7月2日
3時間目、

6年生は玄関前で
たらいに水と洗剤を入れて
洗濯(手洗い)をしています。

今日の洗濯実習(手洗い)の前に、
手洗いと洗濯機によるそれぞれの
洗濯の良さを考えたり、手洗いの
方法(もみ洗いやつまみ洗い)を
学んだりしてきました。

干す時にも、シワが伸びるよう軽く叩いたり
振ったりしています。
家庭科の学習を通して、
衣服の手入れや洗濯などを学び、
家族の一員として、生活をより良くしようと
考えたり実行したりできるようになってきましたね。
TEL.0770-52-3232
〒917-0077 福井県小浜市駅前町13-29
7月2日
3時間目、

6年生は玄関前で
たらいに水と洗剤を入れて
洗濯(手洗い)をしています。

今日の洗濯実習(手洗い)の前に、
手洗いと洗濯機によるそれぞれの
洗濯の良さを考えたり、手洗いの
方法(もみ洗いやつまみ洗い)を
学んだりしてきました。

干す時にも、シワが伸びるよう軽く叩いたり
振ったりしています。
家庭科の学習を通して、
衣服の手入れや洗濯などを学び、
家族の一員として、生活をより良くしようと
考えたり実行したりできるようになってきましたね。
7月1日

1年生の教室の方から
「うんとこしょ、どっこいしょ。」と
音読をする声が聞こえてきました。
オープンスペースや教室で、
子どもたちが「大きなかぶ」の音読劇の
練習をしています。
担任に聞くと、これから録画をするとのこと。

4年生の教室にあった後、階段を降りると、
また声が聞こえてきました。
ただ、録画中でしたので、
教室には入らず、そっと階段を降りました。
どんな録画が撮れているのか、
見たいものですね。
7月1日

4年生のオープンスペースには、
海チャレンジのゲートが!
もうほとんど完成されています。
4年生が作ってくれました。

そのゲートを過ぎると、
4年生の教室です。
月(month)を英語で発音しています。
続いて、動画を見て、英語でどんなことを
話していたかを、ペアで確認し合っています。

チャンツを覚えると、
そのユニットに出てくるワードも
覚えることになるので、
しっかり歌いましょう。

何のことを言っているのでしょう。
どんな話だったか、ペアになって
伝え合いましょう。

もう一度
自分の声が聞こえるぐらいの
大きさで歌い(発音)しましょう。
(2回目は声が大きくなりました。)
チャンツは、5年生でも6年生でも
やっています。同じやり方でやっているので
今後も続けていきましょう。
チャンツをしながら覚えましょう。
後ろを向いてやってみましょう。
どんな文字書いてあったかなと
思い出しながらチャンツをしてみましょう。
next page open.
pencil.ruler.続く・・・

textbookを出して線を引くようです。
誰がどんな天気でどんな遊びをしていますか。
学習は続いていましたが、
ここで教室を後にしました。
6月30日
今日は、海チャレンジの練習の
最終日(3日目)となります。

午前10時30分
この3日間で、一番いい天気です。
波も穏やかで、気持ちよく泳げそうです。

今日も、保護者の皆様や地域ボランティアの
皆様が協力に来てくださっています。
本当にありがとうございます。
わずか、3日の練習ではありますが、
一日一日と、子どもたちの表情に自信と
逞しさが付いてきていることを
間近に感じることができました。
また、安全に練習ができたのは、
保護者の皆様、
まちづくり協議会の皆様、
小浜地区区長会の皆様、
卒業生の皆様
地域のボランティアの皆様など、
多くの皆様のおかげです。
皆様に支えられていることに感謝します。
今日の練習は
「5年生は、右のブイ近くまで
斜め→岸に並行→ゴールに戻る
6年生は、5年生のコース(300m)と
左のブイの手前にポイントとしていてくださる
方のところで折り返す」
でした。
いよいよ4日が本番です。
本番は、予定のコースを泳ぐので、
距離が長くなります。
保護者の皆様、地域の皆様、
応援をどうぞお願いします。









