小浜市立小浜小学校

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学年・学級

雲「書写」(4年)


6月18日

4時間目

4年生は書写の学習をしています。

今日は、「雲」という字を書いています。

一年前は、川などの画数が少ない字を

書いていましたが、こんなに画数の多い

字も書けるようになっています。

そして、めあては「部分の組み立て方」

今日は、上下です。

教科担任のアドバイスを受けながら、

どの子も集中して取り組んでいました。

水泳学習「体育」(6年)

6月17日

4時間目

6年生は、水泳学習を行っています。

まず、水慣れをしています。

プール横を泳いでいます。

今日の練習は、

150メートル(3往復)です。

バディで泳ぎます。

最後に、けのびを意識しながら、

25メートルを泳いで終わりました。

金曜日にもう一回プールでの練習をし、

来週はいよいよ海での練習が始まります。

植物のからだのはたらき「理科」(6年)

6月17日

2時間目 理科室です。

1時間目は、国語「たのしみは」で

短歌を作ったあと、教室を移動して

理科室にきています。

教科担任の授業です。

顕微鏡で、何かを確かめています。

近寄ってみると、葉っぱが乗っています。

ここのグループでは、葉っぱを叩いています。

葉っぱを叩いた後は、葉っぱを洗っています。

この後、どのような学習につながったのか、

後で聞いてみたいと思います。

スイミー「国語」(2年)

6月16日

4時間目

2年生は国語の単元「スイミー」の

学習をしています。

宿題で考えてきたことを話し合いましょう。

お題「⑤場面のあとスイミーは幸せになったのか、

まだなっていないのか想像してくる」

◆今日はP4cという方法で話し合いました。

P4cでの話し合いのしかた説明

・ヒントカードの紹介(意見が出にくいときに使う)  

「なんでそう思う?」  「ちょっと似ていて・・・」

「同じ考えなんだけど・・・」「しつもんなんやけど」

<P4c での話し合い>

ボールを持って自分の考えを言う。

ヒントカードを見せて質問をして話をつなげる。

○スイミーは幸せになった。

・もう食べられることはないし

 みんなと遊べると思う

○まだ幸せはでない 

・他にも食べられそうな魚がいそうだから

・まだ食べられることがあるから

・まだ大きくて食べる魚がいると思うか

「なぜそう思うの?」

・まだ海のすべてを回ってなくていると思うから

・大きなマグロを追い出してもまだ恐ろしい

小さいマグロの兄弟たちがいるかもと思うから

「なぜそう思うの?」

・まだ見つけられていないから。

「同じ考えなんやけど・・・」

・マグロに赤ちゃんがいて

 それが食べに来るかもしれないから。

・まだ大きい魚たちがいるかもしれないから

 幸せではないと思う。

「なぜそう思うの?」

・海は危険なところがいっぱいあるから

まだ幸せになっていないと

考える意見がほとんどでした。

・初めてのP4cでの話し合いに

楽しそうに参加していました。

・ヒントカードが有効で、積極的に

質問をして相手の考えを深めていました    。

どきどきしたけど「道徳」(2年)

6月16日

4時間目

2年生の教室では

道徳の学習をしています。

めあて

「人にやさしくすることは

どうして大切なのでしょう」

自分の考えをワークシートに書き込んでいます。

ペアで伝え合い。

登場人物Aさん

・消しゴムを貸してあげたいけど

あまり話したことがない。

消しゴムを貸してあげられてうれしい。

・仲良くなれてよかった。

登場人物Bさん

・一人でお母さんを探せるかな。

・迷子になっているなあ、でも

知らない人に声をかけるのは

緊張するなあ。

・お母さんに会えてホッとした。

・よかったね。

登場人物Cさん

・ハンカチが落ちているけど、

誰かが拾ってくれるかな。

・あまり話したことないしなあ。

・お気に入りのハンカチを渡せてよかった。

・ありがとうと言ってもらえてうれしい。

・なくさなくてよかった。

・助けられてよかった。

・人任せにしなくて自分が拾えてよかった。

優しさと不安、生活していると、

色々な気持ちがあるのだけれど、

それでもやっぱり、人に優しくすることが

大切だと思ったから、(登場人物の人たちは)

優しさを行動に表すことができましたね。

みんなにとって、優しさが大切なのは、

どうしてですか。ふりかえりを書きましょう

・人(相手、周りの人、自分)が

いい気持ちになる。

・優しさをもつ。

・一人では生きていけないから、

助け合う。

戦争体験と平和への願い「総合」(6年)

