10月3日

授業は始まり、国語係の子供が
漢字の練習を進めています。

指書きが終わると、漢字の意味の確認です。

国語「たずねびと」の学習です。
めあては、
「綾」にってのたずねびとは、だれ・なにで・
どんな役割があるのか考えよう。

それぞれ、自分の考えを
Canvaに書き入れています。

「教科書のどの場面を見て、
そうだと伝えることが大切です。」

担任は、子供達のひとり調べを
画面で確認したり

直接、声をかけたりしています。
途中で、近くの友達に聞いている子もいます。

ここに書いてある以上に、
自分の考えを伝えられると思います。

・綾にとって、たずねびとはおばあさんで・・・
・綾にとって、たずねびとは原爆で・・・
・綾にとって、たずねびとはポスターで・・・
・綾にとってのたずねびとは、広島市で、
原爆で140000人が亡くなったと、
120ページの5行目に書いてあるからです。
・◯ページの◯行目に・・・と書いてあって・・・

自分の考えを追記している子もいます。

「この学習の初めにも、たずねびととは
と聞いたと思います。皆さんは、
その時書いたことを覚えていますか。」

「考えが変わりましたか。」

・夢だと思います。理由は・・・
・原爆だと思います。◯ページから
きれいな川を表現していているからです。

振り返りを書いています。
毎回、ドキュメントに自分の考えや変容を
書きためています。

隣の教室でも、同じ単元の学習をしていました。
ここでは、綾のアヤに対する思いについて
話し合われていました。