6月29日
今日の午後、5年生は
「小浜西組フィールドワーク」に
出かけました。
まずは、小浜浅間にある大師湯へ
大師湯は
「小浜の中で唯一残った銭湯建物。
切妻机いに唐破風屋根が付き、
町屋の袖壁があることが特徴です。
地域のコミュニティとして、
コワーキングとシェアキッチンの
スペースに利活用しています。」
(「小浜西組を築くもの
MACHIYA archives book」 より引用)
その後の行き先は2ヶ所です。
①おばま水族館

町屋をリノベーションして作られた水族館です。

5月1日にオープンしたばかりです。

館長の真壁さんが対応(お話)をしてくださいました。

「1階のは海水の魚、2階は淡水の魚です。
水は、塩素が入っているのでそのまま使っていません。
なぜ、水族館を作ったかと言ったら、
小浜には淡水も海水もたくさん魚がいて
日本全国見ても淡水海水がここまで
豊富なところはないと思ったからです。
だから水族館を作ろうと思いました。」
館長の真壁さんは大阪出身です。
真壁館長さんは、大学の入学を
きっかけに福井に来ました。
「魚のことで面白くて楽しいことが
できる場所は何かなと考えて
水族館を作ろうと思いました。
何が面白くて楽しいかと言うと、
例えば水槽管理とかです。
そしてみんなに説明をすると
アウトプットになります。
インプットしてアウトアウトプット
することが勉強になります。

ところで、
水族館を作るにはいくらかかるでしょう。
すごくかかっています。
水族館を作るために、
ワクワクチャレンジプランコンテスト
に応募して、1位を取りました。
クラウドファンディングでも
お金を集めて水族館を作りました。
そして、開館してからこれまで
約5200人のお客さんが来ています。」

今日は、2つのグループに分かれています。
(町並み保存資料館を見学してきたグループと
ここで交代です。)
大師湯を経営しておられる馬場さんも
一緒に歩いてくださっています。

三丁町を歩いて、次の目的地である
町並保存資料館へと向かいます。
②小浜町並み保存資料館

小浜町並み保存資料館は、
大正時代のの建物です。
小浜は、戦争で爆弾が
落とされなかったので、
古い町並みが残っています。
例えば、この家の階段はとても急です。
そして、隠し階段になっています。
ふすまを閉めると階段が見えません。
資料館は、細長い家で、この作りは
うなぎの寝床と言われています。
蔵もあります。
町屋は火事が多いので、
蔵に大事なものを入れていました。
昔、八幡山の近くには川が流れていて、
しょっちゅう水がついたり
火事になったりしていたんですよ。

井戸や五右衛門風呂もありました。
5年生は、校区内である西組を歩いてみて
どんな発見をして、どんなことを感じたの
でしょうか。
あとで、みんながまとめたものを
読んでみることにしましょう。
案内をしてくださった馬場様や
おばま水族館の真壁様、
小浜町並み保存資料館の藤本様、
今日は、子どもたちのために
時間を作ってくださり
本当にありがとうございました。
令和8年6月29日(月)
台風が去った青空に向けて、1年生が自作のストローや道具を使って、シャボン玉を飛ばしていました。

シャボン液でぬれてもいいように着替えた子どもたちは、とても楽しそうに夢中になってシャボン玉を作っていました。

月曜日から、楽しい思い出が出来ました。
令和8年6月29日(月)5限目
4年生は、今年度も総合学習において、放生祭りについて学習をしています。
福井県立若狭歴史博物館 垣東 敏博氏から放生祭りに関するお話を伺った前回に引き続き、今日は2回目の学習となります。
児童の多くの質問にお答えくださるとのことで、放生祭り祭礼委員会より、尾上さん、垣東さん、中野さん、畑木さん、平井さん、吉村さん(50音順)の6名の方々が来校されました。

(質問)放生祭りの始まりはいつ頃ですか。
(回答)放生祭り(ほうぜまつり)は、放生会(ほうじょうえ)と言い、殺生はだめ、生き物を大事にしましょうと、最初はお寺で行われていた。それが引き継がれて八幡神社を中心に行われるようになったが、もっと詳しく話すと、明治時代になってから地域が分けられ、〇〇区と呼ばれる地区が24区誕生した。行政からのお達しで、祭りに参加しなさいと言われてから、今まで祭りに参加をしている。
(質問)今はしていない出し物はありますか。
(回答)300年くらい前の江戸時代の絵巻物を見ると、虎退治をしている仮装行列、すもうとりの仮装行列、妖怪や、えびす様などの神様の仮装行列があったようである。ほとんどの仮装行列は子どもが行い、ねり子と呼ばれて、町を練り歩いていたようである。おはやしやたいこばかりではなく、行列の仮装が何のお話で、どんな展開になるのか等を言い当てる楽しみ方があったようである。祭りを見物する人は、行列を見て何についての行列なのかを分かるようになりたい、他者に説明できるようになりたいと、今と少し違う楽しみ方があったようだ。
(質問)人手不足の出し物はありますか。
(回答)一番の人手不足は、神輿だが、担ぎ手を募集すれば、不足は解消できる。しかし、子どもや後継者が少なくなって、今年の祭りに出せないかもしれないと困っている区があるのも現実。

