小浜市立小浜小学校

TEL.0770-52-3232

〒917-0077 福井県小浜市駅前町13-29

学年・学級

電気がつくられている場所を探そう「理科」(6年)

12月19日

1時間目です。

2学期最後の理科の授業。

理科は教科担任が授業を行っています。

電気を作っている場所は、

風力発電

水力発電

火力発電

太陽光発電

原子力発電

地熱発電

バイオマス発電・・・

「電気と私たちのくらし」の学習をしています。

どこで電気が使われているかを

教科書の絵から探しています。

指を指しているのは「電気自動車」

電気を使って取り出しているものは

光→蛍光灯、TV

動き→ドライヤー、掃除機

熱→ドライヤー、IH、電気ストーブ

音→TV など

続きは、3学期に学習しましょう。

 

年賀状を出そう「朝学習」(2年)

12月19日

朝学週の時間です。

2年生の教室では、

年賀状を書いています。

「あけましておめでとうございます。」に

続けて、相手に合わせて、近況報告などを

書いています。

そして、来年の干支である馬やお正月に

ちなんだ挿絵を丁寧に描いています。

心がたくさん詰まっている年賀状になっていて

届いた相手は、とっても嬉しいと思いますよ。

デジタルの時代となり、

年賀状も年々減っている世の中ですが、

ハガキや手紙を書くのもいいのもですね。

 

 

 

小浜の伝統文化を味わおう「社会、国語」(4年)

12月18日

4年生は、国語でも社会でも、

伝統工芸品の文化や歴史、

良さに触れる学習をしています。

そこで今日、子どもたちは食文化館へ

11月に6年生が紙漉き(卒業証書作り)に

訪れた場所です。

ここでは、若狭和紙、若狭塗、若狭めのう、

そして、食品サンプルとサンドブラストの

体験ができます。

4年生は、若狭和紙と若狭めのうの

体験をさせていただきます。

よろしくお願いします。

ここからは、どちらかを希望した方の

体験を行います。

こちらは、若狭和紙

色紙かハガキを選べます。

紙漉きをした後、色をつけたり形を

貼ったりします。

こちらは、若狭めのう

やすりでツヤツヤになるまで磨くようですよ。

ここから先は、それぞれの作業を

撮っていくので、和紙とめのうの

様子(写真)が交互に出てきます。

めのうは磨き上がり、和紙は乾かす段階に

入りました。

めのうの方は、工房の方がキーホルダーや

ペンダントの紐をつけてくださるそうです。

また、和紙も乾燥の機械でしっかり乾かして、

学校に届けてくださるそうです。

出来上がりが楽しみですね。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

拉致問題を考えるオンライン子ども会議「学活」(6年)

12月17日

今日は、午後より、

「拉致問題を考えるオンライン子ども会議」を

行います。

主催は、拉致被害者関係市と各市教育委員会です。

参加校は

柏崎市二田小学校5・6年生

佐渡市立八幡小学校5・6年生

小浜小学校6年生 です。

この学習のねらいは、

「拉致問題の一刻も早い解決が

求められる中、拉致被害者関係市

(柏崎市、佐渡市、小浜市)の

小学生による子ども会議を開催し、

若い世代への拉致問題の啓発を

図るとともに人権意識の高揚を図ること」

です。

準備も整い、間もなく始まります。

会議が始まりました。

司会進行は、八幡小学校の子どもたちです。

まず、被害者関係の方々の紹介

 

 

 

 

 

 

 

