へしこの樽上げ
6年生が5年生の時に漬けた「へしこ」の樽上げ作業をおこないました。
自分たちで捌いて、塩をまぶして樽に漬けた後、佐助さんにぬか漬け・保存をおねがいしていた「へしこ」。自分の名前のタグの付いたへしこを一人ずつ樽から上げて、袋に詰めました。
5年生の時の作業の様子(R5.1.12)
樽上げ

お世話になった佐助さん

できあがった「へしこ」

樽上げも佐助さんにお任せしました

一人ずつ 
自分のへしこを 
袋に入れて 
持ち帰りました
佐助さんからは「へしこ」ができるまで、発酵・熟成と長い時間をかけてできあがることや、県立大学にへしこを提供し発酵や菌についての研究をお手伝いされていることを教えていただきました。また、机上の学習だけでなく体験で学ぶことの大切さもお話しいただきました。

みんなではいポーズ!
わたしも分けていただいて、早速、この週末にへしこの刺身をいただきました。塩っ辛かったですが、とても美味しかったです。子どもたちも同様の感想でした。