6つのブースで2分間ずつ、3ラウンドの質問会を終えた児童は、教室へ戻ってから質問会の振り返りを行い、多くの情報について整理したり、もっと質問してみたいこと等について、考えをまとめていました。
6月26日
今日は、JAXA航空講座を
5年生の子どもたちが受けます。

どんなお話が聞けるのでしょうか。
楽しみですね。

みんなJAXAという言葉を聞いたことが
ありますか。
どんなことをしているか知っていますか。
飛行機とロケットと人工衛星について
お話しいただきます。

お話ししてくださるのは、
JAXAの 航空プログラムディレクタを
されている神田淳様です。

まず飛行機などの研究について
お話をします。
飛行機はどんな乗り物でしょうか。
この飛行機が空に飛ぶためには、
滑走路を端から端まで走って、
時速300キロメートルになると、
機体が持ち上がります。
飛行機はなぜ飛ぶのでしょうか。
空気の力で浮いて、前に進むのです。
どれくらいたくさんの空気を押しているかというと、
海面が浮くぐらいの大きな力で押しているのです。
大きな飛行機は主に何でできているでしょうか。
1 木
2 プラスチック
3 アルミニウム
4 鉄
正解は・・・です。
「えー!」
人がはじめて飛行機で飛んだ日は、
1903年12月17日
ライト兄弟が作って飛行したのです。
(その映像を見ています。)

世界の変な飛行機も紹介してくださいました。
(風船型や円盤型、胴体がなく翼だけなど)

今、ボーイング社と協力して
音よりも早く飛ぶ
「超音速飛行機」を開発しています。
2年後ぐらいに実験ができるかなという
ところまで来ています。
他にも、空飛ぶ車も開発しています。
2問目のクイズ
大きな飛行機にはあるものが
必ず付いています。
1 かざぐるま
2 はた
3 パラシュート
4 ふうせん
正解は・・・です。
エンジンがストップした時に、
これを出して、着陸できるようにしています。
ところで、福井にも福井空港があり、JAXAには
重要な空港です。
例えば、雪を測るセンサーがあります。
今、どのくらいどんな種類の雪があるのかを
計測するする数値を開発して、
福井空港で初めて実験をしました。
空港だけでなく、宇宙港の開発もしています。
スペースプレーンと言いますが、
それを開発しています。
日本もいくつかの場所で工事が
始まっています。
イギリスにある宇宙港を紹介します。
そして、今は、誰でも(お金を払うと)
宇宙に行けるようにもなってきています。
日本のロケットの始まりは、
70年ほど前に開発が始まりました。
(映像を見ています。)
ロケットの構造を説明します。
ロケットはなぜ飛ぶのでしょう。
空気のない宇宙に行くので、
燃料を積んで、ガスの噴射の
跳ね返す力でロケットを飛ばしています。
燃料には、
液体燃料(酸素と水素)と
固体燃料の二つがあります。
日本は両方のロケットを開発しています。

鹿児島県の種子島の写真や映像を見ています。
いよいよ打ち上げです。
名古屋から種子島まで、
船に乗せて一日かけて運びます。
種子島の宇宙センターは、港から
離れているので、またトラックに乗せます。
精密機械なので、ゆっくりゆっくり
人が歩くくらいの速さです。
すごく大きいので、道路の信号機は
(トラックが通れるように)
動かせるようになっています。
組み立ています。
組み立ては、
はじめに第一弾のロケット、
次に第一弾の上に、第二弾のロケットを
積み上げます。
横にもロケットを装着。
一番上に人工衛星。
そして、世界一大きい扉を開けて、
発射台に移動します。
いよいよ打ち上げ、(と思いきや)
でもすぐには飛ばせません。
天候や船がいないか確認するなど、
確認することがたくさんあり、
準備が整ったら打ち上げです。

