今日の学年発表は4年生です。
内容は、11月に行われたへき複交歓会のことです。
本校の4年生の企画で行われた交歓会は、
4年生にとって思い出深いものとなりました。
他校の学校紹介からクイズを出したり、ゲームを実演してくれたり、
相手を意識した発表でした。
最後の感想発表でも、4年生の発表のよさをたくさん見つけてくれました。
堂々とした素晴らしい発表でした。





早いもので12月。師走となりました。
今日は日差しもあり、昼休みも子どもたちはグラウンドで元気に遊んでいます。
12月4日から10日までの1週間は人権週間です。
今日は人権についての話をしました。
話の後、子どもたちに「みんなにとって、友達とはどんな人のこと?」
「どんな人が友達といえる?」と質問しました。
子どもたちは近くの友達と話し、自分の考えを伝え、その後発表しました。
「信頼できる人、思いやりがある人、やさしい人、一緒に遊ぶ人など」
最後に、絵本「ともだち」の読み聞かせをしました。
今いる友達、これから出会う友達、誰もが大切な一人の人間です。
自分のことも周りの人のことも大切にしてほしいと思います。
人権週間には、学級で、全校で人権に関する学習を行います。
今日は図工、書写、読書感想文などの表彰も行いました。






昨年度に引き続き、拉致問題理解学習を行いました。
森本さんをお招きし、5・6年生が話を聞かせていただきました。
子どもたちはこの学習の前に、アニメ「めぐみ」を視聴しています。
拉致された時の状況、北朝鮮での生活、帰国した時、小浜に帰ってきたときの
様子を分かりやすく話してくださいました。
子どもたちは真剣に耳を傾けていました。
「もし、自分の家族だったら。友達だったら・・・」
森本さんの熱い思いが伝わってきます。
遠いどこかの話ではありません。
拉致問題という問題があること、そして、関心を持つことが大切です。
最後に、今日学んだことを家族、友達に伝えたいという感想発表がありました。
大切な一歩になると思います。
お忙しい中、本当にありがとうございました。






今年度のへき複交歓会が加斗小学校で行われました。
中名田小、内浦小、大島小、佐分利小、名田庄小の4年生(3年生)を迎えました。
まずは学校紹介。各校の特徴やおすすめポイントなどを紹介します。
加斗小は蒼島学習や縦割り遊びなどを紹介しました。



次はレクレーション。
4年生が考えた「リズムで自己紹介」などで、
声を出しながら少しずつ緊張がほぐれていきます。

貝殻やシーグラス、流木、木の実など、海辺に流れてきた
海の素材を使ってボードを飾り付けていきます。
手を動かし、みんなで相談するうちに、会話も増え、
どんどん距離が縮まっていきます。
飾り付けが進んでいくと、子どもたちの笑顔もたくさん見られるようになりました。
各グループとも、すてきな作品が完成し、
できあがった作品は、各小学校に持ち帰ってもらいました。
普段会うことのない学校の友達と、レクレーションや制作を通して
仲良くなれた素晴らしい交歓会でした。
力を合わせて準備をし、進行した4年生。大活躍でした。






雨が降り、とても寒い日となりました。
4年生の教室ではDX推進支援員の先生と
Canvaでプレゼンテーション作成の学習をしていました。
文字を入れたり、写真を入れたり、子どもたちは上手に
タブレットを操作していました。
文字の色を変えることにも挑戦していました。




友達の考えを一生懸命聞いて理解しようとする姿が見られました。
「なるほど」というよいつぶやきも聞かれました。

国語で学んだことを生かして、自分たち3年生のことを分析した発表でした。
よいところとよくないところ(?)を伝え、
よくないところはどう改善していくかという点まで考えていました。
最後は3・4年生一緒に、すてきな歌声を聞かせてくれました。



