校外学習
4年生が社会科で校外学習を行いました。
「自然災害から暮らしを守る」という単元での学びを深めるために、公民館の避難所としての役割を調べに行きました。

公民館長さんからお話を伺いました

防災備品が置かれている和室 
防災備品を見せていただきました

かんぱんてほんとに缶に入っているんだ 
備蓄氷砂糖 
ほかにも保存食が 
去年備蓄されたことが分かります 
水も大事な備蓄品です

備蓄されているものの一覧表
本物の備蓄品を手にとってみて、子どもたちは興味津々でした。

避難所用発電機と携行缶 
災害救助用具 
軍手やバールが入っていました 
備蓄品のほかに、災害が起こったときにいち早く救助するための工具も備え付けてあることが分かりました。

子どもたちからの質問に 
わかりやすく答えてくれました
4年前の台風による大雨の時に、実際に西津地区の方々が避難をされたそうです。
子どもたちは「本物の備蓄品を見ることができてよかった」「館長さんの説明がわかりやすくて、よく分かった」などの感想を持ったそうです。これを機に、家庭や地域の防災について考えを深めてくれればと思います。


