「どくしょだいすき」が加斗小のトレンドに

12月8日(金)

今日も朝早くから地域の方にお越しいただいて、読み聞かせを行っていただきました。

今年、学校と地域をつなぐ「学校支援ボランティア」を募集したところ、たくさんの地域の方に来ていただくことになりました。

やっぱり加斗!さすが加斗!最高です、加斗!

今日が初めての読み聞かせボランティアの方も、「楽しかった」「子どもたち、かわいい」を連発されていました。

今日は、「とのさまサンタ」と「給食番長」を読んで下さいました。

「また来て下さい」子どもたちの笑顔に「また来ますよ」と応えて下さいました。

加斗小学校では、またまた読書好きが増えています!

加斗小のトレンドランキングの上位に「どくしょ だいすき」が入ってきそうな勢いです!!

子走

12月7日(木)

6年生の教室 背面黒板  今週の行事が書かれていました。

毎日何かあるね!

忙しい、、、でも、楽しい、充実している。刺激的で毎日、習得。

全身で学んでいる。「 体験は宝 」本当に充実した教育内容。さすが加斗小学校!

師走ならぬ、子どもが走り回るように忙しい「 子走 」みたいですね。そんな言葉はありませんが。あしからず。

ひとをたいせつにするこころ

12月7日(木)

今日は人権集会がありました。

最初に、各学年で取り組んだことの発表がありました。

まずは、1・2年生。ふわふわの木、ちくちくの木の取組みです。ふわふわの花がたくさん咲いて良かったです。ちくちくの木は、花がなくなるようにしていきたいです。

3年生は、高齢者のことを考えました。地域の方にコミュニティセンターに集まっていただいて歌や笛の発表をしてきました。そのときの曲を1曲だけ披露してくれました。

4年生は、2つのことに取組みました。1つは世界にある差別についてです。もう一つはクラスのみんなの良いところ探しについてです。

5年生は、拉致問題についての取組みを発表しました。拉致問題を考える3市の小学校オンライン子ども会議などで学習した内容を発表してくれました。

6年生は3つのことを発表してくれました。

1つめは、ことばの大切さについてです。2つめは、拉致問題について。3つめは、先日行われた人権講演会 宇野繁博先生のお話を聞いて、その感想などを発表してくれました。

それから、人権のお話「よみきかせ」です。今年も入江先生にお世話になり、「みえるとか みえないとか」という本を読み聞かせて下さいました。係の子どもたちもそれぞれの役割を決めて台詞を読んでくれました。

目が4つある生物が居る星に行った宇宙飛行士の主人公の話です。いろんな人が居て、いろんなことが出来たり出来なかったり。ほのぼのとした内容の中に、それぞれちょっとずつちがう私たちだけれど、支え合い認め合い、みんな楽しく生きていくためのメッセージが込められた内容です。

子どもたちの「 ひとをたいせつにするこころ 」がぐっと深まった、集会でした。

「 いのちのバトン 」

11月29日(水)に、「 いのちのバトン 」の授業を行ってもらいました。

最初は、AEDについての映像を見せていただきました。

AEDで助かる命はたくさんある、と言われています。

もちろん、加斗小学校にもあります。

心臓は全身に血液を循環させるポンプの役割を担っています。

そのポンプが、止まってしまったら、全身に血液が行きません。

脳梗塞、心筋梗塞など、血液が全身にまわらないようになると大変なことになります。

続いて、心肺蘇生法について、です。

たくさんの模型を持ってきていただいて、一斉に練習を行いました。

「 いざというとき 」に役に立つよう、小学生の段階から練習しておくことがたいせつです。

「 いざというとき 」がいつかは誰にも分かりません。

学校か、家庭か、または、街中かもしれません。

私たちの「 いのちのバトン 」をつないでいくために、救える命はたくさんあります。

「 救えるチカラとスキル 」を身につけること、「 いのちの教育 」を大きな柱として取り組んでいる加斗小学校の大切な学習です。

「 いつも よろこんで 」

11月28日(火)

今日は、人権講演会として、滋賀県立盲学校 教諭 宇野繁博 先生にお越しいただいてお話しいただきました。

宇野先生は、25歳の時から目が見えません。白い杖をついて加斗小学校の体育館に入られました。

私は、出来ないことがたくさんあります。車は運転できません。でも、悲しそうに見えますか?

「 1・2・3年生のみなさんに質問します。私はバナナがむけると思いますか? 」

子どもたち「 はい。 」

「 4・5年生のみなさんに質問します。私は、ミカンの皮をむけると思いますか? 」

子どもたち「 はい。 」

「 6年生のみなさんに質問します。私は、リンゴの皮をむけると思いますか? 」 

子どもたち { ざわざわ }

「 むいてみましょう。目が見えていると思われないように、目隠しもしますね。 」

5人兄弟の五郎くんは、5人で分けたパンケーキの1番小さなものを食べていたのに、いつの日か1番大きなパンケーキを食べる日が来ます。与えるとは、そういうことです。

明日は、明るい日と書きます。つらい、大変な日もありますが、明るい日はきっと来ます。

大きな夢を持って下さい。アームストロングの夢は、月に行くことでした。そして彼はその夢を叶えましたね。

幸せになるということは、感謝することです。

朝、ご飯を食べることが出来ること。感謝です。

住む家があること。感謝です。

毎日を過ごすことが出来ること。感謝です。

今日、皆さんに会えたこと。感謝です。

今、ここに居ることが出来ること。感謝です。

そう、話をしめくくられました。

今日、加斗小学校までお越しいただき、ありがとうございました。

良いお話をたくさんして下さいました。本当に、感謝しています。

どんなもんだい

11月27日(月)

