ルビーちゃん、安らかに
ルビーちゃんが永眠しました。
ルビーちゃんは8月で7才を迎えるはずだった、おばあちゃんモルモットでした。現在の中3が小2の頃から6年間、代々2年生が中心となって飼育してくれていました。

5月11日に3年生から世話を引き継いだ2年生。一生懸命世話をしてくれていたのですが、高齢であることから骨が変形したことによる足の腫れのため、5月28日から5日間、動物病院に入院していました。退院後も体重が増えないことを心配していたのですが、本日給食前に動かなくなっているルビーちゃんを2年生が見つけました。
担任が動物病院に至急連れて行き、そこで死亡が確認されたのですが、このことを子どもたちにどう伝えるべきか悩んだ末、本日中に子どもたちとお別れさせてやることになりました。
そうじ後に、まず、世話をしていた2年生に「今の姿を見てお別れしてほしい」との担任の思いから、ルビーちゃんが亡くなったことを伝え、献花をしてお別れをしました。


その後、1年生から6年生も、2年生の見守る中、一人ずつお別れをしました。


6月7日に動物病院の先生に学校に来ていただき、「ルビーちゃんをこれからどう過ごさせてあげるか」のお話をしていただく予定でした。しかし、その日に「ルビーちゃんのお葬式」をすることになりました。先生にも、入院中のルビーちゃんの様子を話していただく予定です。

2年生の希望で、ルビーちゃんは中庭に埋葬されます。
今日まで西津小学校の子どもたちの「動物愛護」に貢献してくれたルビーちゃん。本当にありがとう。
そして、安らかにお眠りください。


