1年生がアプリを活用するための基本を学びました。
DX推進支援員さんの話をしっかりと聞いて
とても楽しそうに絵をかいたり消したりしていました。
さらに、簡単に消す方法を試すなど
興味を持って取り組んでいました。
これまでに撮影した写真をはりつけることにも挑戦しました。
支援員の先生に質問して教えてもらったり、友達どうし教えあったり、
主体的に学ぶ姿が多く見られました。





2学期がスタートしました。
全員が元気でスタートできることをうれしく思います。
始業式では、落ち着いて話を聞くこと、発表した人に拍手することが
しっかりとできていました。


始業式後の各学級の取り組みです。
1年生は、「夏休みの1ばん」
夏休みの楽しかったこと、うれしかったことなどを
一人ずつ発表していました。


2・3年生は「夏休みすごろくトーク」
3人グループになり、さいころでこまを進め、
とまったところのお題について話したり、動いたりします。
ジャンプ、ハイタッチもあり、盛り上がっていました。



回答に一番近い数字を予想したチームにポイントが入ります。
ゲームでも、係決めでも、にこにこ笑顔の4年生でした。



「好きな食べ物」「落ち着く場所」
「10年後の自分は何をしている?」などお題について話します。
静かだった教室が、どんどんにぎやかになりました。


来月の修学旅行に向けてミッションに取り組んでいました。
タブレットを使って、食べ物、観光場所など調査しています。
何にしようか、わくわくしている気持ちが伝わってきました。



30日(火)にへき地複式小学校児童交歓会がありました。
若狭ブロックの6校から、4年生47人が参加しました。
加斗小学校からも全員元気に参加しました。
まずは学校紹介です。
なんと加斗小学校がトップバッターでした。
蒼島学習や足腰の道のことなど、楽しく紹介してくれました。
他校の発表も興味深く聞いていました。

その後、モルックと竹とんぼ作りを行いました。
モルックは、木の棒を投げて点をとっていくゲームです。
ただ、多く倒せばよいのではなく、
よく考えてねらいを定めることも必要です。
投げることはもちろん、頭を使うゲームだと感じました。
初めは緊張していた子どもたちも、
ゲームを通して話をしたり、一緒に喜んだり、くやしがったり
次第に仲良くなっていきました。
笑顔もたくさん見られました。
自然いっぱいの中で、とてもすばらしい体験ができました。









