拉致問題理解学習

昨年度に引き続き、拉致問題理解学習を行いました。

森本さんをお招きし、5・6年生が話を聞かせていただきました。

子どもたちはこの学習の前に、アニメ「めぐみ」を視聴しています。

拉致された時の状況、北朝鮮での生活、帰国した時、小浜に帰ってきたときの

様子を分かりやすく話してくださいました。

子どもたちは真剣に耳を傾けていました。

「もし、自分の家族だったら。友達だったら・・・」

森本さんの熱い思いが伝わってきます。

遠いどこかの話ではありません。

拉致問題という問題があること、そして、関心を持つことが大切です。

最後に、今日学んだことを家族、友達に伝えたいという感想発表がありました。

大切な一歩になると思います。

お忙しい中、本当にありがとうございました。

税金教室

6年生が税金について学びました。

1学期に社会科で税について学習した6年生。

税金が何に使われているかの質問に積極的に発言していました。

アニメで税金がある社会と税金がない社会を比べ、

税金の必要性を学びました。

最後は1億円の重さを体感します。

重さの予想では、お米の袋から予想する発言もあり感心しました。

外国にある税金の話は興味深かったです。

しょうが おいしかったよ

今日の給食は「ヤンニョムチキン しらたきのいためもの わかめスープ」

きらきら学級で育てたショウガが使われました。

香りもよく、とてもおいしかったです。

春から一生懸命育てたショウガは、暑い夏も無事のりこえ

立派に育ちました。立派なショウガに本当に驚きました。

ショウガの生長の様子を知ることもでき、大変勉強になりました。

「育てたショウガを給食に使ってください」

嬉しい言葉をもらい、今日と明日の給食に使われます。

明日の給食もとても楽しみです。ありがとう。

避難訓練

地震後に大きな津波が来るという想定で避難訓練を行いました。

垂直避難は6年生も初めてです。

津波の際には、できるだけ高いところに避難すること

今日「できた」ことが、災害が発生した時の力になることを伝えました。

感染症対策のため、予定していた手をつないでの避難は行いませんでしたが、

全員、落ち着いて行動し3階まで避難することができました。

4年生へき複交歓会 大成功

今年度のへき複交歓会が加斗小学校で行われました。

中名田小、内浦小、大島小、佐分利小、名田庄小の4年生(3年生)を迎えました。

まずは学校紹介。各校の特徴やおすすめポイントなどを紹介します。

加斗小は蒼島学習や縦割り遊びなどを紹介しました。

次はレクレーション。

4年生が考えた「リズムで自己紹介」などで、

声を出しながら少しずつ緊張がほぐれていきます。

少しうちとけたところで、次は共同制作、ビーチクラフト。

貝殻やシーグラス、流木、木の実など、海辺に流れてきた

海の素材を使ってボードを飾り付けていきます。

手を動かし、みんなで相談するうちに、会話も増え、

どんどん距離が縮まっていきます。

飾り付けが進んでいくと、子どもたちの笑顔もたくさん見られるようになりました。

各グループとも、すてきな作品が完成し、

できあがった作品は、各小学校に持ち帰ってもらいました。

普段会うことのない学校の友達と、レクレーションや制作を通して

仲良くなれた素晴らしい交歓会でした。

力を合わせて準備をし、進行した4年生。大活躍でした。

寒くてもがんばっています

雨が降り、とても寒い日となりました。

4年生の教室ではDX推進支援員の先生と

Canvaでプレゼンテーション作成の学習をしていました。

文字を入れたり、写真を入れたり、子どもたちは上手に

タブレットを操作していました。

文字の色を変えることにも挑戦していました。

5年生の教室では算数「平均」の授業でした。

友達の考えを一生懸命聞いて理解しようとする姿が見られました。

「なるほど」というよいつぶやきも聞かれました。

3年生の学年発表がありました。

国語で学んだことを生かして、自分たち3年生のことを分析した発表でした。

よいところとよくないところ(?)を伝え、

よくないところはどう改善していくかという点まで考えていました。

最後は3・4年生一緒に、すてきな歌声を聞かせてくれました。

低学年読み聞かせ

今日は低学年の読み聞かせの日です。

子どもたちは読み聞かせが好きで、集中してお話に耳を傾けています。

1年生は「かげえどうぶつえん」「どうぞのいす」など

「かげえどうぶつえん」では、指さしながら楽しそうでした。

2年生は「わたしのせいじゃない」「ゆうたはともだち」など

友達について考えるきっかけを与えてくれる本が続きました。

クスッと笑えるお話もあって、とても楽しい時間となりました。

中には笑いをこらえている子もいましたが・・・

小中音楽会

いよいよ本番。

早めの給食を食べて、文化会館へ出発です。

加斗小学校の代表として、堂々とした演奏でした。

聞いておられた方から「個性が出ていて、聞いていて

楽しくなる演奏だった」とうれしい感想をいただきました。

初めての5年生何人かに聞いてみましたが、

「緊張しなかった」と答え、さすがだなと思いました。

中学校の吹奏楽の演奏時には、

手拍子を打って楽しんでいる様子も見られました。

すばらしい音楽会でした。

校内音楽発表会

本番を明日に控え、1~4年生と教職員の前で演奏を披露しました。

多少緊張していたと思いますが、素晴らしい演奏でした。

演奏後、「5・6年生になったら演奏したい」

「すごかった」「上手でした」などの感想が聞かれました。

演奏した5・6年生も「楽しかった」「達成感があった」と答えてくれました。

明日は、自信をもって、胸を張って、これまで練習した成果を

発揮してほしいと思います。

加斗小学校の代表して、素晴らしい演奏を会場いっぱいに

響かせてくれることを期待しています。

学校出前落語会

小浜はドラマ「ちりとてちん」の舞台となり、落語とつながりがあります。

今日、加斗小学校に落語家さんと講談師さんをお迎えしました。

見事な会話、扇子を小道具としての身振り手振りなど

子どもたちは落語の楽しさに触れることができました。

特に、麺をすする音がお気に入りだったようです。

講談師さんは、小浜の偉人「杉田玄白」の物語を語られました。

張扇で机をたたきながらリズムよく話が進んで、引き込まれていきました。

名前は知っていた杉田玄白のことがよくわかったという感想も聞かれました。

子どもたちの聞き方をほめていただき、うれしかったです。

寒い日でしたが、体育館は笑いであふれ、あたたかくなりました。

素敵な時間をありがとうございました。