9月18日
1時間目4年生の教室にいます。
4年生は、国語の学習をしています。
「ごんぎつね」です。

「あんないたずらをよかった。」と
言ったときの、この気持ちを想像しよう。
ひとり調べ後、発表の形になり、
話し合いが始まりました。

22ページの3行目、うなぎを獲る邪魔をして、
兵十のおっかあが死んだかもしれない。
22ページも8行目と9行目、
おっかあににうなぎをあげるなんて知らなかった。
やらなかったらよかったなと後悔している。
「後悔以外に気持ちはありませんか。」
22ページの3行目から、
ごんはすごく悪いことをしたなと思っている。
兵十はおっかあに絶対にうなぎを
食べさせたかったんだな。
22ページの8行目で、
ごんは、いたずらをした自分を悔やんでいる。
など。

「兵十に悪い事したな。おっかあに悪い事したな。
それとも自分があかんなぁと思っている。
どれに後悔していますか。」
兵十とおっかあに反省している。
(賛同多数)
兵十に恨まれることを気にしている。
死ぬ瞬間を見れなかったから。
「自分に悔やんでいると思っている人は」
自分にも反省していなければ、
22ページの8行目の「あんないたずらしなけりゃよかった。」
というとことから、反省してると思います。
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次回は、3の場面から行きます。
物語のターニングポイントになるかもしれませんね。
















