6月16日

5時間目

6年生は

ゲストティーチャーを招いて

総合的な学習を行います。

今日、お越しくださったのは、

若狭の語り部をされている

網本様、田邉様、坂田様です。

今日は、網本様に

「私の戦争体験と平和への願い」と

題して、お話をしてくださいます。

グラマンによる機銃掃射昭和20年6月26日朝8時

この日は、快晴でした。

家の庭で、父に散髪をしてもらっていました。

東の空の方から爆音が聞こえてきました。

丸山の方から、グラマンが飛んできた。

いきなり頭の上で、バリバリと、

機銃掃射を受けました。そして、

グラマンは海の方へ行きました。

海には、

帝国海軍第11水雷戦隊が小浜湾に

いたわけです。そこを狙っていました。

´

榎は機雷に触れて、沈没しました。

艦尾に当たったそうです。

機雷は夜間にばら撒かれます。

昼間に、機雷を除去するのですが、

とても追いつかなかったと聞いています。

遠くでも戦っていました。

なんで助けにいけなかったのか、

燃料がなかったんです。

やむなく、大豆油を使っていました。

これは、私が描いた絵です。

沈みかかけた榎が

西津橋、大手橋からも見えました。

沈没してから36年経った時に、

記念碑が建てられ、榎も植えられました。

戦争中の暮らしは、

「欲しがりません、勝つまでは。」が

合言葉で、ご飯には、

白いご飯を増やすために、

大根の葉っぱやサツマイモが入っていました。

ティッシュペーパーや紙はなくて、

新聞紙で字の練習をしました。

灯火管制と言って、電球に黒い布を

被せて、灯りが外に漏れないように

していました。

防空壕も家の畑に作っていました。

各家庭にある鉄や鍋、銅像などは

戦争のために供出となりました。

学徒動員は、男子の大学生は戦場へ、

小浜高等女学校(女学生)は、

福井市の花堂の工場で作業を

していました。

ひたすら紙を貼り合わせる作業で、

秘密事項と言われ、親にも言っても

いけないと言われていました。

それが風船爆弾です。

もし守らなければ、非国民と

言われました。

秋から冬にかけて吹く、偏西風に乗せて、

日本は実際に飛ばしたんです。

千葉とか茨城とか。

9300ほどと聞きます。

爆弾の高さは30センチほど。

アメリカに届いたのは360発ほど、

ほとんどが効果がなかったのです。

湯岡の防空壕です。

1944年に当時の旧制中学生が

元軍人の指導で、掘ったそうです。

湯岡橋の欄干には、転落防止の

ために、鉄筋が入っていたのですが、

壊して、中の鉄を供出されました。

戦争はなぜ起こるのでしょう。

人間に限らず、ライオンや鮎も

自分の縄張りに入ってくると

追い出そうとする。

日本は小さい島国で、資源がありません。

国のためには、必要なのですが、

ないんです。

そこで、日本が考えたのが、

大東亜共栄圏です。

植民地化を開放して、お互いに

共存しようという考え。

でも実際は違いました。

権利を確保して、資源を日本に

持ってこようとしたんです。

大東亜戦争と太平洋戦争と

二つ言い方があるのですが、

アメリカの真珠湾を

日本が奇襲攻撃をした。

日本は卑劣な行動をした。

アジアの支配を狙う日本が、

アメリカの介入を阻止するため

と言われています。

日本が広い範囲を支配してきた。

しかし、

昭和17年になると、日本を

敵とする、26カ国が連合国を

結成しました。そして、だんだんと

日本の形勢が悪くなってきています。

それでも、日本は戦争へと突き進んで

いました。

福井では、敦賀市と福井市が空襲に

あっています。

敦賀の街が焼けた時には、

小浜から東を見ると、その空が

赤くなっていたと聞いています。

昭和20年の終戦間際の7月に

ドイツのポツダムで主要国が

話し合い、日本に対して、

ポツダム宣言を出したが、

日本は、それを受け入れなかった。

そして、広島と長崎に、

原子原爆を落とした。

その後、ソ連が、宣戦布告をし、

北方領土を占拠した。

ついに昭和20年8月15日、

ポツダム宣言を受けた。

(天皇陛下の決断、玉音放送)

 

私は、戦争には勝者も敗者も

ないと思います。人を殺して勝ったり

生き延びたりしたとしても、

精神的に辛い思いをしている人もいます。

(生き残っっても心に深い傷)

