12月14日(木)
今日は、昼休みに「 人権 色別遊び 」がありました。
6年生が考えた、人権に関する取組みです。
白組は、アイマスク体験です。

アイマスクをして、障害物をよけながら歩行することを体験します。

「予想以上に怖かったです。」素直な感想です。
目の見えない人を誘導する時は、手をつなぐのではなくて、肘のあたりを持ってもらうのがよいとされています。
その方が、目の見えない方が安心なのです。
青組は、ちくちくことばゲームをしました。人に不快な思いをさせることばに関するゲームです。


赤組は、「あかくんをたすけたまえ」と題し、フワフワことばを見つけて、あかくんを救出するというゲームです


どのグループも、よく考えられた「人権とは何か」を考える色別遊びとなりました。
加斗の子どもたちは、また「やさしい人」に成長しました。


