さっそく、

曽我ひとみ様のお話をお聞きします。

曽我さんが拉致されて日本に帰国して

23年が経ちます。

子供たちは、曽我さんのメッセージに

耳を傾けています。

まだ帰国できない拉致被害者を救うには

どうしたら良いか、みんなで考えてください。

拉致されて北朝鮮で母と離れ離れになり

ひとりぼっちになりました。

拉致をされたその日、

父母兄弟、祖父母が突然いなくなったのです。

それまでは、

無意識に家族と過ごすのが

当たり前だと思っていました。

明日があると信じていたのに全く違う

明日になったのです。

離れ離れ、全く知らない国、ひとりぼっち

そして、これは現実に起きたことなのです。

逆らうこともできず、24年間過ごしました。

母からもらった腕時計のこと

働き通した母のこと

決して愚痴など言うことはなく

明るく振る舞ってくれた母のこと

一番に子供のことを考えてくれる母のこと

たくさんのことが思い出されました。

家族は、

誰よりも自分の子供を愛しています。

それはとても幸せなことなのですよ。

24年間、お母さんと離れて、

本当はお母さんに相談したいことが

いっぱいあったのです。

でもできない。これまでの

いくつもの苦しいことや困難を

想像してください。

だからこそ、

家族との一日一日を大切にしてください。

家族にありがとうの言葉を伝えてください。

北朝鮮での生活を話をします。

色々と大変な思いをしました。

拉致を指導した人や実行した人は

犯罪者だと思いますが、

北朝鮮の人たちは、

私たちと関わりを持っていた人は、

親切でした。

一般の人は、本当に生活レベルが

大変で、そんな中でも、

なんとか生き延びているのです。

そして、現地に暮らす人たちは、

他人の子供の面倒まで見てくれるんです。

温かな気持ちを持った人がいるんだと

感動したことを覚えています。

国は違えど、他人を思いやることが

できる純粋な気持ちを持つ人たち

なのです。このことを、みなさんに

知ってもらいたいと思います。

北朝鮮では、買い物も大変でした。

闇市に行き、行ったことが分かると

指導員から怒られる。

闇市には何でもあると、卵を買いました。

(それはドロドロで腐っている物も

ありました。)

自分の思うように買い物をすることも

できないのですよ。

このことを聞いて、皆さんはどう

思いますか。

高齢の母は、どのような生活を

していたのだろうか。

肉体的精神的にも相当な負担が

あったのだと思います。

今年の冬は乗り越えられたのだろうか、

ちゃんと食べられているのだろうか。

落ち着かない日々を送っています。

なぜ、ブルーリボンなのか。

北朝鮮と日本を結ぶもの。

それは空と海で繋がっている。

私たちは繋がっているんだよという

意味が込められています。

私は、いつか必ず、日本に帰ると、

空を見ながら決意していました。

日本に帰ることを信じている人が

いることを分かってください。

皆さんの胸にブルーリボンをつけて

くれるだけでいいです。

だからこそ、何よりも

家族を大切にしてください。

曽我さんのお話やこれまでの学習をもとに、

感想や考えをCanvaに入力しています。

これまでの学習は緑の付箋

お話をお聞きしての感想は黄色の付箋

自分の考えやこれからできることは青の付箋

二田小学校、八幡小学校、小浜小学校から

代表の児童(二人)

自分たちにできることは、

優しい人がいるということを

考えたい。このような会議を

開いて北朝鮮に伝えたい。

今の生活は当たり前ではない。

拉致が起こらないように、

身近な人に発信したい。

全国に伝えたい。

感謝の気持ちに改めて気がついた。

家族への気持ちをずっと覚えていることが

大切。

家族を大切にしたい。

拉致被害者の方々、森本会長様、拉致問題

対策本部事務局様から、メッセージを

いただきました。

・まず、3つのことを伝えます。①家族への

感謝、②2度と起こさないという思い

③できることをしていく です。

・子供たちからの発表にもあったように、

北朝鮮に我々の思いを伝えましょう。

早く返してくださいと呼びかけましょう。

一緒に考え行動する仲間と、力を合わせて

解決していきましょう。

・この問題は50年近く解決していません。

家族はいつになったら解決するのかと思い

ながら、50年も経っている。母は94歳、

ただただ元気でいてほしいです。

今日の会議で、拉致問題は終わりではなく、

自分ができることを考えて、実行してほしいです。

関心を持ってもらえることを心から願っています。

・拉致問題は難しい問題だが、もし、自分の家族が

そうなったらという思いで、拉致問題を

考えてほしいです。

一人一人が家族の思いや願いに寄り添い、

一人一人が関心を持って伝えていくことが

大きな力になります。

署名運動をしていたら、足を止めて、早く

家族に会わせてくださいという思いを込めて、

署名してほしいです。

早く国交が回復して、自由に行き来できるような

身近な国になってほしいです。

これからの皆さんの行動が、大切になってきます。

一緒に考えていきましょう。

・知ることは力です。皆さんは大人が知らないこと、

忘れていることを学んでいます。

大人と話をしてください。

皆さんの力を貸してください。

拉致問題を一刻も早く解決させなければ

なりません。

地域の方々や保護者の皆様も参観して

くださいました。ありがとうございました。

 

 

おせちのひみつ「道徳」(2年)

