校外学習

4年生が社会科で校外学習を行いました。

 「自然災害から暮らしを守る」という単元での学びを深めるために、公民館の避難所としての役割を調べに行きました。

 本物の備蓄品を手にとってみて、子どもたちは興味津々でした。

 備蓄品のほかに、災害が起こったときにいち早く救助するための工具も備え付けてあることが分かりました。

 4年前の台風による大雨の時に、実際に西津地区の方々が避難をされたそうです。

 子どもたちは「本物の備蓄品を見ることができてよかった」「館長さんの説明がわかりやすくて、よく分かった」などの感想を持ったそうです。これを機に、家庭や地域の防災について考えを深めてくれればと思います。

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