どんどん補助ロケットを捨てて
宇宙に行くとカバーも捨てて、
燃料を入れた入れ物を捨てて、
どんどん身軽になっていきます。
東京大阪間は1分で進むくらいの速さで
進んでいきます。
人口衛星のロケットの中では、
日本のロケットは大きい方です。
人工衛星は、私たちの生活に
欠かせないものです。
最後のクイズです。
世界にはいくつの人工衛星が
回っているでしょう。

正解は・・・個です。
日本は200個持っています。
福井県は「すいせん」という
人工衛星を持っています。
そして、さらに、JAXAでは
新しい計画も始まっています。
今、月に基地を作る計画をしています。
たくさんの成功のかげには、
それ以上の失敗があって、
今があるのです。
最後に
7月5日夜、小浜市の空から
国際宇宙ステーションISSが見えます。
南西の空から上がっています。
ぜひ見てください。

45分間、お話と写真と動画を通して、
内容は、盛りだくさんではありましたが、
とても分かりやすく、教えていただきました。
今があるのは、
「たくさんの失敗の積み重ねで、
それを諦めることなく、重ねてきたこと」で
あることが分かりました。
子どもたちのために、本当にありがとうございました。
6月26日
2時間目
2年生の教室では
図工「世界に一つだけの卵」の
学習をしています。

今日はたくさんの色の絵の具が
パレットに並んでいます。
クレヨンを使っている子もいます。

今日は、題にもあるように、オリジナルの
卵を描いているので
カラフルな卵、パステル調の卵、
虹色の卵、恐竜の卵のような卵・・・
同じものはありません。
色々な卵が出来上がりました。
掲示されている作品を見るのが
楽しみですね。
6月25日
2時間目、5年生は、
社会科
「あたたかい土地のくらし」を
学習しています。

・沖縄県を例に出しています。
・沖縄県は台風が通り道に
なることが多い。
・水不足が深刻な問題である。
・今はコンクリートの建物になっている。
・貯水タンクに水を貯めて対応している。
農業についても調べています。
・パイナップル、さとうきびなど、
・気温や湿度が高く、強い日差しにも
・向いている作物を育てている。
潮害について
・何で塩が入っていたらダメなんだろう。
・洗うためにスプリンクラーがいる。
みんなの家も海に近いから、錆びている
ものはありませんか。
・自転車とか、シャッターとか。
だから、潮害を防ぐために、スプリンクラーが
あるのですね。

それでは、動画を見てみましょう。
・茎を束めている。
・強い品種。
・防風林
動画の続きを見てみましょう。

さっき、〇〇さんが「菊」と言っていましたね。
実は、菊も栽培し出荷しているのです。
それも動画がありますから見てみましょう。
どうして、菊が沖縄県で作られているのでしょうか。
「電照ぎく」って、みんなは知っていますか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
教科書を輪読したり、話し合ったり、
動画で確かめたりしながら授業が進んでいます。
多分、子どもたちのほとんどが、
沖縄に行ったことはないと思います。
しかし、こうして、すぐに動画で確かめられます。
いつか実際に行って、見聞きした時、
この学習と実際のものがリンクする時が
来るかもしれません。
6月24日

11時です。
海水温24.6度 、気温25.1度。
波も昨日よりはありません。
天気予報でも雨にならず
なんとか持ちそうなので、
昨日の予定通り、本日の練習を行う
こととしました。

ボランティアの皆さんを迎えて、
「よろしくお願いします。」

4年生の方も職員やボランティアさんが
配置についたようです。

6年生の今日の練習メニューは、
100メートル(50メートルの往復)と
右側のブイから中心のブイまで泳ぎ、
スタート地点に戻る、約300メートル
(このコースは5年生が本番で泳ぐコース)
バディで合わせて泳ぐことができるように
なってきました。

5年生は、昨日と同じコースを2本
練習しました。
昨日から練習を始めて、たった1日しか
経っていないのですが、
子どもたちの頑張りや泳ぎの上達には
目を見張るものがありました。
今週の練習は今日までで、
次は30日に行います。
保護者の皆様、ボランティアの皆様、
今日も本当にありがとうございました。
6月23日

