小浜市立小浜小学校

TEL.0770-52-3232

〒917-0077 福井県小浜市駅前町13-29

05日

しあわせのバケツ「道徳」(かがやき)

12月5日

晴れ間も見えていますが、寒い朝です。

本格的な冬の訪れを感じます。

小浜小学校では、

全国人権週間に合わせて

人権学習を行っています。

かがやき学級を訪れました。

木曜日は道徳の学習です。

題材は「しあわせのバケツ」

それぞれが考えたしあわせのバケツ。

・友だちといっしょに遊ぶ

・家族に「大好き」と言う

・いじわるされている人を助けてあげる

・家族のお手伝いをする

・家族にありがとうの手紙を出す

・暴力はしない

・人をばかにしない

・きたない言葉を使わない

・めいわくをかけない

・無視しない

・かくさない

・ダメなことはしない

どのバケツを書くか選んでいます。

選んだバケツを丁寧に書いています。

学校の一階の柱に掲示するそうです。

拉致問題講演会「道徳」(6年)

12月5日

本日は地村保志様が

「拉致問題の早期解決を願って」を題として、

講演をしてくださいます。

最初にこのように言われました。

「拉致問題は終わった問題ではない。

拉致をされた人も同じように歳をとっています。

家族も高齢化しています。

ここ2、3年で解決しないといけない。

拉致問題を悲しい歴史の問題にしないでほしい。

悲しい歴史にならないように。

家に帰ったら家族にも伝えてほしいです。」

2002年5月の日朝首脳会談で交渉され

帰ってきたのは5人。

拉致されて24年経っていました。

それまで、北朝鮮は拉致を認めていなかったが、

突如それを認めました。

ただ、問題は、生存者5人を返しますと

いうことで、それ以外は亡くなっているまたは

入国していないと言われた。

そして、5人が一時帰国ということになった。

横田めぐみさんは、死亡年度が違うことから、

死亡とされている人たちも亡くなってはいないんじゃないかと

いうことで、活動を続けています。

日本は、北朝鮮を植民地としていたという

過去があるから、反日運動が起こっている。

それを理解してください。

朝鮮半島は南北に分断されていて

行き来ができないんです。(軍事境界線)

韓国は日本との行き来があり、

工作員も派遣していた。

北朝鮮の工作員を育てて、

日本人として海外に派遣させるために

拉致に至り、

アベックやヨーロッパにいる日本人、

若い女性、海外に呼び出されてなど

色々な拉致のケースがありました。

拉致をされたのは、小浜公園の展望台。

帰ろうとして立ち上がった瞬間

口を塞がれて、手足を縛られて、

黒い袋に入れらた(二人とも)。

肩車で砂浜まで連れて行かれた。

ゴムボートからモーターボートに乗せられて、

すごい速度で走って、後で分かったことですが、

大型船に入れて連れて行かれ、大型船の中で

初めて、袋を外されて手足を解かれた。

彼女はその場に残しましたと言われた。

北朝鮮の平壌から50キロほど離れた、

招待所というところで1ヶ月ほど一人で過ごした。

蓮池さんと一緒になり、一生懸命、朝鮮語を勉強した。

1年半ぐらいで、できるようになり

ある程度落ち着いた時、結婚しないかということに

なった。

そこで初めて、彼女も拉致されていたことを知った。

日本に返されたのは、お互いに知っているから

秘密が漏れないということだったのでしょう。

1987年に大韓航空の爆破事件が起きた時に、

田口さんから日本語を習ったということが分かった。

その事件以降の仕事としては、

日本の書物を訳するなどをしてきた。

(研究所のようなところにいた。)

最後は、一緒に過ごしていた蓮池さん、初めて知った蘇我さんと

(一時帰国という名前で)日本に帰ることができた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最後に、

拉致問題は、ここ2、3年で解決しなければならない、

家に帰って、お家の人にも話してほしいと

繰り返して伝えておられました。

子どもたちからの質問や感想の後、

この講演会を終えました。

地村様、後援会の森本様はいくつもの学校に

出向いて講演をしてくださっています。

お忙しい中、小浜小学校でもお話くださり

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

6年2組オリジナル献立「給食」

12月5日

今日は、6年生が家庭科の学習で

考えた献立(ヨーグルトとレモンのマカロニサラダ、

具だくさんコンソメスープ)です。

サツマイモコロッケと、有機米ご飯、

牛乳がついています。

今日の具だくさんコンソメスープは

6年2組の3人が考えました。

オリジナル感を出すために、

ビーフンを使いました。

ビーフンとは、お米から作った麺です。

あっさりしていて、どんなスープにも合います。

また、1年生でも知っていておいしく

食べられる具材を使い、彩りを考えた

スープにしました。

そして、たくさんの具材が入っているので

栄養がとれます。

今日の給食のおかずのコロッケにも合う

コンソメスープにしました。

残さず食べてくださいね。

今日のヨーグルトとレモンのマカロニサラダは

6年2組の3人が考えました。

オリジナル感を出すために、

味付けマヨネーズだけでなく、

ヨーグルトとレモン汁を使いました。

ヨーグルトを入れることで甘味があり

レモン汁を入れることであっさりとした

味付けになっていて、低学年でも

食べやすくなっています。

また、今が旬のブロッコリーを使ったり、

栄養バランスや彩りを考えたりしました。

コロッケにも合うので、ぜひおいしく

食べてください。

6年生の教室では、

子どもたちが満足そうに給食を食べていました。

6年2組考案の献立給食は

12月11日と16日にも出てきます。

楽しみですね。