11月25日
今日は、4年生が
アスリート派遣事業の
出前授業を受けます。
講師は、
品川CC横浜の
太田吉彰 様です。
太田様は、元プロサッカー選手で
現在は、講演やサッカー指導を
行ったり、テレビで解説を務めたりと
色々なスポーツ方面で活躍をされています。
まず、多目的ホールで
お話をお聞きしました。

想いをもってあきらめない
〜努力する大切さ〜

小学生の頃だった自分
(努力しないでも何でも
できると思っていた自分、
みんなに抜かれて嫌になった自分)から
夢を見つけて努力し始めた自分。
けれども
中学1年2年の間はレギュラーでは
なかった。
でも、必ず、自分はサッカー選手に
なるんだと夢をあきらめず努力をした。
そして、プロサッカー選手になれた。
小学校、中学校の卒業文集には
プロサッカー選手になると書いた。
そして、その中で出会いがあった。
一人で叶えるのには、
周りのサポートがいる。
それに対して、感謝の気持ちを持ってほしい。
夢を周りに伝えて、感謝の気持ちを
伝えてほしいです。

2011年に(仙台に住んでいた時に)
東日本大震災が起こったことを
みなさんは、知っていますか。
そんな大変な中でも、
「サッカー頑張ってください。」
と声をかけてくださる方がたくさんいました。
自分だけじゃない、サポートして
くださる方がいることを
覚えておいてください。
夢はみんな叶えられるとは限らないです。
でも、努力しなければ、夢を
叶えるチャンスはありません。
辛いことは
たくさんあると思うけれども、
みんなもぜひ、
チャレンジすることをしてください。
チャレンジして失敗しても、
それが成功につながります。
最後まで頑張ってください。
何事の全力で取り組んでください。

その後、グラウンドでまず一周。

一緒に走ってくださいました。

次にのぞいた時は、休み時間になっていて、
一緒に遊んでくださっています。

いよいよゲーム

ボールの蹴り方について

今日は、その練習はしませんが、
体の向きや足のどこで蹴るといいかを
教えてくださいました。

まだまだ、指導やゲームは続いていましたが、
グラウンドを後にしました。
太田様の体験に基づいた力強い言葉が
心に残りました。子どもたちに、
分かりやすい言葉で、お話くださり、
ありがとうございました。
「夢を叶える」「努力」「諦めない」という
言葉が何回も出てきました。
子どもたちのこれからの生活の中で、
太田様の言葉が蘇り、頑張れる場面が
出てくると思います。
保護者の皆様は、お家で、
お子様に「どんなことを習ったのか」
尋ねていただけますでしょうか。