地震後に大きな津波が来るという想定で避難訓練を行いました。
垂直避難は6年生も初めてです。
津波の際には、できるだけ高いところに避難すること
今日「できた」ことが、災害が発生した時の力になることを伝えました。
感染症対策のため、予定していた手をつないでの避難は行いませんでしたが、
全員、落ち着いて行動し3階まで避難することができました。







今年度のへき複交歓会が加斗小学校で行われました。
中名田小、内浦小、大島小、佐分利小、名田庄小の4年生(3年生)を迎えました。
まずは学校紹介。各校の特徴やおすすめポイントなどを紹介します。
加斗小は蒼島学習や縦割り遊びなどを紹介しました。



次はレクレーション。
4年生が考えた「リズムで自己紹介」などで、
声を出しながら少しずつ緊張がほぐれていきます。

貝殻やシーグラス、流木、木の実など、海辺に流れてきた
海の素材を使ってボードを飾り付けていきます。
手を動かし、みんなで相談するうちに、会話も増え、
どんどん距離が縮まっていきます。
飾り付けが進んでいくと、子どもたちの笑顔もたくさん見られるようになりました。
各グループとも、すてきな作品が完成し、
できあがった作品は、各小学校に持ち帰ってもらいました。
普段会うことのない学校の友達と、レクレーションや制作を通して
仲良くなれた素晴らしい交歓会でした。
力を合わせて準備をし、進行した4年生。大活躍でした。






雨が降り、とても寒い日となりました。
4年生の教室ではDX推進支援員の先生と
Canvaでプレゼンテーション作成の学習をしていました。
文字を入れたり、写真を入れたり、子どもたちは上手に
タブレットを操作していました。
文字の色を変えることにも挑戦していました。




友達の考えを一生懸命聞いて理解しようとする姿が見られました。
「なるほど」というよいつぶやきも聞かれました。

国語で学んだことを生かして、自分たち3年生のことを分析した発表でした。
よいところとよくないところ(?)を伝え、
よくないところはどう改善していくかという点まで考えていました。
最後は3・4年生一緒に、すてきな歌声を聞かせてくれました。




小浜はドラマ「ちりとてちん」の舞台となり、落語とつながりがあります。
今日、加斗小学校に落語家さんと講談師さんをお迎えしました。
見事な会話、扇子を小道具としての身振り手振りなど
子どもたちは落語の楽しさに触れることができました。
特に、麺をすする音がお気に入りだったようです。
講談師さんは、小浜の偉人「杉田玄白」の物語を語られました。
張扇で机をたたきながらリズムよく話が進んで、引き込まれていきました。
名前は知っていた杉田玄白のことがよくわかったという感想も聞かれました。
子どもたちの聞き方をほめていただき、うれしかったです。
寒い日でしたが、体育館は笑いであふれ、あたたかくなりました。
素敵な時間をありがとうございました。









