1学期、7月11日の蒼島学習で、植生調査の他に
県立大学の先生と一緒に、蒼島周辺の環境DNAの調査を行いました。
環境DNAによる魚の調査で、生息の有無、種類が分かるそうです。
今日は、その調査結果を聞く日です。
蒼島周辺には多くの種類の魚がいると分かりました。
県立大学の学生さんから、魚について詳しく、楽しく教えてもらいました。
子どもたちは反応もよく、魚や海のことにも詳しくて驚きました。
今後、温暖化が進むと生息する生き物の種類が変化していくかもしれません。
調査を継続すると、学習が深まっていきそうです。
引き継いでいってほしい調査活動だと思いました。
すてきなプレゼントもいただきました。本当にありがとうございました。