8時の浜です。
雲がかかっていますが、
波、気温、水温は大丈夫のようです。
10時にもう一度、浜の調査に。
水温24.7度、気温25.0度。
今日の練習を行うことをボランティアさんに
連絡をすることにしました。

浜に着いた子どもたち。

海での練習の前に、
ライオンズクラブの皆様と共に
浜掃除を行うので、その開会式です。

児童会長の挨拶です。
「よろしくお願いします。」

早速、掃除を始めます。

先週は、浜には葦がたくさんあり、
地域の方に「裸足は危ないです」と
アドバイスをいただいたのですが、
先週の金曜日に試泳をした時には、
固められていて、
今日はそれも撤去されて、
きれいになっていました。

ライオンズクラブの皆様も大きな袋を
持って、草や木切れを集めてくださって
います。

一緒に活動してくださりありがとうございます。
短い時間でしたが、一層浜がきれいに
なりました。

副会長の挨拶です。
「ありがとうございました。」

海練習が始まりました。

ボートやカヤックも定位置につけて、
子どもたちがスタートするのを待っています。

6年生が出発して、
「エーンヤコーラ」という声も聞こえてきました。
今日は、5、6年生は50メートルの往復
(100メートル)を泳ぎます。
ボランティアや保護者の方々が、伴泳を
してくださったり、カヤックやボートから
声をかけてくださったりしています。

地域のボランティアの皆様、
保護者の皆様、
子どもたちが安全に泳げるよう、
手助けをしてくださり、
本当にありがとうございます。
今週末は天気が良くないので、
練習日を繰り上げて、明日行います。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。
令和8年6月22日(月)
本日の1限目に2年1組へ行ってみると、全員の児童が漢字ドリルに取り組んでいました。早くできた児童は時間を持て余すこと無く、続けてタブレット端末を取り出して、AIドリルで漢字の学習を行いました。
授業開始から5分間が過ぎると、児童には机上の整頓を促し、先生が本日の授業のめあてを板書しました。児童の意欲を駆り立てるために、先生の板書が終わるまでに児童と机上に国語の教科書を出せるか競争していました。すると、あっという間に全員の児童が学習できる態勢になりました。月曜日の1限目ということもあり、児童の集中力を切らさないためのうまい技法です。
さて本日のめあては、「おすすめの本をきめよう。」です。先生から、さらにもう一つのめあてとして、「今年は、1年生にしょうかいすることが発表されました。
その後、今日の見通しとして①自分はどんな本が好きか考える
②紹介する本をえらぶ
ことを理解した後、先生から実際に本の紹介をしてもらい、えらぶ基準や、好きな理由の伝え方を学びました。

本の探し方は3つ。1つめは、図書館で探す。2つめはお話宅急便から探す。3つめは、オープンスペースの本棚から探す。とアドバイスを聞き、10分後に教室へ戻ってくる条件が出されました。
「では、自分の好きな本を探してきましょう。」と、先生から合図が出されると、忍者のように静かに移動し、話したいことがあるときは、アリのように小さな声でコミュニケーションを図りながら、本を探していました。
10分後に戻ってきた児童から、もう一度本をじっくり読んで、好きなところはどこか、伝えたいことは何かを考えながらノートに書く準備を始めました。
今日は残念ですが、ここまでで授業が終わりました。
6月19日
2時間目

今日は、更生保護女性の会の
皆様をお迎えして、
「みんながなかよくするために」と
いうテーマで、学習をしてくださいました。

紙芝居をしてくださったり、
かこさとしさんの「はがはえた」を
みんなで読んだりしました。

最後に、
「ドラえもんのうた」「てのひらをたいように」を
元気よく歌いました。
子どもたちは、とてもいい気持ち!という表情を
していました。
お忙しい中、子どもたちのために、
楽しく考える学習を考えてくださり、
本当にありがとうございました。
6月18日
4時間目
1年生は、国語の説明文
「つぼみ」の学習をしています。

タブレットを開いています。
今日は、「はす」の学習です。

問い、答え、説明の文を探して、
色分けして線を引きます。
教科書を読みながら、どこが問いなのか
探しています。
指を使って、上手に線を引いていますよ。

これから、どこに線を引いたのか、
発表したり確かめたりしていきます、