小浜市立小浜小学校

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〒917-0077 福井県小浜市駅前町13-29

25日

消防署見学「社会」(3年)

11月25日

グラウンドでは4年生が

サッカーの学習をしていますが、

3年生は消防署の見学に行っています。

この学級は、消防署にある車の話を聞いています。

もう一つの学級は、署内の設備や消防士の

仕事について、話を聞いています。

子供達は、聞き漏らすまいと真剣に聞き、

素早くメモを取っています。

「若狭救急車に乗れるのは7人です。」など

子供達の質問にも答えてくださいました。

このホースの長さは20メートル

それを10本つないで約200メートル

火が消えなかったらどうしますか。

という、質問に対しても答えてくださいました。

色々な消防署に応援をします。

まず火を消す努力をして

地域の皆さんで作る消防団や

近くの他の県、緊急消防援助隊

自衛隊などに応援を頼みます。

運転席側も見せてくださいという

子供達の要望にも応えてくださいました。

救助工作車です。

床を切れるようなカッターや

物にはさまれた時に膨らまして

人を助ける風船、照明など

救助をすることに合わせて

隊員の安全も確保できるような

道具を積んでいます。

まだまだ、お話は続きましたが、

消防署を後にしました。

お忙しい中、子供達の学習に

ご協力くださり、ありがとうございます。

 

アスリート派遣事業「体育」(4年)

11月25日

今日は、4年生が

アスリート派遣事業の

出前授業を受けます。

講師は、

品川CC横浜の

太田吉彰 様です。

太田様は、元プロサッカー選手で

現在は、講演やサッカー指導を

行ったり、テレビで解説を務めたりと

色々なスポーツ方面で活躍をされています。

まず、多目的ホールで

お話をお聞きしました。

想いをもってあきらめない

〜努力する大切さ〜

小学生の頃だった自分

(努力しないでも何でも

できると思っていた自分、

みんなに抜かれて嫌になった自分)から

夢を見つけて努力し始めた自分。

けれども

中学1年2年の間はレギュラーでは

なかった。

でも、必ず、自分はサッカー選手に

なるんだと夢をあきらめず努力をした。

そして、プロサッカー選手になれた。

小学校、中学校の卒業文集には

プロサッカー選手になると書いた。

そして、その中で出会いがあった。

一人で叶えるのには、

周りのサポートがいる。

それに対して、感謝の気持ちを持ってほしい。

夢を周りに伝えて、感謝の気持ちを

伝えてほしいです。

2011年に(仙台に住んでいた時に)

東日本大震災が起こったことを

みなさんは、知っていますか。

そんな大変な中でも、

「サッカー頑張ってください。」

と声をかけてくださる方がたくさんいました。

自分だけじゃない、サポートして

くださる方がいることを

覚えておいてください。

夢はみんな叶えられるとは限らないです。

でも、努力しなければ、夢を

叶えるチャンスはありません。

辛いことは

たくさんあると思うけれども、

みんなもぜひ、

チャレンジすることをしてください。

チャレンジして失敗しても、

それが成功につながります。

最後まで頑張ってください。

何事の全力で取り組んでください。

その後、グラウンドでまず一周。

一緒に走ってくださいました。

次にのぞいた時は、休み時間になっていて、

一緒に遊んでくださっています。

いよいよゲーム

ボールの蹴り方について

今日は、その練習はしませんが、

体の向きや足のどこで蹴るといいかを

教えてくださいました。

まだまだ、指導やゲームは続いていましたが、

グラウンドを後にしました。

太田様の体験に基づいた力強い言葉が

心に残りました。子どもたちに、

分かりやすい言葉で、お話くださり、

ありがとうございました。

「夢を叶える」「努力」「諦めない」という

言葉が何回も出てきました。

子どもたちのこれからの生活の中で、

太田様の言葉が蘇り、頑張れる場面が

出てくると思います。

 

保護者の皆様は、お家で、

お子様に「どんなことを習ったのか」

尋ねていただけますでしょうか。