12月16日

今日は、栄養教諭による

「おせちのひみつ」の学習です。

日本の文化の一つを学ぶ学習で、

ねらいは、

「おせち料理に込められた意味を

知ることを通して、

日本の伝統文化への興味・関心を

高め、大切にしようとする心情を

育むこと」です。

学習も後半です。

2年生の教室に伺いました。

おせち料理の意味をクイズを交えながら

学習したのち、振り返りを書いています。

振り返り(ワークシート)には、

「おせち料理を食べよう」と書いてあります。

振り返りの発表

・おせち料理のことを知ったので

よかったです。

・数の子を食べてみたいです。

・おせち料理にそのような

意味があるとは知らなかったです。

・色々な願いが込められているのだなと

わかりました。

・たくさんのおせち料理の願いを

知ることができてよかったです。

年越しそばを年越しの時に食べる地域や

家庭がありますね。そばは、他の面に比べて

切れやすいので、悪いことは切って

新しい年にするという意味を持っています。

七草粥

せり、なずな、すずな、すずしろ、

ほとけのざ、ごきょう、はこべら。

お腹を休めるために、お正月から一週間ほど

経った、1月7日に食べます。

今年も健康で過ごせますように

という意味も込められています。

節分には、

鬼は外福は内と言って、豆まきをしますね。

福井県では小判を食べます。

お金が増えますようにという願いが

込められているとも聞きます。

季節の行事の食べ物や料理には、

色々な願いが込められているのですね。

 

リズム遊び「体育」(1年)

12月15日 寒さ厳しく冷え込む体育館へ行ってみますと…

1年生が元気いっぱいにダンスを踊っていました。

平成時代のアニメヒット曲に合わせて、ピーヒャララと、右へ左へと大忙しです。教員からは、「次は右手、左足、左へ2回。」と教える方にも熱が入ります。  リズムダンスが苦手な子もいるようでしたが、何度も繰り返して踊っているうちに、音楽に合わせて体を動かすことが楽しくなってきた様子でした。

見ている方も自然に体が動いてしまって、気がついたらリズムに合わせてステップを踏んでいました。

器械運動「体育」(6年)

12月12日(金) 地元体操教室の指導者による器械運動の特別授業が、本日で最終日となりました。

最終の授業を受けたのは、6年生です。この他の体育の時間に練習をしていたとはいえ、たった2回の特別授業で、すごく技術が向上しました。それもそのはず、指導者の先生に積極的に教えてもらおうと高倉先生の周りは6年生児童でいつもいっぱいでした。

    

仲間と練習をする児童、      一人で黙々と練習を繰り返す児童といろいろです。

 

授業の終わりには、器械運動をご指導くださった高倉先生に、小浜小学校を代表して6年生からお礼の言葉を述べました。「最初は怖くてできなかったことが、コツを教えてもらって練習を繰り返すうちに、できるようになりました。器械運動ができるようになって、自分に自信がつきました。」

2週間の間に、各学年とも2回ずつご指導くださった高倉先生に感謝をいたします。お世話になりありがとうございました。

小浜中学生からアドバイス「総合」(5年)

12月11日

6時間目

5年生は総合の学習をしています。

今日は、小浜中学生に自分たちの

探究学習(発表)について、

1月の発表会に向けて、内容がよりよく

なるよう、中学生にアドバイスをもらうことを

ねらっています。

このペアは、廃材で作った椅子や台について、

発表内容や作品についてのアドバイスを

もらっていました。

自分たちで実際に作ったことがいい。

一文をもう少し短くすると、

相手にもっと伝わりやすい。

など、アドバイスももらいました。

アドバイスをもとに調べたり

書き直したりしています。

発表後、アドバイスをもらい、直しをした後、

「直したので、もう一度聞いてください!」

とお願いをし、聞いてもらっている

グループもありました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

個々の興味関心に沿って、約半年間、

探求学習を進めてきました。

1月の学習発表会では、

もっとブラッシュアップされていることと

思います。楽しみですね。

 

小浜中学生との交流「総合」(3年)

12月11日

5時間目、小浜中学生が

小浜小学校に来校されました。

「若狭塗り箸」について、

探究活動でまとめたことを

3年生に伝えてくださるとのことです。

この学級には2名、そして隣の学級に1名、

計3名の中学生です。

スライド(塗り箸や内容説明)や

動画(工場の様子)、AI音声(文字起こし)

