小浜市立小浜小学校

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ミミズの土壌分析「総合」

ミミズの土壌分析「総合」

7月14日

ひまわり教室のあと、

6年生は急いで教室に戻り、

オンラインでの学習をしています。

今日は、株式会社生化研とオンラインで

つなぎ、土壌分析についてお話を聞いています。

奥に、地域コーディネーターの牧岡様も

お話を聞いてくださっています。

(実は、牧岡様がこのオンライン学習の

コーディネートをしてくださいました。)

作物の育成には、

作物を支える土

水養分の供給などが必要です。

物理性

化学性

生物性

のどれか一つだけではなく

バランスをとっていい土ができていきます。

養分だけや柔らかい土だけでは

ないということです。

健康診断というのと同じと思ってもらうといいです。

一番適正なチューリップの生育はどれでしょう。

正解は2番です。

・長すぎず短すぎずいいと思います。

根を見るとどうでしょう。

1番は無肥料で、水だけで作っています。

作物は、ご飯を食べるために根っこを伸ばしていきます。

3番は過剰です。根っこも伸びなくて痛んでいます。

肥料がたくさんあって、食べ過ぎなので、

根っこが伸びずに痛んできます。

2番はちょうどいいというわけです。

作物の成長に合わせて、肥料を少しずつ

あげることが大切です。

では、皆さんが作っている土の分析について

発表しますね。

皆さんが作った土は、養分が少ない、ちょうど

いい、多いと思いますか。

結果的に言うと、栄養分が多いと言えます。

このまま使うと、養分がありすぎると

言うことです。

これだけで作ると、芽が出ないかもしれません。

(根が焼けてしまって、伸びない可能性がある。)

途中で養分として加えるとか

どう活用していくかということを

皆さんで考えていく必要があります。

・おすすめの植物はありますか。

リン酸カリが高いので、花を育てるのに

いいかなと思います。花が咲くというのは

それだけ養分が必要だからです。反対に

あんまり肥料はいらない大豆とかには

向いていません。

・どのぐらいの土に、どのくらいの糞土を

混ぜるといいですか。

半分ずつ混ぜてみる・・・、短い期間で

できるのものであれば。タネより苗から

するといいと思います。やってみてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お忙しいところ、子どもたちの学習の深まりの

ために、お時間を取ってくださり、

本当にありがとうございました。

(子どもたちは、花の苗を地域の方に

お渡しすることを考えているようです。)

牧岡様も今日は午前中の活動から

関わってくださり、本当にありがとうございました。

 

 

 

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