昨年度に引き続き、拉致問題理解学習を行いました。
森本さんをお招きし、5・6年生が話を聞かせていただきました。
子どもたちはこの学習の前に、アニメ「めぐみ」を視聴しています。
拉致された時の状況、北朝鮮での生活、帰国した時、小浜に帰ってきたときの
様子を分かりやすく話してくださいました。
子どもたちは真剣に耳を傾けていました。
「もし、自分の家族だったら。友達だったら・・・」
森本さんの熱い思いが伝わってきます。
遠いどこかの話ではありません。
拉致問題という問題があること、そして、関心を持つことが大切です。
最後に、今日学んだことを家族、友達に伝えたいという感想発表がありました。
大切な一歩になると思います。
お忙しい中、本当にありがとうございました。







































