平和とは、戦争や紛争がなく、

人々が穏やかに心配なく暮らせる世の中のことです。

お腹いっぱいの食事、ほしいものが手に入り、

勉強やスポーツに打ち込めることです。

今、日本の総人口のうち、

戦後生まれが88%を占めています。

今上天皇は

「過去の歴史から謙虚に学び、

深い反省とともに平和を守るために

必要なことを考え、将来へ繋げる努力が必要」

と、述べられています。

日本憲法では、戦争放棄、交戦権の否定、

戦力を持たないこと を定め、

世界平和に貢献をしています。

しかし、近年、日本を取り巻く情勢が

厳しさを増しています。

日本は、平和国家として、武力ではなく

あくまでも話し合いを第一に

積極的に行動していくことが

求められています。

皆さんも、これらの言葉をかみしめ、

人を人として認め合い、広い心で

思いやり、受け入れる気持ちを

持つように心がけてほしいです。

(「あゝモンテンルパの夜は更けて」を

歌ってくださいました。)

最後に質問をしたり感想を述べたりしました。

・グラマンが来た時には、

本当にやられたと思いました。

・女学生が私の家に怖がって飛び込んできました。

・本当に食べるものがなかったです。

ひもじかったです。

「欲しがりません。勝つまでは」でした。

・物がなかったです。ビスケットを食べたことが

なかった。憧れでした。

・防空壕の中で、生活したという思いは

ありません。家の中で、声をひそめて

生活をしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

網本様、田邉様、坂田様、

子どもたちのために資料をご準備くださり、

また貴重なお話をしてくださり、

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

いこいの広場「道徳」(5年)

令和8年6月15日(月) 5限目、5年生の教室では、道徳の授業が行われていました。

教材名は「いこいの広場」です。この教材は、公園でキャッチボールをする中学生と、注意する男性の言い合いを見た「ぼく」の姿などを通して、責任ある行動とはどんなものかを考えさせ、状況に応じて自律的に考え、行動しようとする判断力を育てることをねらいとしています。

授業の始めは、広場や公園とはどんな場所か、どんな人が何のために来る所かを考え、隣の友達と出し合いました。その後、デジタル教科書の音読を聞きながら、教科書からどのような状況なのかを各自で読み取りました。

担任からの発問で、「中学生の去りぎわの行動は責任ある行動か。」に対し、児童が出した答えのほとんどは、責任を果たしていないと考えました。

隣の友達と再度その理由を説明し合って、出てきた理由には、走りぎわに悪口を言ったこと、おじさんや、周りの人をイヤな気持ちにさせてしまったこと等、中学生の態度の悪さや安全のことを考えていないことをあげていました。ではどのような行動が必要だったのか・・・

児童が導き出した考えは、思いやり。おじさんに言われる前にキャッチボールをやめていたら・・ 思いやりがたりなかった。

「ここはみんなの広場だろう。」という中学生の言葉を聞いた「ぼく」はどう思ったのかを考えさせ、授業の最後には、タブレット端末を開いて、今日の授業の振り返りと、児童自身の日頃の生活を振り返らせて授業は終了しました。

 

メダカのお話と観察「理科」(5年)

6月12日

1時間目

4年生は理科の学習をしています。

今日は、福井県立大学の学生でもあり、

小浜市水族館の館員でもあり、

「メダわ」というプロジェクトでも活動されている

川上様をゲストティーチャーにお招きして

メダカについて教えていただきます。

メダカの赤ちゃんについて

大きさは5〜10ミリくらい

生まれてすぐは、

お腹に約2日分の栄養がある

大人のメダカについて

大きさは2.5〜4センチぐらい

ほぼ毎日卵を産みます。

一回あたり10個以上

自然では1〜2年生きます。

人が飼うと2〜3年ほど生きます。

子どもたちは、

「どれがオスでしょう。」などの質問に

答えています。

お話を聞きながら、メモを取ったり

絵を描いたりしています。

まとめると

成魚→産卵→卵→8〜14日→し魚→

2ヶ月〜5ヶ月→成魚となります。

これから観察をしてもらいます。

理科室では、

メダカの赤ちゃんを観察してください。

廊下の水槽ではメスが何匹いるかを

数えてみてください。

廊下の水槽にいるメダカのメスは5匹です。

実は、水槽のメダカは全部オスだったのです。

川上様が水槽を見たとたん

「全部オスですね。僕が育てているメスを

持ってきますね。」と

メスを5匹入れてくださったのです。

(ありがとうございます。)

楽しく学習するとともにメダカへの愛着が

もっと湧いたと思います。

川上様、お忙しいところ、子どもたちの

ために時間を作ってくださり、

ありがとうございました。

休み時間にも子どもたちが

メダカの様子をのぞいたり

エサをあげたりしています。

 

 