3年生のてるてる坊主が効いたのか、4年生の祈りが通じたのか、

ものの見事に晴天の「雨天延期の予備日」となり

子どもたちの笑顔がはじける日となりました。

まずは、JR加斗駅から東へと向かう列車に乗りました。

やはり、私たちの生活に欠かせないJR小浜線です。電車大好きな子どもたちは、ワクワクです。

気山駅で降りて、宇波西神社を経由して三方五湖の一つ「久々子湖」の湖畔から、行方久兵衛氏が手がけたことで有名な浦見運河を見ながら川沿いを歩きました。

管湖、三方湖の湖畔をさらに進み、縄文博物館へ到着!!

3年生は、日本野鳥の会福井県代表の先生に、自分たちで調査したコシアカツバメの研究を聴いていただきました。その後、自分たちの疑問を答えていただきました。

共通項を見つけていくことこそ研究です。

4年生は、行方氏の行った浦見運河の掘削作業を体験!こんこん石をたたいて割ってみる体験を行いました。

大変お世話になりました。ありがとうございました。

その後は、お待ちかねのランチタイム!!

縄文パークの芝の上で、お弁当タイムを楽しみました。

加斗の海は毎日見ているけれど、三方五湖の美しさにも感激しました。

大成功の校外学習!またひとつ、成長しました!

雨が降ったら中止です

11月24日(金)

今日、3年生と4年生が、三方五湖方面へ校外学習に行く予定でした。

あいにくの天候だったので、27日(月)に延期になりました。

でも、27日(月)が雨だったら、この校外学習は、中止です。

3年生の教室に行ってみると、

子どもたちの願いが、形になっていました。

「 圧 」がすごいのです。

もし神様に願いが届いて、窓越しに見てくださっていれば、

または、この加斗小学校のHPを見てくださっていれば、

子どもたちの圧、いや願いがきっと届くはずです。

Let’s Dance!

11月24日(金)

体育館では、ダンスの練習が始まりました。

どうですか?低学年のダンス??

キレキレの しかも かわいいダンス

子どもたちもノリノリで、身体を動かしています。

私たちの時代と、「 踊り 」は変わりました。

加斗小学校のアルバムで、昔の踊りを見てみると、盆踊りのような踊りや、フォークダンス・・・

時代を変化をかみしめて、さあ一緒に踊りましょう!!

4年生が、行ってきました・乗ってきました!発表します

11月22日(水)

今日は、昼休みに4年生の学年発表がありました。

若狭広域リサイクルセンター、小浜市リサイクルプラザに見学に行ったこと

そして、雲龍丸に乗船体験に行ったことを発表しました!

まずは、若狭広域リサイクルセンターに行ったときの様子です。

令和5年4月1日から、小浜市・高浜町・おおい町・若狭町の4市町の可燃ごみを共同処理する「若狭広域クリーンセンター」ができました。そこに見学に行ってきました。

ごみを持ち上げるクレーンが、一度に持ち上げられるごみの量は担任の先生の10倍以上!!

小浜市のリサイクルプラザでは、1ヶ月に集まってくるごみの量にびっくり!

その2つのリサイクル施設の機能についてよく分かりました。

また、雲龍丸に乗船体験してきました。

カメラに写ったサメの写真がとても印象深かったようです。

4年生は、プレゼンテーションソフトにうまくまとめていました。

クイズを入れたり、楽しい写真もふんだんに盛り込んであって、聞いている人たちも楽しく聞けました。

また、発表の声も大きくて、動作をしながら、ゆっくりはっきり説明していて、とても聞きやすかったです。それに、堂々としていました。

発表後の感想もたくさん手が挙がり、「自分たちも4年生になったら行ってみたいと思いました。」

「知らないことがいっぱいありました。」

「とてもわかりやすい発表でした。」と大好評でした。

4年生、やりましたね。素晴らしいです。成果を上げましたね。

ごみは何を語るのか 蒼島のごみ 松原海岸のごみ

11月22日(水)

今日は、ごみのこと。

今日は特別な許可をいただいて、我が加斗の宝である「蒼島」に出かけました。

*国の天然記念物なので、許可なく上陸することが出来ません。

そこで子どもたちが「ごみ」を拾いました。

ごみのほとんどが、海岸に流れ着いたいわゆる「漂流ごみ」です。

これは、蒼島のごみです。

これは、松原海岸のごみです。

子どもたちは、このごみを見て「私たちの海をキレイに保っていかなければいけない」という思いをより強くしたようです。

「ごみが出るのは仕方がない。ごみをできるだけ出さない工夫と、ごみをどのように処理するか。」

深く深く、海よりも深く、考え込む6年生でした。