われる。

自分の名前を呼んでもらえることができない。

太郎の気持ちは。

太郎(主人公)は、どんな思いで

「ぼくの名前を呼んで」と

言ったのだろう。

・名前を呼んでほしい。

・悔しい。友達は呼んでもらえるのに。

・孤独で寂しい

両親の思いは。

・太郎の声を聞きたいけれど聞けない。

・耳の聞こえない人間として

最高の生き方をしよう。

・太郎には優しく育ってほしい。

最高の生き方とは。

・個性として自分らしく生きることが

最高の生き方

・耳が聞こえないということは、

神様からの運命。何万人もの人の

中から耳が聞こえない人として

選んでくれた。

自分らしく生きるというのは

どういうことなんでしょう。

両親はどうやって生きようと

しているのでしょう。

「振り返り」に自分の考えを入力して

授業を終わりました。

次の時間になっていましたが、

振り返りの時間を少し取りました。

タブレットから

・自信を持って生きるということだと思う。

・誇らしく、ありのままの自分を

出して生きようとしている。

最後の担任から

隠したかった太郎、どうすることもできないと

分かってたから、悔しい、親なら子どもの

名前を呼ぶのは当たり前と言ってしまった。

できることはないはずなのに。

でも、隠さずに生きようと両親はしている。

そんな両親の思いを聞いて、太郎は

どう思ったのでしょう。

もう一つ、

このことをみんなに考えてほしいです。

(タブレットに入力)

行きたい場所のスライド作り「外国語」(5年)

1月28日

雨模様です。

グラウンドの雪も随分なくなりました。

まだ子どもたち作った作品(雪だるま)が

ポコポコとわずかに残っています。

2時間目後半 5年生の教室では

外国語の学習をしています。

今日は、今まで学習した単語や文を使って

スライド作りをします。

例

①Hello.

②Let’s go to the Kanto  Area.

③I want  to go  to Tokyo.

I want  to eat Kaisendon.

I like seafood.

出来上がった児童は、練習をし合っています。

画面を見ながら声に出して、練習をしています。

次の時間は、スライドの発表をします。

学習発表会「行事」(5年)

1月27日

今日は5年生の学習発表会です。

体育館で行います。

大きなテーマは「自ら創る」

そのテーマから自分の興味関心に

応じて、個人やグループで1学期から

探究を進めました。

今日までに、子どもたちは、

学年内で発表したり、中学生に

アイデアをもらったりして

ブラッシュアップしてきました。

そして、今日が本番、

保護者や家庭地域学校協議会の皆様、

2、3年生の子どもたちに

聞いてもらいました。

保護者の皆様、家庭地域学校協議会の

皆様には、足元悪い中、お忙しい中、

参観くださり、本当にありがとうございました。

はじめに、音楽会で発表した合奏2曲に

歌の披露を行いました。

発表テーマは

地球温暖化 針葉樹広葉樹 社会的昆虫ミツバチ

放生祭りの様子 昔遊び 星座について

ダンボール遊具 世界遺産 健康・視力

ネット使用と健康 SDGs  信長の一生

 

 

給食週間/地元食材献立「小浜の鯖缶春巻き」

1月27日

小浜市 で作 られているサバ缶 は

全国 にもよく知 られています。

その理由 は2つあります。

一 つは「鯖街道 」に代表 されるように

昔 からさまざまな鯖 の加工品 が

生 まれたことです。この歴史 の背景 から、

食文化 が継承 され発展 したことで

おいしいサバ缶 が生 まれました。

2つ目 は若狭高校 の生徒 たちが

「宇宙食 のサバ缶 」を開発 したことです。

宇宙食 として認 められるには様々 な

厳 しい基準 をクリアしなければなりませんが、

約 13年 かけて「世界に小浜 のサバ缶 を知 って

もらいたい」という気持 ちをこめて作 り上 げました。

今日 はサバ缶 を春巻 きにアレンジしました。

小浜 の歴史 を感 じながら味 わってくださいね。

おばまのさばかんはるまき
キャベツのうめみそいため
ふゆやさいのみそしる ごはん 牛乳

なわとび練習「体育、業間」(3年、5年、6年)

