12月7日(木)
今日は人権集会がありました。
最初に、各学年で取り組んだことの発表がありました。
まずは、1・2年生。ふわふわの木、ちくちくの木の取組みです。ふわふわの花がたくさん咲いて良かったです。ちくちくの木は、花がなくなるようにしていきたいです。

3年生は、高齢者のことを考えました。地域の方にコミュニティセンターに集まっていただいて歌や笛の発表をしてきました。そのときの曲を1曲だけ披露してくれました。

4年生は、2つのことに取組みました。1つは世界にある差別についてです。もう一つはクラスのみんなの良いところ探しについてです。

5年生は、拉致問題についての取組みを発表しました。拉致問題を考える3市の小学校オンライン子ども会議などで学習した内容を発表してくれました。

6年生は3つのことを発表してくれました。
1つめは、ことばの大切さについてです。2つめは、拉致問題について。3つめは、先日行われた人権講演会 宇野繁博先生のお話を聞いて、その感想などを発表してくれました。

それから、人権のお話「よみきかせ」です。今年も入江先生にお世話になり、「みえるとか みえないとか」という本を読み聞かせて下さいました。係の子どもたちもそれぞれの役割を決めて台詞を読んでくれました。

目が4つある生物が居る星に行った宇宙飛行士の主人公の話です。いろんな人が居て、いろんなことが出来たり出来なかったり。ほのぼのとした内容の中に、それぞれちょっとずつちがう私たちだけれど、支え合い認め合い、みんな楽しく生きていくためのメッセージが込められた内容です。

子どもたちの「 ひとをたいせつにするこころ 」がぐっと深まった、集会でした。