7月14日
小浜警察署の方々をお招きして、
ひまわり教室を開いています。

インターネットを使うときに気をつけることを
話し合ったあと発表しました。

依存症になったり病気になったりしまうと
カッとなってしまい、手がつけられなくなり、
警察の方に連絡が来る場合もあります。
自分の使い方(距離感)はどうですか。
こっそりゲームやネットをして、
依存して、夏休みが終わって学校に
行けないことにならないように
してほしいと思います。
自分のID、パスワードはしっかり管理を
してください。友達や他人のIDを使っては
いけません。不正アクセス禁止法違反となります。

(ある事例を紹介してくださっています。)
相手がどんなにいい人だと思っても
その保障はありません。
呼び出しを受けた時に絶対に行ってはいけません。
まとめ

続いて、
悪口を書き込んではなぜダメなのか、
話し合っています。

その後、発表。
・傷ついて自殺をしてしまうかもしれない。
・書かれた方は悲しいし、病んでしまう場合もある。
人を傷つけることはしない、そしてそれは、
名誉毀損という犯罪を犯すことにもなります。
まとめ

SNSに写真や動画をなぜ載せない方がいいのか、
についても話し合いました。
・背景に個人情報が入っている場合があります。
・他の人に危害を与える(その人は撮ってほしくなかった)
場合があります。
・一度載せてしまうと後戻りできません。
・勝手に撮ったり載せたりするとそれが
トラブルの元になります。
・服装や制服で個人が特定されます。 など

他にも不適切投稿というのもあります。
それを投稿した内容をつなぎ合わせて、
個人を特定されることもあります。
(モザイクアプローチ)
ネットで動画や写真を見ることは普通に
なっていますが、みんなもやっているから
自分も大丈夫と思うと、それが犯罪になったり
つながったりする場合もあります。
できれば、子どもたちにはそのようなことを
してほしくないです。
(犯罪の例)

高校生がチケット詐欺で逮捕
強制わいせつ疑いで男を逮捕
(10代の女性に、裸の画像を
撮影・送信させた)
セクトーションにも注意です。
ネット上で自分の話をしないのが
大事です。
そのような要求をしてくる人は
犯罪者です。
もし、交際相手にそのような写真を
送ってほしいと言われても送っては
いけません。

まとめ
相手が小学生だと言ってもそうでない場合があります。
人に知られたくないことは話しません。
脅されるかもしれません。
事例
未成年者誘拐の疑いで男を逮捕
チャットアプリで知り合った
県内の女子中学生が誘拐された。
4年間オンラインゲームして知り合った
女子高校生が殺された。 など
子どもと会おうとする、写真や動画を
送らせようとする人は、犯罪者かも
しれないと疑ってください。
みんなが使っているから大丈夫と
思ってやってしまうと、
犯罪に巻き込まれる場合があります。

みんなに見られても大丈夫という写真以外は
載せてはいけません。
相手の要求には絶対に従いません。
大人、警察に相談してください。
やりとりを証拠に残してください。
絶対に会いません。
証拠としてきちんと残しておいてください。
今日のお話を
皆さんが、犯罪の加害者や被害者にならないために
ブレーキとして役立ててください。

最後に感想を発表して、ひまわり教室を
終わりました。
間もなく夏休みに入ります。
夏休み中も、時間を守る、使い方のルールを
決めるなどして、安全に使ってほしいと思います。
警察署員の皆様、お忙しい中、
教室を開いてくださりありがとうございました。