着衣泳(5,6年)
5,6年生の水泳学習も今日が最終日。
例年行っている「着衣泳」を行いました。
はじめに「着衣泳」の目的を確認しました。

早速、着衣状態で浮き身(浮いて待つ)をとり、
呼吸が確保できることを体験しました。


続いて、浮き具(ペットボトル)を利用して浮く体験を!

わずか500mlのペットボトルでも十分に浮くことを体感しました!

最後に、わずかな時間でしたが自由時間!!


楽しい声が響き渡っていました!

屋外で起きている水の事故は、通行中、魚釣り、水遊び中など着衣状態で起きた
事故が全体の8割を占めており、逆に水泳中の事故は2割しかないそうです。
衣服を着たままで水に落ちたらどうするのかを
体験的に学んでおくことにこの時間のねらいがあり、
いかに着衣状態で呼吸を確保するかを体感できたのではないでしょうか。


