9月9日
1時間目、5年生の教室では、
算数の学習をしています。
「問題」
ダンスで、3人1組から
4人1組に組みかえをします。
全部で何人のときに、
組みかえがうまくいきますか。

3の倍数でしかも4の倍数にも
なっているという部分を探しましょう。

この図ではどこでしょうか。
囲んでください。

前でも確認しましょう。
教科書に書かれている
大事な文をみんなで読みましょう。

12、24、36のように、
3の倍数にも、4の倍数にも
なっている数を、3と4の公倍数と
いいます。
公倍数のうち、いちばん小さい数を
最小公倍数といいます。
さっき勉強した、囲んでいる中の
数字は、3と4の公倍数ですね。
この数だけ特別な名前がついています。
(いちばん小さい数字)
何という名前でしょう。
そう、最小公倍数ですね。
最も小さい公倍数です。
公倍数はずっと続いていくんです。
いっぱいあるんだけれども、
ただ一つなのは、最も小さい
公倍数、それが最小公倍数です。

12、24、36、48
次は何だと思いますか。
3と4の公倍数の見つけ方も
何となく分かってきた人も
いますね。
次の時間は、表を使わなくても
公倍数を見つける学習をします。
教科書の次のページからです。