など、アプリ(Canva)を使って、

子供たちが分かりやすいように工夫して

作成してありました。

クイズもありました。

若狭塗り箸は、

何をイメージして作っているのでしょう。

若狭塗センターでは、

1日に何本作っているのでしょう。など

3年生の子供たちは、総合で、小浜のことを

調べる中で、若狭塗り箸についても見学に

行ったり調べたりしたので、

興味津々で、発表を聞いていました。

発表後、3年生の子供たちは、

質問や感想を述べました。

若狭塗センターに、見学に行って、

取材をしたり撮影をしたりしました。

その後、中学生から出されたアンケート

(フォーム)に答えました。

若さ塗り箸について、

どんなことを知っていますか。

どんなことを知りたいですか。

他の小学校でも調査をするそうです。

どんな結果か知りたいものですね。

隣の学級でも同じように、発表を行なって

いました。

実際に見学に行って調べることや

アンケートを取って次に繋げていくことが

大切ですね。小浜中学校の皆さん、

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

金津小学校との交流「総合」(4年)

12月11日

1時間目

4年生は、総合の学習の時間です。

金津小学校の4年生と

これまで、総合的な学習で

学習してきたことについて、

お互いに交流します。

小浜小からは、放生祭について

発表しました。

放生祭の歴史、アンケートの結果、

それぞれの区の山車の特徴、山車の名前

山車を引っ張る人の人数、区で協力、

曲の紹介、曲名、曲数、

道引や山車を止めて披露する曲、

叩き合い、宮入り、笛や小太鼓、

踊り、囃子、太鼓、鐘、大太鼓の区、

大太鼓の歴史、どの区から大太鼓を習ったか、

大太鼓の役目(悪霊ばらい)、棒振り

かさ鉾、獅子をしている区、

獅子は女獅子を取り合っている、

 

質問に答えています。

・内容は自分たちで調べました。写真は

インターネットから取りました。

感想ももらいました。

・金津の祭りすごいかもと思いました。

・アンケートなど取っていてすごいと

思いました。

・色々な山車があるんだなと思いました。

「どうして獅子を取り合うんですか」

・男の獅子がメスをどっちがもらうか

喧嘩をしています。

続いて、金津小学校の発表です。

まず、金津小学校の紹介をしてくれました。

金津祭について

400以上前から 7月19日から21日

18区

本陣の飾り物は家で使っているものを

飾る

三国祭について

三国神社の祭り 5月15日から21日

山車は6つ 無形文化財

丸岡城について

ライトアップがある

他にもたくさんのことを伝えてくれました。

吉崎御坊、怖い伝説、蓮如上人、浄土真宗、

芦原温泉(140年の歴史)、足湯(無料)、湯煙横丁、

温泉街のライトアップ、

色々な飲食店、フルーツ狩り、いちご、

温泉の始まりについて、芦原温泉のキャラクターは

湯めぐりごんぞう、

2024年のゆるキャラコンテストでは16位

小浜小学校の子供たちは、

話を聞き漏らさないように集中して聞いたり、

画面をよく見たりしながら、

メモを取っていました。

小浜小学校の子供達からの質問です。

・フルーツ狩りは他にもありますか。

・温泉は他にもありますか。

・丸岡城のライトアップはいつするのですか。

・芦原温泉のライトアップはどこに

ついているのですか。

・季節によっていろいろなフルーツがりが

できるのがすごいと思いました。

・芦原温泉が140年の歴史があるのが

すごいと思いました

・金津祭が400年以上前からあるのが

びっくりしました。 など

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

同じ福井県に住んでいると言っても、

嶺南の小浜と嶺北の金津は、100キロほど

離れているので、ちょっと行って交流という

わけにはいきません。

このように、オンラインで交流することで、

移動の時間は全くなく、お互いのことを

知ることができます。

お互いが学習していることをたくさん

学ぶことができました。

金津小学校の皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

図書室の環境整備「読み聞かせボランティア」(3年)

12月10日

水曜日は絵本の読み聞かせの

日です。ボランティアの皆様、

毎週、ありがとうございます。

今年最後の読み聞かせでした。

来年もどうぞよろしくお願いします。

読み聞かせが終わると、

ボランティアの皆様は、図書室に・・・。

本を整頓したり12月のおすすめの本を

選んだりしてくださいました。

図書室の廊下側に、12月の本が並べて

あります。授業はあと10日ほどですが、

この期間に手に取ってくれることでしょう。

来年もどうぞよろしくお願いします。

 

防災食について「国語」(4年)

