2月9日(月)
先週の金曜日(2/6)校内授業研究がありましたが、今日はその続きです。
【本時のめあて】ありのことを調べて、必要な情報を集めよう
いつものように授業開始後5分間の「班読み」をグループで行った後、教師の指示がありました。
「前回の授業で使ったチェックシートを見て、自分と同じ課題について調べている人とペアを組みましょう。そして、どのように調べたのか、何に情報が載っていたのかを聞いて、一緒に調べたり、まとめたりしてください。まとめ方は、皆さんに任せます。ペアは、3人でもいいです。」
教師の説明後、椅子、タブレット端末を持って、移動が始まりました。

お互いのタブレット端末をのぞき込みながら情報を共有するペア。図鑑を開いて調べるペアなど、教室内は「ありはかせ」がいっぱいいます。

そのような中、いつまでも一人でノートに書き込みをしている児童がいましたが、気がついた教師が、そばに来て、まとめ方のアドバイスをしました。
「調べた内容全てを書いていると、いくら時間があっても足りなくなる。全てを書くのではなく、要約して分かったことだけを書くようにすると良い。」と該当児童のタブレット端末を操作し、チェックシートから他の児童が書いたことを見せて、他者参照をさせていました。その児童は、友達のまとめを参考にしながら、分かったことや、みんなに教えてあげたいことを中心に書き込むようになっていました。
教師は、児童に改めて本時の目標を提示し
「自分たちで調べたことを、ありのぎょうれつの筆者ウイルソンさんのように文章でまとめます。最終的に短くまとめることができるようにしてください。」と、再度、児童全員にまとめ方の指導をしました。児童たちは、スライドやノートに、まとめを一生懸命書き込んでいました。

授業の最後は、本時の振り返りを書いて、終了しました。