1月27日

雪も随分減ってきました。

歩道は、ところどころ凍っています。

子どもたちに聞くと、(聞いた子どもは)

転ばずに来れたと答えてくれました。

グラウンドの雪だるまはまだいます。

こちらにも塊になりながらも残っています。

小浜小学校は、インフルエンザ感染等に

よる閉鎖の学級もありますが、

元気に過ごしている子どもたちは

縄跳びの練習を頑張っています。

担任も子どもたちに声をかけながら

跳んでいます。

2月13日の校内なわとび大会には

みんな元気に参加できることを願っています。

職員室前の廊下では、5年生が跳んでいます。

体育館では、担任も一緒に持久跳び。

6年生は、小学校生活最後の

「校内なわとび大会」です。

それに向けて頑張っている様子が伺えます。

 

 

 

ロボット「国語」(2年)

1月27日 2時間目

2年生の教室にきています。

国語の説明文「ロボット」の学習中です。

グループで話し合っているところでした。

読み手に分かりやすい文章にするための

筆者の工夫について考えています。

これまでの学習も振り返りながら進んでいます。

文や言葉に着目して話し合っています。

・例えば

・全部、ロボットがないと困ることが書いてある

・順序を表す言葉 〜の一つに また 他に

・問いの1の答えは一文目にある

・問いの2の答えは二文目にある など

話し合いながら、子どもたちは

電子黒板を見たり教科書をめくって

確かめたりしています。

次の時間は、

「なぜ、そのロボットの順序にしたのか」を

考えるところから始めます。

給食週間/姉妹都市献立「豚キムチ丼、トック風スープ」

1月26日

小浜市 は韓国 のキョンジュ市 と姉妹都市 と

いうことにちなんで、韓国料理 のメニューです。

キムチをたっぷりと使 ったピリ辛 の豚 キムチ丼 です。

キムチには乳酸菌 という、お腹 の働 きを整 える

効果 のある菌 がたくさん含 まれています。

また、温 かく、辛 いので体 を温 める効果 もあります。

たくさん食 べて、体 を温 めてくださいね。

トックふうスープ
ミニフィッシュ ぶたキムチどんぶり 牛乳

クール・ボランティア「道徳」(5年)

1月26日

4時間目の後半です。

5年生の教室では

道徳「クール・ボランティア」の

学習をしています。

「ボランティアの活動は何のために

行うのか」考えましょう。

「どうせやるなら、かっこいい方が

いいじゃないか」という気持ちで

やっている時の主人公の気持ちと

西田さんのクールボランティアについて

考えたことを書き込んでいます。

書き込んだことをペアで共有しています。

他の人の書いた付箋も読みましょう。

西田さんのクールボランティアとは

・身近なところで、笑顔で協力している。

・自分から動いたり手伝ったりしている。

・誰かの力になりたいと前向きな気持ちで

動いている。

・かっこいいからするのではなく、みんなが

快適に過ごせるように考えて動いている。

・身近な人に喜んでもらえるように、

進んでやっている。

最後に、振り返りを記入して、学習を

終わりました。

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小浜小でも、登下校の見守りや

絵本の読み聞かせなど、様々な場面で

ボランティアの方々にお世話になっています。

今日も、積雪で凍っている歩道に立って

交通整理をしてくださったり、スコップで

圧雪を割ってくださっている、ボランティアの

方をお見かけしました。

本当にありがとうございます。

プラモデルの組立「図工」(3年)

1月26日

3時間目

3年生は、図工の学習をしています。

ねらいは

「説明書を読んで、正しく組み立てる」

集中して説明書を読んでいる子どもたち。

何を作っていると思いますか。

「ガンプラ」です。

正しくは「ガンダムプラモデル」と言う

そうですが、「ガンプラ」で通じるそうです。

黙々と作る子どもたち。静かな教室です。

「ガンプラ」の出来上がりが楽しみですね。

小浜小学校では、感染症拡大予防のため、

マスクを推奨しています。

これ以上、インフルエンザが広がらないよう

予防と対策を講じています。