12月10日

4時間目、

4年生は

国語「もしものときにそなえよう」

の学習をしています。

この単元では、

「理由や例を挙げて、考えを書くこと」を

ねらっています。

その導入として、今日は、防災食について

学びます。

防災食について、考えたことを発表しました。

・火や水を使わずに食べることができ、

すぐ食べることができる。

・カセットコンロや水があれば、

それですぐに作ることができる。

ご飯になるものとして

・パン、米、カップラーメン、小麦粉

(湯を入れると食べられるもの)

おかずになるものとして

・缶詰、冷蔵庫にあるもの、卵

防災食3択クイズに答えています。

Q1

一番大切なのは、水です。少なくとも

一人1日どのくらいの水が必要ですか。

A1

ペットボトル6本分(3L)

など

クイズは全部で5問ありました。

続いて、

「サバの味噌煮缶と胡麻のそぼろ風」を

作っています。

「サバの味噌煮缶」におろししょうが、

白すりごま、白いりごまを入れて

揉み込んでいます。

おふチョコ(ココア)

ポロ袋にお麩とココアを入れて、

シャカシャカ振って混ぜます。

この二つは、給食の時に食べます。

続いて、パンの缶詰。

5年間持ちます。

今日は、それを試食しましょう。

いい香りがしてきました。

オレンジの香りでしょうか。

柔らかくて美味しいです。

今日の学習の振り返りをしています。

・パンが美味しくてびっくりしました。

・5年間も持つなんて驚きました。など

災害が起きたすぐは、生きることで

精一杯ですが、生活が少しずつ整っていく

中の一つとして、「おいしく食べる」ことも

大事です。ですので、今日は、美味しく簡単に

作ることができる防災食を紹介しました。

 

作った2つの防災食は、給食の時間に食べます。

どんな味だったか、聞いてみたいものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子供達に、食べた後の感想を聞きました。

・サバの味噌煮缶と胡麻のそぼろ煮は、

生姜の味が効いていて、ご飯に合いました。

・お麩チョコ(ココア)は、最初はココアの

味がして、クッキーのようで美味しかった

です。

 

 

比例を使って「算数」(6年)

12月9日

4時間目の後半です。

6年生は算数の学習をしています。

今日は、比例を使った問題を解くことで、

比例の問題の解き方を理解するとともに、

生活にも役立てようという意欲につなげる、

学習をしていきます。

前半は、自分の考えを入力後、

他者参照をしたり対話をしたりして、

今の問題に望んでいます。

学校には、このようなコピー用紙が

たくさんありますね。一枚一枚、数えるのは

とても大変です。数えなくでも、何枚あるか、

またどのぐらいの重さか、

分かる方法があるのです。

問題

画用紙がたくさんあります。

この画用紙約300枚を、全部数えずに

用意する方法を考えましょう。

どちらを選んで解きますか。

変える→枚数、変わる→重さ

または

変える→重さ、変わる→枚数

選んだ方法に挙手をしています。

重さで考えてみましょう。

Yさんの求め方

120➗1012

300✖️123600

答え 3600g

Tさんの求め方

120✖️303600

答え 3600g

これが比例の関係を利用すると言うことです。

次の問題を解きましょう。

前の問題の画用紙10枚の重さをはかったら

2m mでした。このことを使って、画用紙

300枚を用意する方法を考えましょう。

縦で見ると5分の1

300✖️1/560

横で見ると

2✖️3060

答え 60m m

さあ、これがヒントです。

ここから自分で、答えを導き出してみましょう。

考えを整理をするということや

分類したり関係を考えたりすることは、

問題を解くために大切なことです。

問題を解くときに、整理をしている

人が増えています。

 

 

器械運動「体育」(5年)

12月9日

3時間目

5年生が体育館で

器械運動の学習をしています。

この時間は、鉄棒とマットを

練習します。また、

今日も体操教室から3名の

講師の皆様からの指導を受けます。

(今週、金曜日が最後です。

ありがとうございます。)

いよいよ、明日は、

校内器械運動発表会です。

練習の成果を発揮して

ほしいものですね。

 

 

たぬきの糸車「国語」(1年)

12月9日

1時間目

1年生の教室では

国語「たぬきの糸車」の学習を

しています。

この時間は「2の場面を考える」と

3S黒板に書いてあります。

糸車が回っている時に、たぬきがしたことが

書かれている行を確かめています。

自分でも確認

二つの目玉も、くるりくるりと

まわりました。

目玉は、どこですか。

では、みんなも目玉を回してみましょう。

担任とともに、ノートに題名と作者を

書きます。マスの空け方にも気をつけています。

まだ、学習は続いていますが、

教室を後にしました。