9月28日(月)1限 かがやき学級へ行ってみると、学級のみんなで仲良く「のれん」の色づけをしていました。
11月1日(日)に開催される、小浜地区夢まつりに、かがやき学級の児童たちは、学校の農園で収穫したさつまいもを使った手作りおやつを出店します。今回で2度目の出店となります。
今回も、健やか会の方々に教わりながらさつまいもを使ったおやつを作り、小浜地区夢まつりに来てくださった人々に振る舞う予定なので、屋台の、のれんづくりには一層力が入ります。
紫・赤・緑・橙・黄・茶の6色について、6人の児童が1色ずつ担当して、楽しそうに布に隙間無く色づけをしていきました。
「同じところに同じ色がかたまらないように、バランス良く色づけをしてくださいね。」と先生から注意が飛びます。
「大丈夫。」と言う児童もあれば、
「他の色に重なってしまうから、うまくかけません。」と言う児童もいます。
そう言いながらも無事に6色がバランス良く布に配置されました。
筆を洗って干した後、次は自分たちの手を洗いました。

次に、のれんの提灯に入れることばを、みんなで考えました。
いものいろを塗りたいです。と言う児童もいましたが、「絶対に入れないといけない言葉がありますよ。」と先生から投げかけられました。
うーん
と、頭を抱える児童もいれば、自分の指を折って、文字を考える児童もいます。
「こののれんを見て、何を配っているのかが分かるようにしなければだめでしょ。」と先生。さらに先生からのアドバイスが続きます。
「みんなは何を作るんだったの?」
・大学いも
・さつまいもを使ったおやつ
そうか!と、ひらめいた児童が言います。
・さつまいもおいしい。あれ、9文字だ。
「おいもを塗りたければ、全部で7文字ですね。」
・おいしいさつまいも。あれ、やっぱり多いな。
みんなが入れたい言葉は、「おいしい」や「おいも」
おいもの色も塗りたい。
それなら・・・
・おいしいおいもはどうかな
いいね。ぴったり7文字だね。それに、おいもに色も塗ることが出来るし
「おいしいおいも」に決定しよう。
その後は、ひとり1文字(最高学年の児童は2文字)担当を決めて、今日の授業はおわりました。