ひらがな50音「国語」(1年)

6月11日

4時間目

1年生の教室に来ています。

1年生は、1時間目に

「を」の文字の学習をして、

ひらがな50音が終わりました。

係の子どもたちが、列の子どもの数を

数えて、プリントを配っています。

このプリントは、50音です。

まず、名前を丁寧に書いています。

ちょうどよい大きさで書いています。

「あいうえお」「かきくけこ」と

一文字ずつ丁寧に書いていますよ。

 

水泳学習開始「体育」(6年)

6月10日

今日より水泳学習が始まりました。

予定では昨日でしたが、

昨日は水温と気温が規定に

達しなかったため、今日が

開始日となりました。

4時間目

6年生の水泳学習です。

前半に泳力測定をしたとのこと。

最後の8分は、

初めてのプールなので、

少しの間の自由タイムとなりました。

7月4日の海チャレンジに向けて、

練習開始です。

保護者の皆様のボランティアを

募集中です。

交通安全教室「行事」(6年)

6月9日

続いて、6年生の

交通安全教室です。

コースは5年生と同じです。

コースに出る前に、

全体に指導をしていただきました。

・歩道の車道よりを走る

・自転車には左から乗って左から降りる

・右から乗ると車が来るかもしれないので、危険

・自転車に乗ったら、ブレーキをかける

・曲がってくる車がないか確認をして進む

・自転車に乗ったら確認。まず右、次に左前と後も確認をする。

路上訓練を終え、助言をいただきました。

・慎重な人もいたが、ノンストップで

突っ込んでいる人もいた。

・小学生の誰もができる技能なので

正しい乗り方を身に付けてほしい。

・安全に自転車にたくさん乗ってください。

・必ずブレーキ、足ペダル、安全確認をしてください。

・交差点のところは車の往来がたくさんあるので、

安全に気をつけてください。

・確認するときに、後ろの確認を忘れがちなので気をつけてください。

・このマークを知っていますか。

これは、歩道ですが、自転車も通って

よいというマークです。このマークが

ない歩道は、自転車は通れません。

・小学生は例外(歩道を行ってよい)です。

ただし、人が歩いていたら、

降りて人を優先にしてください。

警察署員の皆様、2時間続きで、

自分や周りの人の命を守るための

自転車の安全な乗り方の指導を

してくださり、ありがとうございました。

また、PTA安全委員の皆様も路上の

要所で見守りをしてくださり、

ありがとうございました。

 

 

交通安全教室「行事」(5年)

6月9日

今日は交通安全教室を

行う日です。

2時間目は、5年生

警察署員や指導員から、指導を受けます。

・歩道の車道よりを走る

・自転車には左から乗って左から降りる

・右から乗ると車が来るかもしれないので危険

 

 

・自転車に乗ったら、ブレーキをかける

・曲がってくる車がないか確認をして進む

・自転車に乗ったら確認。

まず右、次に左前と後も確認をする。

特に車の往来がある交差点です。

学習したことが確実にできているか、

点検をしていただいています。

グラウンドに戻ってきた人から、

グラウンド上で、自転車の操作の練習を

しています。

最後に、指導員やPTA安全委員の方々から

アドバイスをいただいたり子どもたちからの

感想を述べたりしました。

自転車に安全に乗って、活用したいものですね。

言葉の意味が分かること「国語」(5年)


6月9日

運動会が終わった翌週です。

1時間目

5年生は国語の学習をしています。

単元は「言葉の意味が分かること」で、

段落ごとに要旨をまとめる学習をしていきます。

グループになって

ひとり調べをしたことを共有しています。

要旨はもっと短くていいです。

この段落に見出しをつけるとしたら、

どのキーワードを使ってつけますか。

◯◯さんは、どの言葉をキーワードに

しましたか。

・言葉です。

教科書の「言葉」に線を引きましょう。

・8ある。9ある。たくさんある。

たくさんあるということは大事な

言葉だよということですね。

ただ、一段落に何が書かれるのと

聞かれた時に、「言葉の意味です。」

だけでは、何か足りませんね。

言葉というだけだと、意味が

分かりませんね。

一段落に要旨をつけるとしたら・・・

・言葉の意味

もう少し・・・

ここで一番言いたいことは何なのでしょう。

「言葉の意味を知る」に触れている内容に

線を引きましょう。

・五行目に書かれています。

読んでください。

言葉の意味を・・・何と言いますか。

・知るだけでなないなあ。

・広がり

・奥深い

「言葉の意味を深く知ること」

一言で、この段落には何が

書かれているかをしていきます。

次の時間は、二段落からしていきます。