不審者対応避難訓練&不審者対応教室
本日、小浜警察署2名とスクールサポーターの植野さんを迎えて、不審者が校内に侵入したことを想定した避難訓練を行いました。
不審者は児童玄関から侵入し、北階段を上って教室に行こうとするところを制止して放送室に閉じ込めたことを想定して行いました。教職員だけが分かる暗号メッセージを放送し、担任や教科担任が教室のドアを施錠し、バリケードをして子どもたちの安全を確保しました。

教室内で安全確保 
体育館で安全確保
その後、体育館に避難する放送を流し、全校が避難しました。
体育館では、小浜警察署刑事生活安全課の長谷川さんから、避難の様子について講評いただきました。教室内で安全確保できたこと、避難の放送から3分で避難が完了したことなどを褒めていただきました。
その後、教職員のために「さすまた」を使った実技について指導してくださいました。

不審者役は小浜警察署の齋藤さん
迫力ある様子に見る方も真剣でした
続けて不審者対応教室を行いました。長谷川さんから登下校や休みの日に不審者に出会ったらどうす知ればいいかを教えていただきました。

「いかのおすし」が大事であることを教えていただきました
そして、代表児童によるロールプレーを行いました。

「お菓子をやる」と近づいてきた不審者に対して!

自転車に乗って近づいてきた不審者に対して!

車で近づいた2人の不審者に対して!
3グループとも、上級生が下級生を守り、「たすけてー」と大声を出したり、防犯ブザーを鳴らして不審者を遠ざけたりすることができました。長谷川さんからは不審者の特徴も覚えておくといいことを教わりました。
最後に各学年から感想を発表しました。
子どもたちは、終始いつも以上に緊張感を持って避難訓練と対応教室に臨んでいました。あってはならないことですが、いざという時に「自分の命を自分で守る」行動ができるようになってほしいと思います。











