令和8年9月7日(月)
本日5限目は道徳の授業です。
毎日多くの情報に接している子どもたちに、情報との向き合い方について本日の教材「やめられない」を通して考えていきました。
「気持ちがいいってどんなことですか。まずは自分で考えましょう。」と担任が質問しました。
しばらくしてひとり調べが終わると、子どもたちから発表がありました。
・やりたいことをする。
・気分がいい。
・きれいな空気
・いいかんきょう
・そうかい感
・だるくなくて元気いっぱい。
・何でもやれる
・心がスパッとはれる。
たくさんの意見が出ました。
すかさず担任から、「では、気持ちがいい生活は。」と切り返しがあり、子どもたちはペアになって意見の交流を行いました。その結果、3つの視点から気持ちがいい生活について発表がありました。
1 朝はやくおきる。ねむいときにねる
2 ちゃんとごはんをたべる。べんきょうをする
3 休みの日はやりたいことをする。
さらに、その3つの視点から、子どもたちは考えを深めていきました。

授業の終わりでは、教科書の内容に戻って、「やめられないって何がやめられないの?」と担任の問いに対し、
「ゲームをブランコに乗りながらしていた。乗りたい人が乗れなかった。」「ごはんをしっかり食べずにゲームをしていた。」「布団の中で、いつまでも寝ないでゲームをしていた。」「朝すっきり起きられなかった。」
など、学級のみんなで意見交流した内容と比べながら、自分がしたいこと(この教材ではゲーム)をしたいだけするって、いいことなのかを考え、情報との向き合い方について考えを導き出していきました。