道徳公開授業・人権教育講演会

12月4日から人権週間が始まります。それに先だって、昨日は学校公開日として全学級で道徳の授業を参観いただきました。

1年生 「橋の上のオオカミ」ロールプレイで気持ちを考えました

2年生 砂場で作ったお城を偶然壊してしまったお友達に対して、どういう言動をするか考えました。

3年生 「わたしのいもうと」を題材に、いじめについて考えました。

4年生「どんなくふうができるかな」障害のある転校生に、どういうことができるかを考えました。

5年生「だれもがしあわせになる社会を」差別をなくすために自分たちのできることを考えました。

6年生「ぼくの名前を呼んで」係の子が授業を進めていました。

 午後からは宇野先生を講師にお迎えして、人権教育講演会をおこないました。宇野先生は25歳で病気で視力を失った後、盲学校で学び直しをされ、それ以降現在まで滋賀県立盲学校で教鞭を執っておられます。「いつもよろこんで」と題して、お話しいただきました。

 1時間の講演の中で、つらく苦しい時もあるけれど、その後に喜びが必ずやって来ると前向きに考えよう。自分のことも大切だが、相手のことを大切にしよう。夢を持って、その実現のために努力しようなど、ご自身の経験をもとにお話しくださいました。

 低学年も最後までしっかり聞くことができ、褒めていただきました。

 この行事を始まりにして、人権についてしっかり考える週間にしていきたいと思います。

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